{"product_id":"isbn978-4-588-61611-2","title":"対抗言論　反ヘイトのための交差路　1号","description":"\u003cp\u003e9784588616112\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-61611-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588616110\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-61611-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e対抗言論　反ヘイトのための交差路　1号\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテイコウゲンロンハンヘイトノタメノコウサロイチゴウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘイトの時代に対抗する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘイトノジダイニタイコウスル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e私たちはいま、ヘイトの時代を生きている。外国人・移民に対するレイシズム、歴史の改竄、性差別、障害者・生活保護受給者・非正規労働者への差別などが複雑に絡み合い、すべてが「自己責任」で揉み消されてゆく殺伐たる社会で、私たちはどうすれば隣人への優しさや知性を取り戻せるのか。分断統治をこえて、一人ひとりが自己解放の言葉をつむぐ努力の一歩として、この雑誌は始まる。年１号刊行予定。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e外国人差別、歴史の改竄、性差別や障害者・非正規労働者差別など、私たちの社会を取り巻くヘイトの体制を克服するための新雑誌、創刊。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e外国人差別、歴史の改竄、性差別や障害者への偏見、非正規労働者差別など、私たちの社会を取り巻くヘイトの体制を乗り越えるための新雑誌、創刊。年１号刊行予定。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈座談会〉日本のヘイト社会にいかに対抗しうるのか　【中沢けい＋川村湊＋杉田俊介＋櫻井信栄】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e《特集①》日本のマジョリティはいかにしてヘイトに向き合えるのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈われわれ〉のハザードマップを更新する──誰が「誰がネットで排外主義者になるのか」と問うのか　【倉橋耕平】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあらゆる表現はプロパガンダなのか？──汎プロパガンダ的認識の世界のなかで　【藤田直哉】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈小説〉二〇一三年　【櫻井信栄】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e分断統治に「加担しない」ために──星野智幸氏インタビュー　【聞き手】杉田俊介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e被差別者の自己テロル──檀廬影『僕という容れ物』論　【赤井浩太】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「ネオリベ国家ニッポン」に抗して──テロ・ヘイト・ポピュリズムの現在　【浜崎洋介】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e差別の哲学について　【堀田義太郎】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈紀行文〉アジアの細道──バンコク、チェンマイ、ハノイ、ホーチミン市　【藤原侑貴】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e《特集②》歴史認識とヘイト────排外主義なき日本は可能か\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e歪んだ眼鏡を取り換えろ──「嫌韓」の歴史的起源を考える　【加藤直樹】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e戦後史の中の「押しつけ憲法論」──そこに見られる民主主義の危うさ　【賀茂道子】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e朝鮮人から見える沖縄の加害とその克服の歴史　【呉世宗】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eわれわれの憎悪とは──「一四〇字の世界」によるカタストロフィと沈黙のパンデミック　【石原真衣】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアイヌのこと、人間のこと、ほんの少しだけ　【川口好美】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘイト・スピーチの論理構造──真珠湾とヒロシマ、加害者と被害者のあいだで　【秋葉忠利】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「だったらあんたが書いてくれ」と言わないために　【康潤伊】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e《特集③》移民・難民／女性／ＬＧＢＴ────共にあることの可能性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e不寛容の泥沼から解放されるために──雨宮処凜氏インタビュー　【聞き手】杉田俊介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフェミニズムと「ヘイト男性」を結ぶ──「生きづらさを生き延びるための思想」に向けて　【貴戸理恵】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e黄色いベスト運動──あるいは二一世紀における多数派の民衆と政治　【大中一彌】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e収容所なき社会と移民・難民の主体性　【高橋若木】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eやわらかな「棘」と、「正しさ」の震え　【温又柔】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eＬＧＢＴと日本のマジョリティ──遠藤まめた氏インタビュー　【聞き手】杉田俊介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eNOT ALONE CAFE TOKYOの実践から──ヘイトでなく安全な場を　【生島嗣＋植田祐介＋潟見陽＋ルーアン】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e反ヘイトを考えるためのブックリスト42　【本誌編集委員＆スタッフ＋ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e執筆者紹介／クラウドファンディングの御礼とご報告\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■執筆者\n\u003cbr\u003e中沢けい（ナカザワ ケイ）\n\u003cbr\u003e一九五九年神奈川生。