{"product_id":"isbn978-4-588-60331-0","title":"人民主権について","description":"\u003cp\u003e9784588603310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60331-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60331-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1331\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人民主権について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジンミンシュケンニツイテ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e政治には、現実政治と言説的な表現である政治的なるものの両義性がある。「政治の両義性」をどのように判断し調整し定位するかは主権者に委ねられているが、それでは現代政治において人民主権は存在するのか？　本書は、機能不全をきたしている政治を私たちの手に取り戻すために、主権、主権者、ポピュリズム、代表などの政治的な概念との対話を重ねながら人民主権概念を再考する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e政治を私たちの手に取り戻すために、主権、主権者、ポピュリズム、代表などの政治的な概念との対話を重ねながら人民主権概念を再考。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e機能不全をきたしている政治を私たちの手に取り戻すために、主権、主権者、ポピュリズム、代表などの政治的な概念との対話を重ねながら人民主権概念を再考する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章　「政治の両義性」という考え方\n\u003cbr\u003e一　「哀れな政治」\n\u003cbr\u003e二　政治的なるものの介在\n\u003cbr\u003e三　「政治の両義性」の展望\n\u003cbr\u003e四　人民主権の政治学へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　政治の可能性と不可能性\n\u003cbr\u003e一　政治からの解放\n\u003cbr\u003e二　国民国家とその落日以後\n\u003cbr\u003e三　リベラリズムを批判すること\n\u003cbr\u003e四　普遍主義か特殊主義か\n\u003cbr\u003e五　普遍主義とどのようにつき合うべきか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第２章　主権と政治――王の首の行方について\n\u003cbr\u003e一　主権の形式\n\u003cbr\u003e二　主権の機能\n\u003cbr\u003e三　主権の現象\n\u003cbr\u003e四　主権の循環性\n\u003cbr\u003e五　主権の未来\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第３章　主権者の存在論とその意味――あるいは主権者の不在論とその無意味\n\u003cbr\u003e一　主権から主権者へ\n\u003cbr\u003e二　現代主権論のふたつの傾向\n\u003cbr\u003e三　人民と国民\n\u003cbr\u003e四　主権者の限界\n\u003cbr\u003e五　主権者から主権へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第４章　ポピュリズムの両義性\n\u003cbr\u003e一　ポピュリズムと私たち\n\u003cbr\u003e二　敵対性の多元化と危機\n\u003cbr\u003e三　人民とポピュリスト\n\u003cbr\u003e四　ポピュリズムを超えて？\n\u003cbr\u003e五　ポピュリズムなき人民的なるもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第５章　「代表」の何が問題なのか――代表の彼方\n\u003cbr\u003e一　代表の論じ方\n\u003cbr\u003e二　代表性と代表制\n\u003cbr\u003e三　代表する者と代表される者\n\u003cbr\u003e四　直接民主制と間接民主制\n\u003cbr\u003e五　代表の罪\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e終章　目的なき人民主権の目的\n\u003cbr\u003e一　人民主権は存在するか\n\u003cbr\u003e二　「私たち」はどこからきたのか\n\u003cbr\u003e三　「私たち」はどこへいくのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　あとがき\n\u003cbr\u003e　初出一覧\n\u003cbr\u003e　参考文献一覧\n\u003cbr\u003e　索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eM.カリーゼ著／村上信一郎訳『政党支配の終焉』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鵜飼 健史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鵜飼健史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウカイ タケフミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1979年生まれ。一橋大学社会学部、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ政治学部博士課程（博士号候補資格取得）を経て、一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程を単位取得退学。博士（社会学・一橋大学）。日本学術振興会特別研究員を経て、現在、早稲田大学社会科学総合学術院助教。\n\u003cbr\u003e主な著作・訳書として、「主権国家の意義？」杉田敦編『守る――境界線とセキュリティの政治学』（風行社、2011年）、「日本国憲法前文は誰が書いたか――行為遂行性と事実確認性の間」中野勝郎編著『市民社会と立憲主義』（法政大学現代法研究所叢書34、法政大学出版局、2012年）、ウィリアム・コノリー『プルーラリズム』（杉田敦・鵜飼健史・乙部延剛・五野井郁夫訳、岩波書店、2008年）、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e","brand":"鵜飼 健史：著\u003cbr\u003e2013年07月17日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969630408992,"sku":"60331","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603310_0.jpg?v=1764204255","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60331-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}