{"product_id":"isbn978-4-588-60342-6","title":"洋服を着る近代","description":"\u003cp\u003e9784588603426\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60342-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603426\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60342-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e洋服を着る近代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨウフクヲキルキンダイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e帝国の思惑と民族の選択\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテイコクノオモワクトミンゾクノセンタク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西洋列強は版図を拡大するにあたり、現地民の裸体を野蛮とみなし、「文化」を押しつけた。被植民者がそれをどう受け止めたのかは、装いを見れば一目瞭然だった。自分とは何者か、アイデンティティを表明する道具でもある衣服の歴史をたどり、多様だった世界の人々の服装がどのように画一化されていったのかを考察する。なぜ世界中の男性はみなスーツを着るようになったのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西洋列強は版図を拡大する際、現地民の裸体を野蛮とみなし自文化を押しつけた。世界の多様な装いが画一化されていった歴史をたどる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西洋は版図を拡大する際、現地民の裸体を野蛮とみなし自文化を押しつけた。被植民者の受け止め方は装いを見れば明らかだった。世界の服装が画一化された歴史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謝辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　序論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　衣服の規制\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　旧世界の衣服改革\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　最初の植民地主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　衣服の製造、保管、流通\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　ヨーロッパの輸出\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　正しき心でお召し替え──キリスト教の布教と衣服\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　身体の再編、精神の改革\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　植民地ナショナリズムの衣服\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　衣服の解放\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第11章　衣服の受容と拒否\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第12章　結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロバート・ロス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロス ロバート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Robert J. Ross）\n\u003cbr\u003e1949年、ロンドン生まれ。1974年、ケンブリッジで博士号を取得。1976年以降、オランダのライデン大学に勤務。現在は同大学歴史研究所教授。専門は、植民地期の南アフリカ史。主著として、Cape of Torments: Slavery and Resistance in South Africa, Routledge and Kegan Paul, London, 1983; Status and Respectability at the Cape of Good Hope: A Tragedy of Manners, Cambridge, Cambridge University Press, 1999.他に以下の編者を務める。Ross, R. J. \u0026amp; Hamilton, C. A. \u0026amp; Mbenga, B. K. (eds.), Cambridge History of South Africa, Volume I, Cambridge: Cambridge University Press, 2010.また概説書A Concise History of South Africa, Cambridge, Cambridge University Press, 1999（石鎚優訳『南アフリカの歴史』創土社、2009年）.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平田 雅博\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平田雅博\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒラタ マサヒロ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e青山学院大学文学部教授。主な業績：『イギリス帝国と世界システム』晃洋書房、2000年、『内なる帝国・内なる他者──在英黒人の歴史』晃洋書房、2004年、『帝国意識の解剖学』（共編著）世界思想社、1999年、『近代ヨーロッパを読み解く――帝国・国民国家・地域』（共編著）、ミネルヴァ書房、2008年、『世界史のなかの帝国と官僚』（共編著）、山川出版社、2009年、『戦争記憶の継承──語りなおす現場から』（共編著）社会評論社、2011年、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「北日本新聞」「東奥日報」「岩手日報」「山形新聞」「山梨日日新聞」「高知新聞」「佐賀新聞」（以上、2016年3月27日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「京都新聞」「神戸新聞」「愛媛新聞」「徳島新聞」「福井新聞」「山形新聞」「新潟日報」「下野新聞」「上毛新聞」「秋田魁新報」「山陰中央新報」「琉球新報」「沖縄タイムス」（以上、2016年4月3日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「佐賀新聞」（2016年4月10日付／川北稔氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2016-4　下旬号）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「長崎新聞」（2016年4月17日付／川北稔氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「サライ」（2016年6月号／住友和子・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「岐阜新聞」（2016年5月1日付／川北稔氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「毎日新聞」（2016年5月4日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日本経済新聞」（2016年5月19日付　夕刊／井上章一氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「歴史と地理」（2016年8月No.696／角田展子氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「西洋史学」（2016年262号／藤川隆男氏・評）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「社会経済学史」（2017年Vol.83，No.2／木谷名都子氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ロバート・ロス：著, 平田 雅博：訳\u003cbr\u003e2016年02月08日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969666552096,"sku":"60342","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603426_0.jpg?v=1764204299","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60342-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}