{"product_id":"isbn978-4-588-60363-1","title":"百年の変革","description":"\u003cp\u003e9784588603631\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60363-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603639\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60363-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e百年の変革\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒャクネンノヘンカク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三・一運動からキャンドル革命まで\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサンテンイチウンドウカラキャンドルカクメイマデ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1919年、日本からの独立運動である三・一運動に始まり、南北分断、四月革命（1960年）、五・一八民主化運動（光州抗争、1980年）、六月民主抗争（1987年）、南北首脳の六・一五宣言（2000年）を経てキャンドル革命（2016～17年）に至る百年のダイナミックな変革の歴史を、白楽晴や白永瑞をはじめ第一線で活躍する知識人・研究者が多角的に描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本からの独立運動三・一運動からキャンドル革命への百年の変革を朝鮮半島的、東アジア的・世界史的、文明論的な観点から描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本からの独立運動に始まりキャンドル革命に至る変革史を、第一線で活躍する知識人・研究者が朝鮮半島的、東アジア的・世界史的、文明論的観点から描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本語版への序文　編者・白永瑞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに　編者・白永瑞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章　三・一と朝鮮半島式の国づくり　白楽晴\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　キャンドル革命の視点で振り返る三・一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　三・一運動、韓国近現代からの再考　林熒澤\n\u003cbr\u003e第二章　独特な植民地・朝鮮──植民地化は最も遅く、蜂起は最も早く　ブルース・カミングス\n\u003cbr\u003e第三章　時間（Kairos）と記憶（Memory）──建国元年、建国記念日、年号　都珍淳\n\u003cbr\u003e第四章　連動する東アジアと三・一運動──学習され続ける革命　白永瑞\n\u003cbr\u003e第五章　三・一運動、キャンドル革命、そして「真理の出来事」　李南周\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　三・一後に累積されてきた運動と思想\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　三・一運動、ジェンダー、平和　李智媛\n\u003cbr\u003e第七章　四月革命、民主抗争の可能性と現実性　洪錫律\n\u003cbr\u003e第八章　五・一八精神の普遍化のために　申起旭\n\u003cbr\u003e第九章　六月抗争と八七年体制──憲政体制の観点から　金鍾曄\n\u003cbr\u003e第十章　朝鮮半島の分断体制の独特さと六・一五時代　柳在建\n\u003cbr\u003e第十一章　未完の、あるいは進行中の革命──キャンドル革命後の韓国社会と新たな共同性の模索　鄭憲穆\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e初出一覧\n\u003cbr\u003e「百年の変革」史を読む──「監訳者あとがき」に代えて\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\n\u003cbr\u003e執筆者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・執筆者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e白楽晴（ペク ナクチョン）\n\u003cbr\u003eソウル大学名誉教授、『創作と批評』名誉編集人。著書に、『朝鮮半島統一論──揺らぐ分断体制』（李順愛他訳、クレイン、2001年）、『朝鮮半島の平和と統一──分断体制の解体期にあたって』（青柳純一訳、岩波書店、2008年）、『韓国　民主化2.0──「二〇一三年体制」を構想する』（青柳純一訳、岩波書店、2012年）、『白楽晴会話録』（全7巻）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e林熒澤（ム ヒョンテク）\n\u003cbr\u003e成均館大学名誉教授、茶山（丁若庸）研究会会長。著書に、『文明意識と実学』、『韓国学の東アジア的地平』、『21世紀に実学を読む』など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブルース・カミングス（Bruce Cumings）\n\u003cbr\u003eシカゴ大学寄付講座教授。著書に、『朝鮮戦争の起源1　1945年–1947年──解放と南北分断体制の出現』（鄭敬謨、林哲、加地永都子訳、明石書店、2012年）、『朝鮮戦争の起源2　1947年–1950年──「革命的」内戦とアメリカの覇権（上・下）』（鄭敬謨、林哲、山岡由美訳、明石書店、2012年）、『現代朝鮮の歴史──世界のなかの朝鮮』（横田安司、小林知子訳、明石書店、2003年）、『アメリカ西漸史──《明白なる運命》とその未来』（渡辺将人訳、東洋書林、2013年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e都珍淳（ト ジンスン）\n\u003cbr\u003e昌原大学史学科教授。著書に、『韓国民族主義と南北関係』、『分断の明日、統一の歴史』、『定本　白凡日誌』、『鋼鉄の虹』などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e李南周（イ ナムジュ）\n\u003cbr\u003e聖公会大学中語・中国学科教授（政治学）、西橋研究所所長。著書に、『中国市民社会の形成と特徴』、『東アジアの地域秩序』（共著）、『二重課題論』（編著）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e李智媛（イ ジウォン）\n\u003cbr\u003e大林大学人文社会系教授（歴史学）。