{"product_id":"isbn978-4-588-60367-9","title":"朝鮮人特攻隊員の表象","description":"\u003cp\u003e9784588603679\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60367-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588603671\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60367-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3321\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e朝鮮人特攻隊員の表象\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチョウセンジントッコウタイインノヒョウショウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e歴史と記憶のはざまで\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレキシトキオクノハザマデ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e植民地支配や戦争をめぐり、戦後80年近い今なお日韓で記憶のずれと対立が続いている。日本軍に所属した36万人以上の朝鮮人の詳細は、いまだ不明なことも多い。本書は、特攻死した陸軍朝鮮人特攻隊員が新聞や雑誌、映画、ポスター、慰霊碑などでどう扱われてきたのかを分析し、「軍神」「被害者」「裏切り者」といった多様なイメージを押しつけてきた両国の近現代を歴史社会学の視座から考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e特攻死した陸軍朝鮮人特攻隊員は、新聞や雑誌、映画、慰霊碑などでどう扱われてきたか。戦中から現在までの両国の扱いの変遷を考究。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e特攻死した日本軍兵士には朝鮮人もいた。新聞や映画、慰霊碑などをもとに日韓における彼らのイメージの変遷を分析し、歴史社会学の視座から両国の近現代を考える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章　「朝鮮人特攻隊員」という戦跡\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　帝国日本による朝鮮支配と戦時動員政策\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　植民地朝鮮における科学談論と朝鮮総督府の航空政策\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　朝鮮人特攻隊員の戦死と創られる「軍神」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　戦後日韓両国における朝鮮人特攻隊員の忘却と正統性の構築\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　朝鮮人特攻隊員の再登場と知覧特攻基地戦没者慰霊祭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　特攻の語り部・鳥濱トメと「アリラン特攻」物語の広がり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　朝鮮人特攻隊員をめぐる多様な表象と歴史認識問題の激化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　韓国における朝鮮人特攻隊員の受け入れ難さ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e終章　朝鮮人特攻隊員の存在は日韓両国に何を語っているのか？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e権学俊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクオン ハクジュン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e権学俊（권 학준）  \n\u003cbr\u003e1972年韓国忠州市生まれ。立命館大学産業社会学部教授。横浜市立大学大学院国際文化研究科博士課程修了。博士（学術）。横浜市立大学国際文化学部共同研究員、日本学術振興会外国人特別研究員、立命館大学産業社会学部准教授を経て、現職。専門分野は歴史社会学、スポーツ政策論。主な著書に『国民体育大会の研究――ナショナリズムとスポーツ・イベント』（青木書店、2006年）、『スポーツとナショナリズムの歴史社会学――戦前=戦後日本における天皇制・身体・国民統合』（ナカニシヤ出版、2021年）、『現代スポーツ論の射程――歴史・理論・科学』（共著、文理閣、2011年）、『「知覧」の誕生――特攻の記憶はいかに創られてきたのか」』（共著、柏書房、2015年）、『昭和五〇年代論――「戦後の終わり」と「終わらない戦後」の交錯』（共著、みずき書林、2022年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「東洋経済日報」（2023年01月13日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「東京新聞」（2023年01月14日付／斎藤貴男氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「中日新聞」（2023年01月15日付／斎藤貴男氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「信濃毎日新聞」（2023年04月08日付／寺尾紗穂氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「京都メディア史研究年報」（第9号、2023年04月／趙相宇氏・評)に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「立命館アジア・日本研究学術年報」（第4号、2023年08月30発行／佐藤彰宣氏・評)に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"権学俊：著\u003cbr\u003e2022年10月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969770033440,"sku":"60367","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603679_0.jpg?v=1764204411","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60367-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}