{"product_id":"isbn978-4-588-60361-7","title":"領土の政治理論","description":"\u003cp\u003e9784588603617\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60361-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603612\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60361-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3331\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e領土の政治理論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリョウドノセイジリロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本列島は日本人のものなのか。この問いにきちんと答えることは実は難しいのではないか。国家が領土を持つのは当たり前だと思われている。だが、なぜその領土支配は正当だと言えるのか。現在、世界各地で、国境管理や天然資源をめぐる領土や境界線にまつわる問題が頻発している。本書はこうした問題を解決するうえでの一つの哲学的な糸口を探求する。領土とは何か、規範理論から問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e溢れる移民、カシミールやクルドの分離独立運動、海底資源をめぐる争いなど、世界中で頻発する領土や境界の問題を哲学的によみとく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあふれる移民、カシミールやクルドの分離独立運動、漁場や海底資源をめぐる所有権争いなど、世界中で頻発する領土や境界線の問題を哲学的・規範的によみとく。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本語版への序文\n\u003cbr\u003e謝辞\n\u003cbr\u003e第一章　なぜ領土の政治理論が必要なのか\n\u003cbr\u003e第二章　領土とは何か――概念的な分析と正当化の重荷\n\u003cbr\u003e第三章　領土権の基盤――個人の道徳的居住権・集団の道徳的占有権・人民の自決権\n\u003cbr\u003e第四章　非国家主義者による領土論\n\u003cbr\u003e第五章　機能主義および国家主義に基づく領土論\n\u003cbr\u003e第六章　中核をなす土地、係争地、分離独立、境界線\n\u003cbr\u003e第七章　土地、領土、所有物の不当な取得と矯正的正義\n\u003cbr\u003e第八章　領土権と天然資源\n\u003cbr\u003e第九章　領土権と国境や移民を管理する権利\n\u003cbr\u003e第一〇章　領土保全の権利と武力行使の正当性\n\u003cbr\u003e第一一章　結論\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマーガレット・ムーア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムーア マーガレット\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Margaret Moore）\n\u003cbr\u003eカナダの政治哲学者。カナダのウェスタン大学にて哲学修士号を取得後，ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて，ジョン・シャルヴェの指導のもと，政治学博士号を取得。その後，カナダのヨーク大学，ウォータールー大学を経て，現在，クイーンズ大学政治学部（および哲学部）教授，ならびに民主主義と多様性研究センターのセンター長を務める。著書に，Foundations of Liberalism (Oxford University Press, 1993), Ethics of Nationalism (Oxford University Press, 2001), A Political Theory of Territory (Oxford University Press, 2015), Who Should Own Natural Resources? (Polity, 2019) がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e白川 俊介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白川俊介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシラカワ シュンスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1983年生まれ。関西学院大学総合政策学部准教授（政治哲学・国際倫理学）。\n\u003cbr\u003e主な業績：『ナショナリズムの力──多文化共生世界の構想』勁草書房, 2012年, 「健康格差・頭脳流出・グローバル正義──「退出の権利」に対する制約の正当化に関する一考察」『政治思想研究』第19号, 2019年, 123-152頁ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「朝日新聞」（2021年2月13日付／石川健治氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2021年3月6日号／福原正人氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"マーガレット・ムーア：著, 白川 俊介：訳\u003cbr\u003e2020年10月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969757352224,"sku":"60361","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603617_0.jpg?v=1764204381","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60361-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}