著書に、『韓国近代文化思想史研究』、『未来世代の東アジア読み』、『三・一運動百年』（共著）、『三・一運動の先頭に立った女性たち』（共著）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e洪錫律（ホン ソンニュル）\n\u003cbr\u003e誠信女子大学史学科教授。著書に『分断のヒステリー──公開文書に見る米中関係と朝鮮半島』、『統一問題と政治・社会的葛藤──1953–1961』、『韓国現代生活文化史』（全4巻、共著）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e申起旭（シン ギウク）\n\u003cbr\u003eスタンフォード大学社会学科教授。韓国内で出版された著書に、『韓国民族主義の系譜と政治』、『一つの同盟、二つのレンズ』、『南北関係、どう解きほぐすべきか』（共著）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金鍾曄（キム ジョンヨプ）\n\u003cbr\u003e韓神大学社会学科教授。著書に、『連帯と熱狂』、『左衝右突』、『分断体制と八七年体制』、『八七年体制論』（編著）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e柳在建（ユ ジェゴン）\n\u003cbr\u003e釜山大学史学科教授。著書に、『変革的中道論』（共著）、『近代世界体制』（共訳）、『イギリス労働階級の形成』（共訳）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鄭憲穆（チョン ホンモク）\n\u003cbr\u003e韓国学中央研究院韓国学大学院教授（人類学）。著書に、『価値のあるアパート作り』、『マルク・オジェ　非–場所）』など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e・訳者紹介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e米津篤八（ヨネヅ トクヤ）\n\u003cbr\u003e朝鮮語翻訳家。朝日新聞社勤務を経て、ソウル大学大学院修士課程修了、現在は一橋大学大学院博士後期課程在学中。専門は朝鮮近現代史。主な訳書に、洪世和『コレアン・ドライバーは、パリで眠らない』（みすず書房、1997年）、韓洪九『倒れゆく韓国──韓洪九の韓国「現在史」講座』（朝日新聞出版、2010年）、洪善杓『韓国近代美術史──甲午改革から1950年代まで』（共訳、東京大学出版会、2019年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e朴貞蘭（パク ジョンラン）\n\u003cbr\u003e大分県立芸術文化短期大学国際総合学科准教授。専門は、日韓教科書研究、ナショナリズム問題、統一教育、市民性教育。名古屋大学大学院文学研究科単位取得満期退学。博士（文学）。主な著作に、『「国語」を再生産する戦後空間──建国期韓国における国語科教科書研究』（三元社、2013年）、「韓国・地方教育庁における「平和・統一教育」への試み──京畿道教育庁を事例に」（『大分県立芸術文化短期大学研究紀要』第58号、2021年）、「韓国「道徳科」教科書における「統一教育」の特徴」（『大分県立芸術文化短期大学研究紀要』第56号、2019年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e李正連（イ ジョンヨン）\n\u003cbr\u003e東京大学大学院教育学研究科准教授。専門は教育学。主な著書に、『韓国社会教育の起源と展開──大韓帝国末期から植民地時代までを中心に』（大学教育出版、2008年）、『日本の社会教育・生涯学習──新しい時代に向けて』（共編、大学教育出版、2013年）、『社会教育福祉の諸相と課題──欧米とアジアの比較研究』（共著、大学教育出版、2015年）、『国家主義を越える日韓の共生と交流──日本で研究する韓国人研究者の視点』（共編、明石書店、2016年）、『躍動する韓国の社会教育・生涯学習』（共編、エイデル研究所、2017年）、『SDGs時代の教育──すべての人に質の高い学びの機会を』（共著、学文社、2019年）、『人生100年時代の多世代共生──「学び」によるコミュニティの設計と実装』（共著、東京大学出版会、2020年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e白永瑞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eペク ヨンソ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e延世大学名誉教授、西橋研究所理事長。著書に、『共生への道と核心現場──実践課題としての東アジア』（趙慶喜監訳、中島隆博解説、法政大学出版局、2016年）、『東アジアの帰還』、『社会人文学の道』、『核心現場で東アジアを再び問う』、『キャンドルの目で三・一運動を見る』（共著）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e青柳 純一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青柳純一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアオヤギ ジュンイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年東京生まれ。東北大・大阪外大・大阪教育大学で学び、高校・大学講師を経て、1990年より光州（朝鮮大）・釜山（釜山大）全州（韓一大）で十四年間の教員生活、今は季刊の雑誌『アジェンダ』に「韓国市民革命に学び、現代日本を思う1～10」を連載中。主な著書に、『韓国民主化100年史』（新幹社、2019年）、『被ばく者差別をこえて生きる──韓国原爆被害者2世金亨律とともに』（編訳も、三一書房、2014年）、訳書に、白楽晴『韓国 民主化2.0──「二〇一三年体制」を構想する』（岩波書店、2012年）、李泰昊『鴨緑江の冬──北に消えた韓国の民族指導者』（社会評論社、1993年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2021年11月13日号／丸川哲史氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「アジェンタ」（第75号、2021年冬号、2021年12月15日発行／川瀬俊治氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「部落解放」（2022年05月号／川瀬俊治氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"白永瑞：編, 青柳 純一：監訳\u003cbr\u003e2021年09月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969760858400,"sku":"60363","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603631_0.jpg?v=1764204390","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60363-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}