{"product_id":"isbn978-4-588-60323-5","title":"境界なきフェミニズム","description":"\u003cp\u003e9784588603235\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60323-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458860323X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60323-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e境界なきフェミニズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキョウカイナキフェミニズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人種や階級、性、国家といった境界を越えた連帯は可能だろうか。第三世界の貧しい女性の生活を出発点におき、植民地主義やグローバリゼーションを問うフェミニズム論。世界中で議論をよんだ「西洋の視線の下で」やその再考など、9つの論文からなる著者の代表作。フクシマを経験した私たちに勇気を与える「日本語版への序文」所収。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人種や階級、国家などの境界を越えた連帯は可能だろうか。グローバリゼーションという越境を対抗軸においた、第三世界フェミニズム。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人種や階級、性、国家といった境界を越えた連帯は可能だろうか。グローバリゼーションという越境を対抗軸に、第三世界の女性を出発点においたフェミニズム論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　日本語版への序文\n\u003cbr\u003e　謝辞\n\u003cbr\u003e　　\n\u003cbr\u003e序章　脱植民地主義、反資本主義批評とフェミニズムの課題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第 I 部　フェミニズムの脱植民地化\n\u003cbr\u003e第1章　西洋の視線の下で──フェミニズム理論と植民地主義言説\n\u003cbr\u003e第2章　闘いの地図を描く──第三世界女性とフェミニズムの政治学\n\u003cbr\u003e第3章　「ホーム」っていったい何だ？\n\u003cbr\u003e第4章　シスターフッド、連合、経験の政治学\n\u003cbr\u003e第5章　コミュニティ、ホーム、国家の系譜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第 II 部　資本主義の脱神話化\n\u003cbr\u003e第6章　女性労働者と連帯の政治学\n\u003cbr\u003e第7章　民営化する市民権、企業化する大学とフェミニズムの課題\n\u003cbr\u003e第8章　人種、多文化主義と差異の教育\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第 III 部　新たなフェミニズムへ\n\u003cbr\u003e第9章　「西洋の視線の下で」再考──反資本主義の闘いとフェミニストの連帯\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　参考文献\n\u003cbr\u003e　索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eU.ナラーヤン著／塩原良和監訳『文化を転移させる』（小局刊）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチャンドラー・タルパデー・モーハンティー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモーハンティー,C.T.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Chandra Talpade Mohanty）\n\u003cbr\u003eインド・ムンバイ生まれ。現在、アメリカ合衆国のシラキュース大学女性・ジェンダー学教授。専門はフェミニズム理論。本書のほか、Third World Women and the Politics of Feminism (Indiana University Press, 1991), Feminist Genealogies, Colonial Legacies, Democratic Futures (Routledge, 1997), Feminism and War: Confronting U.S. Imperialism (Zed Press, 2008), The Sage Handbook on Identities (Sage Publications Ltd, 2010)などの編著がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e堀田 碧\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀田碧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホッタ ミドリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e英国ケント大学大学院修了（女性学）。大学兼任講師を経て現在は翻訳家。\n\u003cbr\u003e主な業績：『経済のグローバリゼーションとジェンダー』（共著、明石書店、2001年）、『新編日本のフェミニズム１』（共著、岩波書店、2009年）、ベル・フックス著『フェミニズムはみんなのもの』（単訳、2003年、新水社）、ベル・フックス著『とびこえよ、その囲いを―自由の実践としてのフェミニズム教育』（共訳、新水社、2006年）、『視覚文化におけるジェンダーと人種』（共訳、リサ・ブルーム著、2000年、彩樹社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菊地 恵子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菊地恵子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキクチ ケイコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e米ウィリアム・アンド・メアリー大学大学院修了（教育学）。現在、立教大学ほか兼任講師（英語）。\n\u003cbr\u003e主な業績：「語学教育とフェミニズムの交差」（『大学英語教育学会(JACET) 国際理解教育研究会論集』2001年）、\"The Role of Shin-Eiken in Promoting Peace Education in English Classrooms\"（共著、Human Rights Education in Asian Schools, Vol. 7, 2004）,「インターネットで時事問題」（『新英語教育』No. 502、2011年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉原 令子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉原令子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨシハラ レイコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミネソタ州立大学大学院修了（修士号）。現在、日本大学教員。\n\u003cbr\u003e主な業績：ベル・フックス著『とびこえよ、その囲いを』（共訳、新水社、2006年）、ケイト・ミレット著『マザー・ミレット』（共訳、新水社、2008年）、「アメリカ合衆国における同性婚の法制化の動向：1990年代の同性婚運動の要因について」（『英米文化』第39号、2009年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e我妻 もえ子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e我妻もえ子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワガツマ モエコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e英国ウォーリック大学大学院修了（博士号）。現在、マカオ大学非常勤講師。\n\u003cbr\u003e主な業績：ゴードン・マシューズ／ブルース・ホワイト編『若者は日本を変えるか―世代間断絶の社会学』（共著、世界思想社、2010年）、「中国冷凍餃子事件の異文化理解」（『化学生物総合管理』第7巻第2号、2011年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e","brand":"チャンドラー・タルパデー・モーハンティー：著, 堀田 碧：監訳, 菊地 恵子：訳, 吉原 令子：訳, 我妻 もえ子：訳\u003cbr\u003e2012年04月04日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969615827232,"sku":"60323","price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603235_0.jpg?v=1764204223","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60323-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}