{"product_id":"isbn978-4-588-62549-7","title":"エドマンド・バークの国制論","description":"\u003cp\u003e9784588625497\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-62549-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588625497\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-62549-7\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3031\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエドマンド・バークの国制論\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエドマンドバークノコクセイロン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主著『フランス革命についての省察』により、政治的ロマン主義の源流、保守主義の父祖と位置づけられてきた思想家バーク。その研究史をふまえつつ、アメリカ独立期およびフランス革命期ヨーロッパの言説空間を立体的に捉え直すことで従来のバーク理解を刷新する。コモン・ロー、社会契約論、そして国制をめぐるプライス、ペイン、シィエスらとの論争から浮かび上がる〈自由な国家〉とはいかなるものか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eアメリカ独立期およびフランス革命期ヨーロッパの言説空間を立体的に捉え直すことで、バークが描いた自由な国家像を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eバークが描いた自由な国家とはいかなるものだったか。アメリカ独立期およびフランス革命期ヨーロッパの言説空間を立体的に捉え直し従来のバーク理解を刷新する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　凡　例\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序　文\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　初期バークの国制理解 \u003cbr\u003e　第一節　バークの「歴史書」について \u003cbr\u003e　　一　啓蒙主義の時代の歴史書 \u003cbr\u003e　　二　イギリスの歴史書としてのバークの歴史書 \u003cbr\u003e　第二節　党派的歴史 \u003cbr\u003e　第三節　コモン・ロー思想 \u003cbr\u003e　　一　卓越した国制と慣習法 \u003cbr\u003e　　二　古来の国制とコモン・ロー \u003cbr\u003e　　三　非歴史的法と国制の読み替え \u003cbr\u003e　　四　歴史的法と国制の擁護 \u003cbr\u003e　第四節　バークにおける国制と法 \u003cbr\u003e　　一　コモン・ロー思想における十八世紀的問題 \u003cbr\u003e　　二　バークによるコモン・ロー思想の再構成 \u003cbr\u003e　　三　法の連続性 \u003cbr\u003e　　四　ヨーロッパとの「交流」 \u003cbr\u003e　　（一）古来の国制の改善 \u003cbr\u003e　　（二）国制の語義 \u003cbr\u003e　　（三）文明化としての交流\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　アメリカ独立をめぐる国制論 \u003cbr\u003e　第一節　均衡した国制 \u003cbr\u003e　第二節　「均衡した国制」の改正──プライスの場合 \u003cbr\u003e　　一　自由論 \u003cbr\u003e　　二　立法論 \u003cbr\u003e　　三　国制論 \u003cbr\u003e　第三節　「均衡した国制」批判──ペインの場合 \u003cbr\u003e　　一　「均衡した国制」批判 \u003cbr\u003e　　二　未完成のアメリカ \u003cbr\u003e　第四節　国制の精神──バークの場合 \u003cbr\u003e　　一　自由と国家 \u003cbr\u003e　　二　国制の精神\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　フランス革命をめぐる国制論 \u003cbr\u003e　第一節　共和政と代議制──トマス・ペインの場合 \u003cbr\u003e　　一　共和政論 \u003cbr\u003e　　二　権利論と憲法制定権力論 \u003cbr\u003e　第二節　「均衡した国制」の改善──リチャード・プライスの場合 \u003cbr\u003e　　一　共和政批判 \u003cbr\u003e　　二　イギリス優位論批判 \u003cbr\u003e　第三節　社会契約と抵抗権──プライスとバークとの論争の場合 \u003cbr\u003e　　一　プライスとの論争 \u003cbr\u003e　　二　社会契約の性質 \u003cbr\u003e　　三　社会契約の成立 \u003cbr\u003e　　四　社会契約の解除 \u003cbr\u003e　　五　自然状態と正義 \u003cbr\u003e　　六　自然状態と中間団体 \u003cbr\u003e　第四節　「均衡した国制」と憲法制定権力論批判──バークの場合 \u003cbr\u003e　　一　人権宣言草案における思想的布置 \u003cbr\u003e　　二　シィエスの議論 \u003cbr\u003e　　三　イギリスの国制の評価 \u003cbr\u003e　　（一）シィエスの「イギリスの国制」批判 \u003cbr\u003e　　（二）バークによる反論 \u003cbr\u003e　　四　憲法制定権力論とその批判 \u003cbr\u003e　　（一）シィエスの憲法制定権力論 \u003cbr\u003e　　（二）バークの憲法制定権力論批判\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e終わりに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　　あとがき \u003cbr\u003e　　参考文献 \u003cbr\u003e　　注 \u003cbr\u003e　　事項索引 \u003cbr\u003e　　人名索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋 和則\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋和則\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタカハシ カズノリ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋 和則（タカハシ カズノリ） \u003cbr\u003e中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程後期単位取得退学（政治学）。現在、中央大学ほか非常勤講師。共著に『公共空間とデモクラシー』（星野智編、中央大学出版部、2004年）、『市民社会と立憲主義』（中野勝郎編、法政大学出版局、2012年）、『境界線の法と政治』（中野勝郎編、法政大学出版局、2016年）、『バーク読本』（中澤信彦・桑島秀樹編、昭和堂、2017年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋和則著『エドマンド・バークの国制論』より「序文」を公開！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2025年01月25日号／苅谷千尋氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"高橋 和則：著\u003cbr\u003e2024年08月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969777799456,"sku":"62549","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588625497_0.jpg?v=1764204760","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-62549-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}