{"product_id":"isbn978-4-588-60321-1","title":"ニグロとして生きる","description":"\u003cp\u003e9784588603211\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60321-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603213\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60321-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1323\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニグロとして生きる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニグロトシテイキル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエメ・セゼールとの対話\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエメセゼールトノタイワ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e仏領マルティニック島出身、ネグリチュードの代表的な詩人にして政治家で、フランス語圏黒人運動の草分け的存在だったセゼール。本書は、セゼールの晩年に行なわれた回想的な語りをもとに、西洋植民地主義の功罪を問い直し、真のヒューマニズムとは何かを考察する。資料として、彼が1956年の第一回黒人作家・芸術家国際会議で行なった有名な演説「文化と植民地支配」を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランス語圏黒人運動の草分け的存在で、詩人にして政治家だった著者が西欧植民地主義の功罪や、真のヒューマニズムとは何かを問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e仏領マルティニック島出身の黒人で、ネグリチュードの代表的な詩人にして政治家だった著者が西欧植民地主義を鋭く批判し、真のヒューマニズムとは何かを問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\n\u003cbr\u003eエメ・セゼールは語る\n\u003cbr\u003e対談を終えて―エメ・セゼール小論\n\u003cbr\u003e文化と植民地支配\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者解説\n\u003cbr\u003e　文献目録\n\u003cbr\u003e　エメ・セゼール年譜\n\u003cbr\u003e　事項索引\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエメ・セゼール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセゼール,A.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［1913-2008］\n\u003cbr\u003eフランス領マルティニック島の詩人、政治家。フランス語圏黒人運動の草分け的存在。ネグリチュードの代表的詩人。マルティニック県選出国会議員、フォール＝ ド＝ フランス市長として長らくマルティニック政界を主導。主な邦訳書に『帰郷ノート／植民地主議論』（砂野幸稔訳、平凡社ライブラリー、2004 年）、「もうひとつのテンペスト」（戯曲、砂野幸稔訳／エメ・セゼールほか著、本橋哲也ほか編訳『テンペスト』インスクリプト、2007 年所収）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランソワーズ・ヴェルジェス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴェルジェス,F.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［1952-  ］\n\u003cbr\u003eインド洋のフランス領レユニオン島出身の政治学者（パリ生まれ）。ロンドン大学教授。2009 年より「奴隷制の記憶と歴史のための委員会」委員長。『奴隷制を廃止する』（本邦未訳）など、著書多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e立花 英裕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立花英裕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタチバナ ヒデヒロ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949 年生まれ。フランス語圏文学専攻、早稲田大学教授。共編著に『21 世紀の知識人』（藤原書店、2009 年）、共著に『アジア文学におけるフランス的モデルニテ』（仏文、PUF、2004 年）、『ケベックを知るための54 章』『現代フランス社会を知るための62 章』（以上、明石書店、2009、2010 年）など。共訳書にフリオ・コルタサル『海に投げ込まれた瓶』（白水社、1990 年）、『月光浴：ハイチ短篇集』（共編訳、国書刊行会、2003 年）、ジェラール・ブシャール『ケベックの生成と「新世界」』（彩流社、2007 年）、ミシェル・ヴィノック『知識人の時代』（紀伊國屋書店、2007 年）など。監修書にJ.-B. ナドー、J. バロー『フランス語のはなし』（大修館書店、2008 年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中村 隆之\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中村隆之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナカムラ タカユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1975 年生まれ。東京外国語大学大学院総合国際学研究院リサーチ・フェロー、フランス社会科学高等研究院客員研究員。専攻はフランス語圏文学。著書に『フランス語圏カリブ海文学小史』（風響社、近刊）、『ブラック・ディアスポラ』（共著、明石書店、2011 年）、『反響する文学』（共著、風媒社、2011 年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e","brand":"エメ・セゼール：著, フランソワーズ・ヴェルジェス：聞き手, 立花 英裕：訳, 中村 隆之：訳\u003cbr\u003e2011年09月29日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613041952,"sku":"60321","price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603211_0.jpg?v=1764204215","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60321-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}