{"product_id":"isbn978-4-588-60358-7","title":"選挙制を疑う","description":"\u003cp\u003e9784588603587\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60358-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603582\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60358-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0331\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e選挙制を疑う\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセンキョヲウタガウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e減り続ける投票率、金や人脈がものを言う選挙戦。有力者の声しか反映されない政治に人々は背を向けるばかり。その解決策として、くじ引きで議員を選ぼうと訴えた本書は、欧米でベストセラーとなった。じっさい多くの国では陪審制や裁判員制度が実施され、アイスランドではくじで選ばれた市民が憲法改正案を策定している。多数の実例に基づく著者の主張に、読者は深く共鳴することだろう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e投票率が下がり続け、民主主義の衰退が危惧されるなか、くじ引きで議員を選ぼうと訴えた欧米で話題の書。実例に基づく説得的な提案。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e投票率が下がり続け、民主主義の衰退が危惧されるなか、くじ引きで議員を選ぼうと訴えた本書は欧米でベストセラーとなった。多くの実例に基づく説得力ある提案。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　症状\n\u003cbr\u003e　第一節　希求と疑念──民主主義の逆説\n\u003cbr\u003e　第二節　正統性の危機──支持が低下している\n\u003cbr\u003e　第三節　効率性の危機──活力が低下している\n\u003cbr\u003e第２章　診断\n\u003cbr\u003e　第一節　責任は政治家にある──ポピュリズムの診断\n\u003cbr\u003e　第二節　責任は民主主義にある──テクノクラシーの診断\n\u003cbr\u003e　第三節　責任は代議制民主主義にある──直接民主主義の診断\n\u003cbr\u003e　第四節　責任は選挙型代議制民主主義にある──新しい診断\n\u003cbr\u003e第３章　病因\n\u003cbr\u003e　第一節　民主主義的手続き──抽選制（古代とルネサンス）\n\u003cbr\u003e　第二節　貴族主義的手続き──選挙制（一八世紀）\n\u003cbr\u003e　第三節　選挙制の民主主義化──擬制の成立（一九世紀―二〇世紀）\n\u003cbr\u003e第４章　治療\n\u003cbr\u003e　第一節　抽選制の復活──熟議民主主義（二〇世紀末）\n\u003cbr\u003e　第二節　民主主義の刷新の実践──各国の探究（二〇〇四─二〇一三年）\n\u003cbr\u003e　第三節　民主主義の刷新の将来──抽選制議会\n\u003cbr\u003e　第四節　抽選制に基づいた民主主義の青写真\n\u003cbr\u003e　第五節　二重代議制の暫定的提案\n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき／謝辞\n\u003cbr\u003e注／参考文献\n\u003cbr\u003e訳者解題\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダーヴィッド・ヴァン・レイブルック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴァン レイブルック ダーヴィッド\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（David Van Reybrouck）\n\u003cbr\u003e1971年，ベルギー王国生まれ。ルーヴェン・カトリック大学とケンブリッジ大学で考古学・哲学を専攻し，ライデン大学で博士号を取得。現在，作家として活躍し，ヨーロッパを代表する知識人の一人と目されている。\n\u003cbr\u003e本書のほか，Congo. Een geschiedenis (De Bezige Bij, 2010) や Pleidooi voor populisme (De Bezige Bij, 2011) といった多数の作品を世に送りだし，数々の賞を獲得している。\n\u003cbr\u003eウェブサイト http:\/\/www.davidvanreybrouck.be\/\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岡﨑 晴輝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岡﨑晴輝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオカザキ セイキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1968年，茨城県生まれ。法政大学と国際基督教大学で政治学を専攻し，国際基督教大学で博士号を取得。現在，九州大学大学院法学研究院教授，放送大学客員教授。専門は政治理論・比較政治学。\n\u003cbr\u003e主な著書に『与えあいのデモクラシー』（勁草書房，2004年）や『市民自治の知識と実践』（放送大学教育振興会，2015年，共編）などがある。また，主な共訳書に，キムリッカ『新版 現代政治理論』（日本経済評論社，2005年）やキムリッカ『土着語の政治』（法政大学出版局，2013年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴァンオーヴェルベーク ディミトリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Dimitri Vanoverbeke）\n\u003cbr\u003e1969年，ベルギー王国生まれ。ルーヴェン・カトリック大学で日本学を専攻し，東京大学に留学後，ルーヴェン・カトリック大学で博士号を取得。現在，ルーヴェン・カトリック大学文学部教授。専門は法社会学，日本研究。\n\u003cbr\u003e主な著書に Community and State in the Japanese Farm Village (Leuven University Press, 2003) や Juries in the Japanese Legal System (Routledge, 2015) などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「週刊文春」（2019年5月23日号、2019年5月16日発行）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「読売新聞」（2019年5月19日付／坂井豊貴氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「現代ビジネス」（2019年5月19日付／吉田徹氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「西日本新聞」（2019年5月25日付／田村元彦氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞」（2019年6月1日付／間宮陽介氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「熊本日日新聞」（2019年6月9日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「高知新聞」（2019年6月9日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「岩手日報」（2019年6月9日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「北日本新聞」（2019年6月9日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日刊ゲンダイ」（2019年6月11日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「沖縄タイムス」（2019年6月15日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「毎日新聞 風知草」（2019年6月17日付／山田孝男氏）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「琉球新報」（2019年6月16日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「宮崎日日新聞」（2019年6月16日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「愛媛新聞」（2019年6月16日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「山陽新聞」（2019年6月16日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「山陰中央新報」（2019年6月16日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「神戸新聞」（2019年6月16日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「山梨日日新聞」（2019年6月16日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「下野新聞」（2019年6月16日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「河北新報」（2019年6月16日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「地方自治職員研修」（第52巻7号通巻724号 2019年7月号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「東奥日報」（2019年6月23日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「新潟日報」（2019年6月23日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「京都新聞」（2019年6月23日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「中國新聞」（2019年6月23日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「長崎新聞」（2019年6月23日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「福井新聞」（2019年6月30日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「佐賀新聞」（2019年6月30日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「法学セミナー」（2019年8月号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「大分合同新聞」（2019年7月7日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞文化欄」（2019年7月17日付／近藤康太郎氏）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「神奈川新聞」（2019年7月14日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「岐阜新聞」（2019年7月14日付／品田裕氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「公明新聞」（2019年7月29日付／田村哲樹氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2019年8月17日号／岩崎正洋氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日本経済新聞」（2019年8月10日付／吉田徹氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日本経済新聞 社説」（2019年8月12日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「自治日報」（2019年9月6日付／片木淳氏評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「読書人」（2019年12月20日付／鼎談「民主主義復活へのロードマップとは」宮台真司氏・苅部直氏・渡辺靖氏）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「東京新聞」（2019年12月22日付／五野井郁夫氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞 多事奏論」（2020年1月8日付／国分高史氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「東京新聞 夕刊」（2022年06月28日付／中島岳志氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「産経新聞」（2023年01月10日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"岡﨑 晴輝：訳, ディミトリ・ヴァンオーヴェルベーク：訳\u003cbr\u003e2019年04月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969747063072,"sku":"60358","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603587_0.jpg?v=1764204367","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60358-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}