{"product_id":"isbn978-4-588-60337-2","title":"秩序を乱す女たち？","description":"\u003cp\u003e9784588603372\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60337-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458860337X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60337-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3330\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秩序を乱す女たち？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチツジョヲミダスオンナタチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e政治理論とフェミニズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイジリロントフェミニズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルソーをはじめ従来の政治理論家は、女性は社会秩序を破壊するので危険と考え、排除しつづけた。本書は、世界的に著名な政治学者が、これをフェミニズムの視点から批判的に再検討したものである。女性の政治参加が進まず、政治学でフェミニズムを語ることがまだ一般的ではない現在、必読の文献となるだろう。日本語版への序文所収。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e従来の政治理論家は、女性は社会秩序を破壊するので危険とし、排除しつづけた。これをフェミニズムの視点から批判的に再検討した書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e従来の政治理論家は、女性は社会秩序を破壊するので危険とし、排除しつづけた。世界的に著名な政治学者が、これをフェミニズムの視点から批判的に再検討した書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　「秩序を乱す女たち」：女性、愛、正義感覚\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　兄弟愛的な社会契約\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　政治的義務の正当化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　女性と同意\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　昇華と実体化：ロック、ウォーリン、政治的なるもののリベラル・デモクラシー的概念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　公／私の二元論に対するフェミニズムの批判\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　『市民文化』：ひとつの哲学的批判\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　家父長的な福祉国家\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　フェミニズムとデモクラシー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eW.ブラウン著／向山恭一訳『寛容の帝国』\n\u003cbr\u003eW.キムリッカ著／岡﨑晴輝監訳『土着語の政治』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキャロル・ペイトマン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eペイトマン,C.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Carole Pateman, 1940- ）\n\u003cbr\u003e英国サセックス生まれ。1971年ブライアン・バリーの指導の下オックスフォード大学で哲学博士号を取得。シドニー大学所属中に複数の大学・研究機関の客員教授等をつとめ，1990年カリフォルニア大学ロスアンジェルス校の政治学教授に就任。現在，同大学の特別名誉教授。\n\u003cbr\u003e世界的に高名な政治理論家であり，日本ではこれまで『参加と民主主義理論』（寄本勝美訳，早稲田大学出版局，1977年）が翻訳されている。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山田 竜作\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山田竜作\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマダ リュウサク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1967年福島県生まれ。創価大学国際教養学部教授（政治理論）。\n\u003cbr\u003e主な業績：『大衆社会とデモクラシー──大衆・階級・市民』風行社，2004年，Democracy and Mass Society: A Japanese Debate, 学術出版会，2006年，『シティズンシップ論の射程』（共編）日本経済評論社，2010年，『語る──熟議／対話の政治学』（共著）風行社，2010年，『新しい政治主体像を求めて──市民社会・ナショナリズム・グローバリズム』（共著）法政大学出版局，2014年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2014年9月上旬号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2014年11月8日号／岡野八代氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e月刊「みすず」（2015年1・2月合併号、読書アンケート特集／岡野八代氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e月刊「みすず」（2015年1・2月合併号、読書アンケート特集／牟田和恵氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"キャロル・ペイトマン：著, 山田 竜作：訳\u003cbr\u003e2014年07月03日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969644597536,"sku":"60337","price":4290.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603372_0.jpg?v=1764204279","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60337-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}