{"product_id":"isbn978-4-588-60371-6","title":"パレスチナ戦争","description":"\u003cp\u003e9784588603716\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-60371-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458860371X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-60371-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eパレスチナ戦争\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eパレスチナセンソウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e入植者植民地主義と抵抗の百年史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニュウショクシャショクミンチシュギトテイコウノヒャクネンシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアラファートらPLO幹部やサイードなど知識人たちと親交のあったパレスチナ研究大家の初邦訳。膨大なインタビューと、確かな知識に裏打ちされた歴史叙述をベースに、イギリス委任統治政府に追放された伯父や国連に勤務していた父親の話、イスラエルのレバノン侵攻で娘を抱えて逃げた自身の経験など家族史を織り交ぜ、強大な権力に翻弄されてきた民族の一世紀を描き出す。彼らの自決権が否定されてきた先に現在の混迷がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e膨大なインタビューと確かな知識に裏打ちされた歴史叙述に家族史を織り交ぜ、強大な権力に翻弄されてきた民族の一世紀を描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e強大な権力に翻弄されてきた民族の一世紀を、在米パレスチナ人として政治活動にも深く関わった著者が、目撃者・証言者として家族史を織り交ぜながら描き出す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章\n\u003cbr\u003e第1章　最初の宣戦布告　１９１７～１９３９年\n\u003cbr\u003e第2章　第二の宣戦布告　１９４７～１９４８年\n\u003cbr\u003e第3章　第三の宣戦布告　１９６７年\n\u003cbr\u003e第4章　第四の宣戦布告　１９８２年\n\u003cbr\u003e第5章　第五の宣戦布告　１９８７～１９９５年\n\u003cbr\u003e第6章　第六の宣戦布告　２０００～２０１４年\n\u003cbr\u003e終章　パレスチナ戦争の1世紀\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e読者の皆さまへ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eこの度、2023年12月15日に法政大学出版局より刊行しましたラシード・ハーリディー著『パレスチナ戦争』（原書名The Hundred Years’ War on Palestine）の訳文に原文の内容を正確に反映できていない表現があることが判明しましたので、お詫びのうえ訂正いたします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e86頁3行目（1刷）・原著p. 71\n\u003cbr\u003e「新たに生まれた国際連盟」【誤】\n\u003cbr\u003e「新たに生まれた国際連合」【正】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e300頁3～4行目（1～3刷）・原著p. 251\n\u003cbr\u003e「二つの民主的な主権国家をパレスチナ全土に樹立し、すべての人に平等な権利を与えることなのか」【誤】\n\u003cbr\u003e「パレスチナ全土において全ての人びとに平等な権利を保障する民主的な二民族国家を創設することなのか」【正】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eご指摘をお送り頂きました読者の皆さまに感謝申し上げるとともに、心よりお詫び申し上げます。\n\u003cbr\u003e版を改める際には訂正をいたします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者一同\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラシード・ハーリディー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハーリディー ラシード\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラシード・ハーリディー\n\u003cbr\u003e（Rashid Khalidi）\n\u003cbr\u003e1948年、米国ニューヨーク生まれ。博士。コロンビア大学エドワード・サイード現代アラブ研究教授。ベイルート・アメリカン大学（AUB）で教鞭を執り、2003年より現職。パレスチナ研究機構（IPS）発行Journal of Palestine Studies編集委員。中東近現代史を幅広く専門とする。1982年にイスラエルによるレバノン侵攻に現地で遭遇し、Under Siege: PLO Decision-Making during the 1982 War (Columbia University Press, 1986) を著す。1991～93年にマドリードとワシントンでイスラエルとパレスチナの和平交渉に顧問として参加。Brokers of Deceit: How the U.S. has Undermined Peace in the Middle East (Beacon Press, 2013) など、米国によるパレスチナ問題への関与についても著作多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鈴木 啓之\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e鈴木啓之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスズキ ヒロユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鈴木 啓之 東京大学大学院総合文化研究科スルタン・カブース・グローバル中東研究寄付講座特任准教授。日本学術振興会特別研究員PD（日本女子大学）、日本学術振興会海外特別研究員（ヘブライ大学ハリー・S・トルーマン平和研究所）を経て、2019年9月より現職。著書に『蜂起〈インティファーダ〉――占領下のパレスチナ1967–1993』（東京大学出版会、2020年）、共編著に『パレスチナを知るための60章』（明石書店、2016年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本 健介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山本健介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマモト ケンスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本 健介 静岡県立大学国際関係学部講師。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程（五年一貫制）修了（博士：地域研究）。日本学術振興会特別研究員PD（九州大学）を経て、2021年4月より現職。主著に『聖地の紛争とエルサレム問題の諸相――イスラエルの占領・併合政策とパレスチナ人』（晃洋書房、2020年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金城 美幸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金城美幸\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキンジョウ ミユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金城 美幸 立命館大学生存学研究所客員研究員、愛知学院大学等非常勤講師。立命館大学先端総合学術研究科（五年一貫性）修了。博士（学術）。日本学術振興会特別研究員RPD（東京大学）などを経て現在に至る。主な論文に「歴史認識論争の同時性を検討するために――イスラエルと日本」『現代思想』（2018 年5 月号、162–177）、「『虐殺』の物語の奥行き――シャリーフ・カナーアナ、ニハード・ゼイターウィー著『デイル・ヤーシーン』（破壊されたパレスチナ村落シリーズ第4 号）の解題と翻訳」『東京大学東洋文化研究所紀要』（第171 冊、114–188、2017 年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「外交」（83号、2024年01月31日発行）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「朝日新聞」（2024年02月03日付／前田健太郎氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「読売新聞」（2024年02月04日付／遠藤乾氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2024年02月09日号／川上泰徳氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「世界」（2024年4月号、2024年03月08日発行／酒井啓子氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2024年3月23日号／浜中新吾氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2024年07月27日号、2024年上半期読書アンケート／藤原辰史氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「世界史の眼」（53号、2024年08月発行／早尾貴紀氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「朝日新聞」（2024年08月10日付／藤原辰史氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「みすず書房 読書アンケート 2024：識者が選んだ、この一年の本」（2025年02月17日発行／今村真央氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"ラシード・ハーリディー：著, 鈴木 啓之：訳, 山本 健介：訳, 金城 美幸：訳\u003cbr\u003e2023年12月11日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969775931680,"sku":"60371","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603716_0.jpg?v=1764204430","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60371-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}