{"product_id":"isbn978-4-588-62526-8","title":"脱原発の比較政治学","description":"\u003cp\u003e9784588625268\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-62526-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588625268\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-62526-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0031\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e脱原発の比較政治学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダツゲンパツノヒカクセイジガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチェルノブイリや福島の事故をうけて、世界各国はどのような選択をしているのか。日本では現在、多くの地方議会が脱原発の意見書を可決しているにもかかわらず、政府は既存の原発の再稼働を進め、外国に輸出しようとしている。本書は、福島第一原発事故が投げかける問題を民主主義への挑戦ととらえ、政治学的な視点から応えようとする。私たちがいますべきこととはなんだろうか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチェルノブイリや福島の事故をうけて、世界各国はどのような選択をしているのだろうか。原発から民主主義の問題が見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチェルノブイリや福島の事故をうけて、世界各国はどのような選択をしているのか。私たちがいますべきこととはなにか。原発から民主主義の問題が見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　序章　比較政治学の視角　（本田 宏）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第I部　日本の事例を見る視点\n\u003cbr\u003e第1章　リスク社会　（小川有美）\n\u003cbr\u003e第2章　国際体制　（鈴木真奈美）\n\u003cbr\u003e第3章　核燃料サイクル　（秋元健治）\n\u003cbr\u003e第4章　政治の構造　（本田 宏）\n\u003cbr\u003e第5章　世論　（堀江孝司）\n\u003cbr\u003e第6章　熟議民主主義　（尾内隆之）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第II部　世界の動き\n\u003cbr\u003e第7章　対立と対話──ドイツ　（本田 宏）\n\u003cbr\u003e第8章　連立と競争──ドイツ　（小野 一）\n\u003cbr\u003e第9章　政党主導──スウェーデン　（渡辺博明）\n\u003cbr\u003e第10章　国民投票──イタリア　（高橋 進）\n\u003cbr\u003e第11章　翼賛体制──フランス　（畑山敏夫）\n\u003cbr\u003e第12章　開発と抵抗──インド　（竹内幸史）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eM.カリーゼ著／村上信一郎訳『政党支配の終焉』\n\u003cbr\u003e上村英明・他編著／市民外交センター監修『市民の外交』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［執筆者］＊は編者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本田　宏（ホンダ　ヒロシ）　［序章・第4章・第7章］＊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e堀江　孝司（ホリエ　タカシ）　［第5章］＊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小川　有美（オガワ　アリヨシ）　［第1章］\n\u003cbr\u003e1964年生まれ。立教大学法学部教授（ヨーロッパ政治論）。『ポスト代表制の比較政治─―熟議と参加のデモクラシー』（編著）早稲田大学出版部、2007年、『グローバル対話社会─―力の秩序を超えて』（共編著）明石書店、2007年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鈴木　真奈美（スズキ　マナミ）　［第2章］\n\u003cbr\u003eフリーランス・ジャーナリスト、英語・中国語翻訳者。『プルトニウム＝不良債権』三一書房、1993年、『核大国化する日本─―平和利用と核武装論』平凡社新書、2006年、ウィリアム・ウォーカー『核の軛―─英国はなぜ核燃料再処理から逃れられなかったのか』（翻訳）七つ森書館、2006年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秋元　健治（アキモト　ケンジ）　［第3章］\n\u003cbr\u003e1959年生まれ。日本女子大学家政学部教授（地域経済論）。『むつ小川原開発の経済分析──巨大開発と核燃サイクル事業』創風社、2003年、『覇権なきスーパーパワー・アメリカの黄昏』現代書館、2009年、『原子力事業に正義はあるか──六ヶ所核燃サイクルの真実』現代書館、2011年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e尾内　隆之（オナイ　タカユキ）　［第6章］\n\u003cbr\u003e1968年生まれ。流通経済大学法学部准教授（政治学）。「環境と政治：自然、人間、社会」川崎修・杉田敦編『現代政治理論 新版』有斐閣、2012年、『科学者に委ねてはいけないこと─―科学から「生」をとりもどす』（共編著）岩波書店、2013年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小野 一（オノ　ハジメ）　［第8章］\n\u003cbr\u003e1965年生まれ。工学院大学基礎・教養教育部門准教授（政治学・国際関係論）。『ドイツにおける「赤と緑」の実験』御茶の水書房、2009年、『現代ドイツ政党政治の変容──社会民主党、緑の党、左翼党の挑戦』吉田書店、2012年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e渡辺　博明（ワタナベ　ヒロアキ）　［第9章］\n\u003cbr\u003e1967年生まれ。龍谷大学法学部教授（政治学）。『スウェーデンの福祉制度改革と政治戦略』法律文化社、2002年、『ヨーロッパのデモクラシー』（共著）ナカニシヤ出版、2009年、『紛争と和解の政治学』（共著）ナカニシヤ出版、2013年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋　進（タカハシ　ススム）　［第10章］\n\u003cbr\u003e1949年生まれ。龍谷大学法学部教授（西洋政治史）。『イタリア・ファシズム体制の思想と構造』法律文化社、1997年、「イタリア──レファレンダムの共和国」坪郷實編著『比較・政治参加』ミネルヴァ書房、2009年、『ポピュリズム時代のデモクラシー』（共編著）法律文化社、2013年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e畑山　敏夫（ハタヤマ　トシオ）　［第11章］\n\u003cbr\u003e1953年生まれ。佐賀大学経済学部教授（政治学）。『現代フランスの新しい右翼――ルペンの見果てぬ夢』法律文化社 2007年、『包摂と排除の比較政治学』（共著）ミネルヴァ書房、2010年、『フランス緑の党とニュー・ポリティクス――近代社会を超えて緑の社会へ』吉田書店、2012年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹内　幸史（タケウチ　ユキフミ）　［第12章］\n\u003cbr\u003e1956年生まれ。拓殖大学大学院講師（南アジア研究）、岐阜女子大学南アジア研究センター客員教授。元朝日新聞社編集委員・ニューデリー支局長。2011-2013年、米国ライシャワー東アジア研究所客員研究員。『浮上するインドとどうつき合う』（編著）朝日新聞社アジアネットワーク、2006年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本田 宏\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e本田宏\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホンダ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1968年生まれ。北海学園大学法学部政治学科教授（政治過程論）。『脱原子力の運動と政治―─日本のエネルギー政策の転換は可能か』北海道大学図書刊行会、2005年、『反核から脱原発へ─―ドイツとヨーロッパ諸国の選択』（共編著）昭和堂、2012年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e堀江 孝司\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀江孝司\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホリエ タカシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1968年生まれ。首都大学東京人文科学研究科准教授（政治学・福祉国家論）。『現代政治と女性政策』勁草書房、2005年、『模索する政治──代表制民主主義と福祉国家のゆくえ』（共編著）ナカニシヤ出版、2011年、『紛争と和解の政治学』（共著）ナカニシヤ出版、2013年ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹中尚史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「北海道NPO情報　Jnet」（2014年7月号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「生活経済政策」（2014年7月号／住沢博紀氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「労働運動研究」（復刊第38号、2014年8月／西角純志氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「国際開発ジャーナル」（2014年10月号）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「平和研究」（第44号【地域・草の根から生まれる平和】／清末愛砂氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"本田 宏：編著, 堀江 孝司：編著\u003cbr\u003e2014年04月22日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642926368,"sku":"62526","price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588625268_0.jpg?v=1764204658","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-62526-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}