{"product_id":"isbn978-4-588-60326-6","title":"文化のハイブリディティ","description":"\u003cp\u003e9784588603266\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60326-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603264\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60326-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文化のハイブリディティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブンカノハイブリディティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東西南北を席捲するグローバリゼーションのもとで、文化的な相互作用がますます広がり深まっている現代世界。本書は、人・物・情報、さらには宗教・文学・音楽・芸術・食べ物にいたるまで、さまざまなものの交流にともなう文化の遭遇、接触、交差、異種混淆性のプロセスを歴史的かつ理論的な視野のもとに鳥瞰し、人びとのアイデンティティや新しい文化のかたちについて論じる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人・物・情報、さらに宗教・文学・音楽等の交流に伴う文化の遭遇、接触、交差、異種混淆性の問題を歴史的かつ理論的な視野から論じる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒト・モノ・情報、さらには宗教・文学・音楽・芸術などの交流にともなう文化の遭遇、接触、交差、異種混淆性のプロセスを、歴史的かつ理論的な視野から論じる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　英語版への序\n\u003cbr\u003e序　論\n\u003cbr\u003e第１章　多様な対象\n\u003cbr\u003e第２章　多様な用語\n\u003cbr\u003e第３章　多様な状況\n\u003cbr\u003e第４章　多様な反応\n\u003cbr\u003e第５章　多様な帰結\n\u003cbr\u003e　註　　記\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　索　　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eP.バーク／長谷川貴彦訳『文化史とは何か［増補改訂版］』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eP.バーク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバーク ピーター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Peter Burke）\n\u003cbr\u003e1937年イングランド生まれ。文化史家。オクスフォード大学時代はK.トマスのもとで歴史を学び、同大学院ではH.トレヴァー＝ローパーを指導教官とする。サセックス大学講師ののち、1979年からケンブリッジ大学。現在は同大学エマニュエル・コレッジ名誉教授。現代の文化史研究の第一人者といわれ、外国語に翻訳されている著作の数がもっとも多いといわれる現代イギリスを代表する知識人のひとり。\n\u003cbr\u003e主な邦訳書に、『社会学と歴史学』（慶應通信、1986年）、『ヨーロッパの民衆文化』（人文書院、1988年）、『イタリア・ルネサンスの文化と社会』（岩波書店、1992\/2000年）、『フランス歴史学革命――アナール学派1929-89年』（岩波書店、1992年）、『知識の社会史――知と情報はいかにして商品化したか』（新曜社、2004年）、『ルイ14世――作られる太陽王』（名古屋大学出版会、2004年）、『歴史学と社会理論』（慶應義塾大学出版会、2006年）、『時代の目撃者――資料としての視覚イメージを利用した歴史研究』（中央公論美術出版、2007年）、『近世ヨーロッパの言語と社会――印刷の発明からフランス革命まで』（岩波書店、2009年）、『文化史とは何か』（法政大学出版局、2008年／増補改訂版、2010 年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e河野 真太郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e河野真太郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコウノ シンタロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1974年生まれ。専門はイギリス文学と批評理論。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程を単位取得退学。現在、一橋大学大学院商学研究科准教授。\n\u003cbr\u003e著書（共著）に『愛と戦いのイギリス文化史――1951-2010年』（慶應義塾大学出版会、2011年）など。翻訳（共訳）にトニー・ジャット『失われた20世紀』（上下巻、NTT 出版、2011年）、トニー・ベネット他編『新キーワード辞典』（ミネルヴァ書房、2011年）、エドワード・W.サイード『文化と抵抗』（筑摩書房、2008年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e","brand":"P.バーク：著, 河野 真太郎：訳\u003cbr\u003e2012年10月17日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969618972960,"sku":"60326","price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603266_0.jpg?v=1764204235","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60326-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}