七八年、小説『海を感じる時』で群像新人文学賞受賞。八五年、『水平線上にて』で野間文芸新人賞受賞。法政大学文学部教授。『楽隊のうさぎ』（新潮文庫）、『女ともだち』（講談社文芸文庫）、『アンチヘイト・ダイアローグ』（人文書院）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e倉橋耕平（クラハシ コウヘイ）\n\u003cbr\u003e一九八二年生。関西大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士（社会学）。立命館大学ほか非常勤講師。社会学・メディア文化論・ジェンダー論。『歴史修正主義とサブカルチャー』（青弓社）、共著『歪む社会』（論創社）、『ネット右翼とは何か』（青弓社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤田直哉（フジタ ナオヤ）\n\u003cbr\u003e一九八三年札幌生。批評家。日本映画大学専任講師。『虚構内存在』『シン・ゴジラ論』（作品社）、『新世紀ゾンビ論』（筑摩書房）、『娯楽としての炎上』（南雲堂）、編著『ららほら』（響文社）、共編著『地域アート』（堀之内出版）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e星野智幸（ホシノ トモユキ）\n\u003cbr\u003e一九六五年生。小説家。九七年『最後の吐息』でデビュー。『だまされ屋さん』を読売新聞夕刊にて連載中（2019年現在）。『焰』『俺俺』（新潮社）、『呪文』（河出書房新社）、『夜は終わらない』（講談社）、四巻本の自選作品集『星野智幸コレクション』（人文書院）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e赤井浩太（アカイ コウタ）\n\u003cbr\u003e一九九三年東京生。批評家。批評集団「大失敗」所属。「日本語ラップfeat.平岡正明」（第二回すばるクリティーク賞）、「谷川雁の天啓詩」（『すばる』二〇一九年九月号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e浜崎洋介（ハマサキ ヨウスケ）\n\u003cbr\u003e一九七八年生。東京工業大学大学院博士課程修了。文芸批評家。『表現者クライテリオン』編集委員。日本大学非常勤講師。『反戦後論』（文藝春秋）、『福田恆存　思想の〈かたち〉』（新曜社）、共著『アフター・モダニティ──近代日本の思想と批評』（北樹出版）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e堀田義太郎（ホッタ ヨシタロウ）\n\u003cbr\u003e一九七四年生。東京理科大学講師。共訳Ｄ・ヘルマン『差別はいつ悪質になるのか』（法政大学出版局）、論文「何が差別を悪くするのか」（『倫理学年報』59号）、「ベンジャミン・アイデルソン『差別とディスリスペクト』の紹介と検討」（『女性・戦争・人権』18号、近刊）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤原侑貴（フジワラ ユウキ）\n\u003cbr\u003e一九八九年東京生。作家。法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻修士課程修了。小説「通りゃんせ」（第三〇回織田作之助青春賞）、「帰郷」（第三二回日大文芸賞佳作受賞）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤直樹（カトウ ナオキ）\n\u003cbr\u003e一九六七年東京生。出版社勤務を経てフリーランスに。『九月、東京の路上で──1923年関東大震災ジェノサイドの残響』『TRICK──トリック　「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』（ころから）、『謀叛の児──宮崎滔天の「世界革命」』（河出書房新社）、共著『ＮＯヘイト！』（ころから）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e賀茂道子（カモ ミチコ）\n\u003cbr\u003e名古屋大学大学院環境学研究科特任講師。博士（法学）。日本政治外交史、占領史研究。著書 『ウォー・ギルト・プログラム──ＧＨＱ情報教育政策の実像』（法政大学出版局）、論文「占領初期における新聞懇談会の意義」（『人間環境学研究』）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e呉世宗（オ セジョン）\n\u003cbr\u003e一九七四年生。在日朝鮮人文学研究。琉球大学教員。『リズムと抒情の詩学──金時鐘と「短歌的抒情の否定」』（生活書院）、『沖縄と朝鮮のはざまで──朝鮮人の〈可視化／不可視化〉をめぐる歴史と語り』（明石書店）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e石原真衣（イシハラ マイ）\n\u003cbr\u003e一九八二年サッポロ生。母方の祖母がアイヌ、父方の祖母は会津藩士の出自。アメリカ留学を経て大学卒業後、英語教員として勤務。北海道大学大学院に進学し博士号取得。同大学文学研究院専門研究員。文化人類学。『〈沈黙〉 の自伝的民族誌』（近刊、北海道大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e川口好美（カワグチ ヨシミ）\n\u003cbr\u003e一九八七年大阪生。文芸批評。作品「不幸と共存──シモーヌ・ヴェイユ試論」（『群像』二〇一六年一二月号、第60回群像新人評論賞優秀作）、「〈内部の人間〉の革命──中野重治再考」（『てんでんこ』第10・11号）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秋葉忠利（アキバ タダトシ）\n\u003cbr\u003e一九四二年東京生。元衆議院議員、前広島市長、元平和市長会議会長、広島県原水禁代表委員。数学者。二〇一〇年、マグサイサイ賞受賞。『ヒロシマ市長』（朝日新聞出版）、『新版　報復ではなく和解を』（岩波書店）、『数学書として憲法を読む』（法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e康潤伊（カン ユニ）\n\u003cbr\u003e一九八八年東京生。専門は在日朝鮮人文学、日本近現代文学。共編著『わたしもじだいのいちぶです──川崎桜本・ハルモニたちがつづった生活史』（日本評論社）、論文「となりあう承認と排除」（『日本近代文学』101）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e雨宮処凜（アマミヤ カリン）\n\u003cbr\u003e一九七五年北海道生。