{"product_id":"isbn978-4-588-60379-2","title":"戦争と表象","description":"\u003cp\u003e9784588603792\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-60379-2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588603795\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-60379-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1370\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦争と表象\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセンソウトヒョウショウ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「戦後」のポピュラーカルチャー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eセンゴノポピュラーカルチャー\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサピエンティア\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体験者が減り、徴兵制もない日本では、表象が戦争の理解を深める手がかりとなる。アニメや映画、マンガ、ゲームの戦争表象の変化とは\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e体験者が減り、徴兵制もない日本では、表象が戦争の理解や戦闘への想像力を養う手がかりとなる。アニメーションや映画、マンガ、ゲームの戦争表象の変化を考察。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序論1　戦争の表象と「戦後」：表象の力学【中尾知代】 \u003cbr\u003e序論2　戦後社会における「戦争の表象」へのアプローチ【堀ひかり】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第I部　「反戦」とは何か、戦争批判とは何か \u003cbr\u003e第1章　「反戦でない」アニメーションはいかに作られるか【大塚英志】 \u003cbr\u003e第2章　『リーンの翼』にみる富野由悠季とアジア・太平洋戦争【藤津亮太】 \u003cbr\u003e第3章　現代日本社会の戦争表象における「共感」と「反戦」の変容：『永遠の0』『風立ちぬ』『アルキメデスの大戦』を中心に【山本昭宏】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第II部 戦争を読む、見る、描く、プレイする \u003cbr\u003e第4章　「戦い」と「平和」の葛藤が生み出すドラマツルギー：ヒーロー物語の正義とリアリティ【足立加勇】 \u003cbr\u003e第5章　アニメーション映画『この世界の片隅に』における軍艦青葉の空中浮揚【キム・ジュニアン】 \u003cbr\u003e第6章　FPS戦争ゲームにみる「軍事化」のプロセス：『Call of Duty: Modern Warfare』（2019）から見えるもの【関根里奈子】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第III部　捕虜・兵士・民間人の戦争を考える \u003cbr\u003e第7章　捕虜映画・戦争映画としての『戦場のメリークリスマス』【中尾知代】 \u003cbr\u003e第8章　戦後日本映画と「加害者のトラウマ」試論：『戦場でワルツを』と『ゆきゆきて、神軍』をつなぐ【堀ひかり】 \u003cbr\u003e第9章　女性生存者の「沈黙の声」と語り：済州四・三ドキュメンタリーから【梁仁實】\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e【執筆者紹介】 \u003cbr\u003e大塚 英志（オオツカ エイジ）第1章 \u003cbr\u003eまんが原作者。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藤津 亮太（フジツ リョウタ）第2章 \u003cbr\u003eアニメ評論家。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科教授。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山本 昭宏（ヤマモト アキヒロ）第3章 \u003cbr\u003e神戸市外国語大学外国語学部准教授。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e足立 加勇（アダチ カユウ）第4章 \u003cbr\u003e立教大学・東京造形大学ほか兼任講師。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eキム・ジュニアン（Kim, Joon Yang）第5章 \u003cbr\u003e新潟大学経済科学部学際日本学プログラム准教授。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e関根 里奈子（セキネ リナコ）第6章 \u003cbr\u003eお茶の水女子大学ジェンダー研究所アカデミック・アシスタント。大正大学・武蔵大学他非常勤講師。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梁仁實（ヤン インシル）第9章 \u003cbr\u003e岩手大学人文社会科学部教授。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e戦争はどのように描かれてきたのか。体験者が徐々に減り、徴兵制もない日本において、戦争の理解や想像力、記憶の継承を培う手がかりとして、表象は圧倒的な力を持つ。本書は最前線の研究者9人がアニメーション、映画、マンガ、ゲームをとりあげ、戦争表象の特質や変化を検討する。『この世界の片隅に』『永遠の0』など大ヒット作から戦争ゲーム、ドキュメンタリーまで広範に取り上げた刺激的な論文集。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀 ひかり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀ひかり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホリ ヒカリ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀 ひかり（ホリ ヒカリ）序論・第8章 \u003cbr\u003e東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科准教授。Promiscuous Media: Film and Visual Culture in Imperial Japan 1926-1945 (Cornell University Press, 2018), 佐野明子・堀ひかり編『戦争と日本アニメ』（青弓社、2022年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中尾 知代\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中尾知代\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eナカオ トモヨ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中尾 知代（ナカオ トモヨ）序論・第7章 \u003cbr\u003e岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授。『日本人はなぜ謝りつづけるのか――日英和解の失敗に学ぶ』NHK生活人新書、2008年、『戦争トラウマ記憶のオーラルヒストリー――第二次大戦連合軍捕虜とその家族』日本評論社、2022年ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e奥定泰之\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお詫びと訂正\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本書第1刷にて、第7章の人名に誤りがございました。\u003cbr\u003e読者のみなさまならびに飯島洋一様に謹んでお詫び申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e260頁，272頁注18\u003cbr\u003e誤：飯島大介\u003cbr\u003e正：飯島洋一\u003c\/p\u003e","brand":"堀 ひかり：編, 中尾 知代：編\u003cbr\u003e2025年10月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969782190368,"sku":"60379","price":3410.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588603792_0.jpg?v=1764204469","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-60379-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}