{"product_id":"isbn978-4-588-62551-0","title":"国際存在としての沖縄","description":"\u003cp\u003e9784588625510\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-62551-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588625519\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-62551-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3031\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国際存在としての沖縄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコクサイソンザイトシテノオキナワ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e琉球／沖縄は明・清帝国、薩摩藩、日本、アメリカといくつもの権力に翻弄され領域を縮小しながらも、吸収されることなく独自の存在であり続けた。苦境のなかでも相手に応じて自らの提示の仕方を変えて固有の存在として認知させた過程を、島津侵攻とアメリカ統治の2度の大変動に焦点を当て、文化や歴史、政治から多角的に考察する。沖縄は、国際社会をいかに生き抜いてきたのか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e複数の権力に翻弄されながらも吸収されることなく、自らを固有の存在として認知させた沖縄の姿を文化や歴史、政治から考察。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e複数の権力に翻弄されながらも、自らを固有の存在として認知させた沖縄の歩みを島津侵攻とアメリカ統治に焦点を当て、文化や歴史、政治から多角的に考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　序章　国際存在としての沖縄\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　儀礼と芸能（宮崎悠）\n\u003cbr\u003e　第1章　東アジア世界の冊封体制における儀礼と秩序\n\u003cbr\u003e　第2章　礼楽と統治\n\u003cbr\u003e　第3章　琉球と東アジア冊封体制\n\u003cbr\u003e　第4章　対島津関係における芸能の役割\n\u003cbr\u003e　第5章　政治的危機と芸能\n\u003cbr\u003e　第6章　琉歌にみる交易世界の広がり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第II部　沖縄の自立と日本復帰運動（柴田晃芳）\n\u003cbr\u003e　第7章　戦後沖縄と日本\n\u003cbr\u003e　第8章　沖縄の自立と復帰論\n\u003cbr\u003e　第9章　島ぐるみ土地闘争と日本復帰運動\n\u003cbr\u003e　第10章　保革対立と復帰運動の革新化\n\u003cbr\u003e　第11章　沖縄にとっての日本復帰が示すもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第III部　米軍サイトと沖縄（中村研一）\n\u003cbr\u003e　第12章　米軍サイト論\n\u003cbr\u003e　第13章　島嶼の航空サイト\n\u003cbr\u003e　第14章　軍人リーダーシップ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮崎 悠\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宮崎悠\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミヤザキ ハルカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮崎 悠（ミヤザキ ハルカ）第I部\n\u003cbr\u003e1978年生まれ。成蹊大学法学部教授（国際政治史、現代ヨーロッパ政治論）\n\u003cbr\u003e主な業績：単著に『戦勝記念碑とピアニスト』群像社、2022年。共著論文に、「戦間期ポーランドにおける自治と同化」赤尾光春・向井直己編『ユダヤ人と自治』岩波書店、2017年、「ブロニスワフ・ピウスツキのサハリン研究と民族自治」北海道教育大学函館校 国際地域研究編集委員会編『国際地域研究II』大学教育出版、2020年、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e柴田 晃芳\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴田晃芳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシバタ テルヨシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e柴田晃芳（シバタ テルヨシ） 序章、第II部\n\u003cbr\u003e1974年生まれ。常葉大学法学部教授（比較政治、現代日本政治）\n\u003cbr\u003e主な業績：単著に『冷戦後日本の防衛政策――日米同盟深化の起源』北海道大学出版会、2011年。論文に、「現代日本の防衛政策形成過程とシビリアン・コントロール」新川敏光編『現代日本政治の争点』法律文化社、2013年、「日本の安全保障政策の柔軟化と政権交代」『問題と研究』第52巻3号、2023年、「米統治下沖縄における日本復帰運動の意義」『アジア太平洋研究』第48巻1号、2023年、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中村 研一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中村研一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナカムラ ケンイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中村 研一（ナカムラ ケンイチ）第III部\n\u003cbr\u003e1948年生まれ。北海道大学名誉教授（国際政治、平和研究）\n\u003cbr\u003e主な業績：単著に『地球的問題の政治学』岩波書店、2010年、『ことばと暴力――政治的なものとは何か』北海道大学出版会、2017年。論文に、「帝国主義の統治理性」『北大法学論集』第36巻1・2合併号、3号、1985年、「帝国と民主主義」坂本義和編『世界政治の構造変動1 世界秩序』岩波書店、1994年、「帝国主義政治理論の誕生」『思想』2003年1月号、「テロリズムのアイロニー」『思想』2009年4月号、「リスボン地震と神の退場」『文学』2011年9\/10月号、ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹中 尚史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「読売新聞」（2024年12月01日付／遠藤乾氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2025年01月03日号／田中康博氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"宮崎 悠：著, 柴田 晃芳：著, 中村 研一：著\u003cbr\u003e2024年10月15日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969778094368,"sku":"62551","price":6820.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588625510_0.jpg?v=1764204771","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-62551-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}