{"product_id":"isbn978-4-588-60335-8","title":"身の丈の経済論","description":"\u003cp\u003e9784588603358\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60335-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603353\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60335-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e身の丈の経済論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミノタケノケイザイロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eガンディー思想とその系譜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eガンディーシソウトソノケイフ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e産業革命以降の大量生産・消費・廃棄、環境破壊という近代化の歴史と、それに続くグローバル化の流れは、人類を含む生態系をますます危機にさらしてきた。本書は、I.イリイチの「コンヴィヴィアリティ（自立共生）」という概念を手かがりにして、人間と人間、人間と自然のより豊かな関係性を追求したガンディー思想をつぶさにたどることで、持続可能な社会への転換の途を探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバル化が進む中で、人間と人間、人間と自然のより豊かな関係性を追求したガンディー思想を軸に持続可能な社会への転換を考える\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバル化が進むなかで、人間と人間、人間と自然のより豊かでコンヴィヴィアルな関係性を追求したガンディー思想を軸に、持続可能な社会への転換を考える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章　身の丈の経済論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　ガンディーの生涯――「真理」の実験の記録\n\u003cbr\u003e一　西洋との出会い――生誕からイギリス留学時代まで\n\u003cbr\u003e二　「真理」の模索――南アフリカ時代\n\u003cbr\u003e三　「真理」の実践――インド帰国から暗殺まで\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　ガンディー研究をめぐる論点\n\u003cbr\u003e一　近代主義による批判\n\u003cbr\u003e二　ポスト近代主義などによる再評価\n\u003cbr\u003e三　もうひとつの理解の可能性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　宗教観――コンヴィヴィアルな倫理の形成\n\u003cbr\u003e一　ヒンドゥー教――『バガヴァッド・ギーター』を中心として\n\u003cbr\u003e二　ジャイナ教および仏教――インドの本格的アヒンサー思想\n\u003cbr\u003e三　キリスト教――『聖書』と異端思想\n\u003cbr\u003e四　「真理」観――ヴェーバー的「禁欲」との比較\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　経済思想の基本構造\n\u003cbr\u003e一　近代文明批判\n\u003cbr\u003e二　自由主義経済学およびマルクス主義への批判\n\u003cbr\u003e三　ガンディー＝タゴール論争\n\u003cbr\u003e四　脱近代の経済建設\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　チャルカー運動\n\u003cbr\u003e一　運動にたいする評価\n\u003cbr\u003e二　「協同組合的社会」建設の端緒――第一期（一九二〇‐三四年）\n\u003cbr\u003e三　「真の経済学」と運動の波及効果――第二期（一九三四‐四四年）\n\u003cbr\u003e四　市場からの脱却をめざして――第三期（一九四四‐四八年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　受託者制度理論\n\u003cbr\u003e一　理論にたいする評価\n\u003cbr\u003e二　大資本家との出会い\n\u003cbr\u003e三　マルクス主義の浸透\n\u003cbr\u003e四　社会主義の影響\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　ガンディー死後の「ガンディー主義」――サルヴォーダヤ運動\n\u003cbr\u003e一　マルクス主義による批判\n\u003cbr\u003e二　国家政策における位置づけ\n\u003cbr\u003e三　サルヴォーダヤ運動の展開\n\u003cbr\u003e四　サルヴォーダヤ運動の分裂と継承\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　ガンディー思想と経済学\n\u003cbr\u003e一　シューマッハーとガンディー思想\n\u003cbr\u003e二　「スモール・イズ・ビューティフル」\n\u003cbr\u003e三　中間（適正）技術\n\u003cbr\u003e四　系譜と意義――センの諸概念に照らして\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e終章　ガンディー思想とグローバリゼーション\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　註記\n\u003cbr\u003e　あとがき\n\u003cbr\u003e　引用・参考文献\n\u003cbr\u003e　ガンディー年譜\n\u003cbr\u003e　事項索引\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA.O.ハーシュマン著／矢野修一・他訳『連帯経済の可能性』\n\u003cbr\u003eA.H.アムスデン著／原田太津男・ 尹春志訳『帝国と経済発展』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石井 一也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石井一也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイシイ カズヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1964年、東京都生まれ。\n\u003cbr\u003e1988年、早稲田大学政治経済学部卒業。1991年、早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。1997年、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。\n\u003cbr\u003e香川大学法学部講師、助教授、スタンフォード大学経済学部客員研究員などを経て、2008年より香川大学法学部教授。博士（経済学）。\n\u003cbr\u003e主な業績として、共著に、本山美彦編著『開発論のフロンティア』（同文舘出版、1995年）、八木紀一郎編『経済思想⑪ 非西欧圏の経済学――土着・伝統的経済思想とその変容』第11巻（日本経済評論社、2007年）、監訳として、アジット・K.ダースグプタ著『ガンディーの経済学――倫理の復権を目指して』（作品社、2010年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「日本経済新聞」（2014年5月4日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞」（2014年5月18日付／諸富徹氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2014年5月中・下旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2014年8月2日号／福本圭介氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2014年12月19日号、2014年回顧　収穫動向／関智英氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"石井 一也：著\u003cbr\u003e2014年03月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642303776,"sku":"60335","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603358_0.jpg?v=1764204271","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60335-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}