{"product_id":"isbn978-4-588-60336-5","title":"医師の社会史","description":"\u003cp\u003e9784588603365\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60336-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603361\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60336-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3330\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e医師の社会史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイシノシャカイシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e植民地台湾の近代と民族\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eショクミンチタイワンノキンダイトミンゾク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本植民地統治下で近代化を推進する役割を担った「国家の医師」は、文化的抑圧とイデオロギー的制圧の下で、何を犠牲にし、何を獲得しようとし、そして如何なる「抵抗」を試みたのか。歴史における植民地主義の問題と、社会学における専門職業化の問題を架橋し、冷徹な分析をしつつも、抑圧される側の複数の声への深い共感によって、医師たちの深い内面的な闘争と相克を描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e植民地統治下のさまざまな軋轢の中で近代化を推進する役割を担った「国家の医師」たちのアイデンティティは、如何に形成されたのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e植民地統治下の軋轢の中で近代化を推進する役割を担った「国家の医師」たちの内面的な闘争と相克を、抑圧される側が発した複数の声への深い共感から描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序言\n\u003cbr\u003e謝辞\n\u003cbr\u003e日本語版への序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　日本統治下の台湾人医師──対立する矛盾と交渉するアイデンティティ\n\u003cbr\u003e第2章　台湾──植民地権力の結びつき\n\u003cbr\u003e第3章　国家の医師（1920年─1931年）\n\u003cbr\u003e第4章　運動解体の時代（1931─1936）\n\u003cbr\u003e第5章　医学的近代主義者（1937─1945）\n\u003cbr\u003e第6章　医学における境界──中国における同仁会プロジェクト\n\u003cbr\u003e第7章　専門職のアイデンティティ、植民地的両義性と近代性のエージェント\n\u003cbr\u003e付論──史料とデータについて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e注\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鄭栄桓著『朝鮮独立への隘路』\n\u003cbr\u003e磯前順一著『閾の思考』\n\u003cbr\u003e池田亮著『植民地独立の起源』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロー・ミンチェン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミンチェン,L.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Ming-Cheng M. Lo, 駱明正）\n\u003cbr\u003e1996年よりカリフォルニア大学デーヴィス校社会学科にて助教，准教授を務めた後，2011年より同教授。\n\u003cbr\u003e主要業績：Handbook of Cultural Sociology （共編，2010, London: Routledge）， “CulturalBrokerage: Creating Linkages between Voices of Lifeworld and Medicine in Cross-Cultural Clinical Settings”, Health 14 (5); “Hybrid Cultural Codes in Non-Western Civil Society: Images of Women in Taiwan and Hong Kong”, （共著）， Sociological Theory, 28 (2)など多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e塚原 東吾\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e塚原東吾\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eツカハラ トウゴ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1961年東京生まれ。ライデン大学医学部にて1993年博士号取得。\n\u003cbr\u003e現在，神戸大学大学院国際文化学研究科教授。\n\u003cbr\u003e主要業績：『科学と帝国主義──日本植民地の帝国大学の科学史』（皓星社，2006）；「〈帝国〉とテクノサイエンス」『現代思想』41巻9号（2013年7月号）；「ポスト・ノーマル時代の科学の公共性」『科学』vol. 83, no. 3（2012年3月号）；カウシック・S・ラジャン 著『バイオ・キャピタル──ポストゲノム時代の資本主義』（青土社，2011，翻訳）；ダニエル・R・ヘッドリク『情報時代の到来──「理性と革命の時代」における知識のテクノロジー』（法政大学出版局，2011，共訳）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2014年11月22日号／加藤茂夫氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ロー・ミンチェン：著, 塚原 東吾：訳\u003cbr\u003e2014年04月04日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642664224,"sku":"60336","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603365_0.jpg?v=1764204275","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60336-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}