作家・活動家。フリーターなどを経て二〇〇〇年、『生き地獄天国』（太田出版、ちくま文庫所収）にてデビュー。『生きさせろ！　難民化する若者たち』（太田出版、ちくま文庫所収）、『「女子」という呪い』（集英社クリエイティブ）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e貴戸理恵（キド リエ）\n\u003cbr\u003e一九七八年生。関西学院大学社会学部教員。アデレード大学博士課程卒業（PhD）。専門は不登校の「その後」研究。「生きづらさ」「当事者」などをキーワードに個人と社会のつながりを考察。『「コミュ障」の社会学』（青土社）、『不登校は終わらない』（新曜社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大中一彌（オオナカ カズヤ）\n\u003cbr\u003e一九七一年生。パリ第10大学博士（哲学）。法政大学教授。政治学・政治思想。論文に「自発的隷従とは何か」（『20世紀の思想経験』法政大学出版局）、訳書にバリバール 『ヨーロッパ、アメリカ、戦争』（平凡社）、ノワリエル『フランスという坩堝』（法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋若木（タカハシ ワカギ）\n\u003cbr\u003e一九八〇年埼玉生。大学講師。論文「「三・一一後」とは別様に」（『情況』二〇一九年春号）、「二◯一一年以後と六八年革命」（『変革のアソシエ』№26、社会評論社）、共著『社会はどう壊れていて、いかに取り戻すのか』（同友館）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e温又柔（オン ユウジュウ）\n\u003cbr\u003e一九八〇年台北市生。小説家。著書に『台湾生まれ　日本語育ち』『来福の家』（白水Ｕブックス）、『真ん中の子どもたち』（集英社）、『空港時光』（河出書房新社）、『「国語」から旅立って』（新曜社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e遠藤まめた（エンドウ マメタ）\n\u003cbr\u003e一九八七年埼玉生。十代後半よりＬＧＢＴの子ども・若者支援等に取り組む。『先生と親のためのＬＧＢＴガイド──もしあなたがカミングアウトされたなら』（合同出版）、『オレは絶対にワタシじゃない──トランスジェンダー逆襲の記』（はるか書房）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生島嗣（イクシマ ユズル）\n\u003cbr\u003eＮＰＯぷれいす東京代表。ＨＩＶやメンタルヘルスなどのテーマに関わる。社会福祉士。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e植田祐介（うえだ ゆうすけ）\n\u003cbr\u003e一九七四年大阪生。韓国西江大学卒。韓国語翻訳者。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e潟見陽（カタミ ヨウ）\n\u003cbr\u003eグラフィックデザイナー。アジアのクィアなzineや書籍の出版・販売・収集を行うloneliness booksを運営。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルーアン\n\u003cbr\u003e台湾出身。Not Alone Cafeでは中国語を担当。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会\n\u003cbr\u003e二〇一四年結成。他民族や少数者への敵意を煽る「ヘイト本」の横行に対し、出版業界の責任を問う提言活動を続ける。別名BookLovers Against Racism（ＢＬＡＲ）。編著『ＮＯヘイト！　出版の製造者責任を考える』（ころから）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉田 俊介\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉田俊介\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスギタ シュンスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一九七五年神奈川生。批評家。『宮崎駿論』（ＮＨＫブックス）、『ジョジョ論』『戦争と虚構』（作品社）、『長渕剛論』（毎日新聞出版）、『無能力批評』（大月書店）、『非モテの品格』（集英社新書）、『安彦良和の戦争と平和』（中公新書ラクレ）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e櫻井 信栄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e櫻井信栄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサクライ ノブヒデ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一九七四年神奈川生。日本文学研究者、日本語教師、韓国語翻訳者。小説「吃音小説」（『三田文学』一九九九年冬季号）、共著『在日コリアン文学と祖国』（建国大学校アジア・ディアスポラ研究所）、論文「金鶴泳文学と民族差別について」（『日本文化学報』64）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e川村 湊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川村湊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカワムラ ミナト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一九五一年、北海道生。文芸批評家。法政大学名誉教授。著書『異郷の昭和文学』（岩波新書）、『戦争の谺』（白水社）、『韓国・朝鮮・在日を読む』『震災・原発文学論』『ハポネス移民村物語』（インパクト出版会）、『川村湊自撰集』全五巻（作品社）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「沖縄タイムス」（2020年1月29日付／文化面「焦点／争点」記事）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞 夕刊」（2020年2月18日付／社会・総合面／宮田裕介氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞 折々のことば」（2020年6月5日付／鷲田清一氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"杉田 俊介：編, 櫻井 信栄：編, 川村 湊：編集協力\u003cbr\u003e2019年12月23日 刊行","offers":[{"title":"Default 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