{"product_id":"isbn978-4-588-62210-6","title":"数学書として憲法を読む","description":"\u003cp\u003e9784588622106\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-62210-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588622102\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-62210-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0036\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e数学書として憲法を読む\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスウガクショトシテケンポウヲヨム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前広島市長の憲法・天皇論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゼンヒロシマシチョウノケンポウテンノウロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e死刑は本当に合憲？　憲法改正はどこまで可能？　護憲／改憲の議論以前に、そもそも日本国憲法はきちんと読まれているのだろうか？　長らく平和運動の先頭に立ち、広島市長や平和市長会議会長を務めた著者が、理性を重視する一数学者の視点から、憲法条文のテキストそのものを文字通りに解釈する試み。「数学書として憲法を読む」と、公務員や国民の義務、象徴天皇の本当の姿が見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e死刑は本当に合憲？　憲法改正はどこまで可能？　国会議員や広島市長を務めた著者が、一数学者の独自な視点で読み解く画期的な憲法論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e死刑は合憲？　憲法改正はどこまで可能？　長らく国会議員や広島市長を務めた著者が、一数学者の独自な視点で読み解く画期的な憲法論。公務員や天皇の義務とは？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはしがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前口上　なぜ前広島市長が憲法を語るのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　章　ケネディー大統領と昭和天皇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　数学書として憲法を読む\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　数学書として憲法を読む\n\u003cbr\u003e「数学書として読む」とは／九大律の説明／過去の法律、過去の文書／九大律から導かれる四つの定理\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　自己保存則と憲法改正不可条項\n\u003cbr\u003e自己保存則／絶対的な表現／「永久に」／改正不可テスト／基本的人権も改正不可／12条の意味／「日本国民の総意」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　憲法は死刑を禁止している\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　「基本的人権」と「公共の福祉」の衝突\n\u003cbr\u003eabuse of language／基本矛盾／「基本的人権」の輪郭／「公共の福祉」も「公理」としての条文が決めている／［本則］と［例外規定］に分けて考える／「主語一致の原則」／標準的誤解／基本矛盾の解消\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　「公共の福祉」は憲法の総体\n\u003cbr\u003e憲法の総体が「公共の福祉」である／「自由運転権」／「公共福祉テスト」と基本的人権／その他の条項も「公共の福祉」の一部／公権力との関係／人類が蓄積してきた知恵の総体としての「公共の福祉」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　憲法は死刑を禁止している\n\u003cbr\u003e［定理Ａ］憲法は死刑を禁止している／［定理Ａ］の証明／昭和二十三年の判例だけで死刑は合憲とは言えない／昭和二十三年の判例には根拠がない／本則と例外規定の全体構造／部分否定／36条の「残虐な刑罰」を考える枠組み／処刑される人への説明責任／存在しない過去ではなく現在についての議論を／誰にとっての「残虐」なのか／公開性と残虐さ／子どもに見せられるかどうか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　憲法の規定する義務\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　憲法99条は法的義務\n\u003cbr\u003e99条は「法的義務」ではなく「道徳的要請」？／憲法で規定されている義務／ユークリッド幾何学／数学書ならありえない／99条解釈についての三つの学説／99条の解釈では天皇の存在が無視されている／「法的措置」は「義務」の必要要件か／「原状回復」の大切さ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　憲法の規定する勤労の義務\n\u003cbr\u003e99条は「法的義務」だが／憲法27条の抱える矛盾／「勤労の義務」と「勤労条件」／「働く気持ち」／「勤労」と「社会貢献」／「勤労」＝「生命」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅳ部　憲法と天皇\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　国民の総意と天皇\n\u003cbr\u003e憲法第一章　天皇／上諭の意味／天皇の位置づけと職務内容／天皇の憲法遵守／遵守違反へのペナルティー／天皇の遵守違反／違反を誰がどう認めるのか／「総意」に近づく「不断の努力」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　天皇の憲法遵守義務\n\u003cbr\u003e天皇の国事行為／99条は国事行為ではなく「義務」である／99条の抑止的効果／天皇の憲法遵守義務の出番は三権が憲法違反を犯すとき／憲法遵守義務から導かれる三つの「系」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十章　憲法遵守義務と宣誓\n\u003cbr\u003e天皇の宣誓／総理大臣も宣誓を／集合論的な宣誓を\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付論1　憲法の通説・定説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付論2　権力者の知的責任\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付論3　標準的誤解と13条の英訳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付論4　朝見の儀と憲法\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秋葉 忠利\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e秋葉忠利\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアキバ タダトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1942年、東京生まれ。高校時代AFSによってアメリカに留学。東大理学部数学科・同大学院修士課程卒業。マサチューセッツ工科大学（MIT）でPh.D.を取得後、ニューヨーク州立大学、タフツ大学等で教鞭をとる。世界のジャーナリストを広島・長崎に招待し、被爆の実相を伝えてもらう「アキバ・プロジェクト（ヒバクシャ・トラベル・グラント・プログラム）」の運営に携わり、その後、広島修道大学教授に。1990年から衆議院議員を10年近く務めた後、1999年に広島市長就任。3期12年在職。その後2014年まで広島大学特任教授、AFS日本協会理事長。市長在職中、平和市長会議会長を務め、当初は参加都市数が440ほどであった組織を、約5,000の都市が加盟・賛同する組織に育てる。市政では財政再建、情報公開、市民サービス、都市環境などに力を入れ、暴走族追放条例、新球場建設、オリンピック招致にも取り組んだ。マグサイサイ賞等、多くの賞を受賞。著書に『真珠と桜──「ヒロシマ」から見たアメリカの心』（朝日新聞社）、『“顔”を持ったコンピュータ』（コンピュータ・エージ社）、『夜明けを待つ政治の季節に』（三省堂）、『元気です、広島』（海鳴社）、『ヒロシマ市長』（朝日新聞出版）、『新版 報復ではなく和解を』（岩波書店）ほか。現在、広島県原水禁代表委員。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秋葉忠利先生のインタビュー記事が2019年8月18日付「毎日新聞」に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「中国新聞」（2019年8月25日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「沖縄タイムス」（2019年8月31日付／いのうえちず氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「朝日新聞 多事奏論」（2019年10月2日付／国分高史氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「東京新聞」(2019年11月4日付／村上一樹氏・評)に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「サライ」(2019年12月号)に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「数学教室」(2020年3月号、2020年2月7日発行)に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"秋葉 忠利：著\u003cbr\u003e2019年07月17日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969750405408,"sku":"62210","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588622106_0.jpg?v=1764204581","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-62210-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}