{"product_id":"isbn978-4-588-62554-1","title":"日本とウクライナ　遠くて近いパートナー","description":"\u003cp\u003e9784588625541\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-62554-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588625543\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-62554-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1330\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本とウクライナ　遠くて近いパートナー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニホントウクライナ トオクテチカイパートナー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学大原社会問題研究所叢書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e歴史・挑戦・未来\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレキシ チョウセン ミライ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e19世紀末より連綿と続く日本とウクライナの国際交流の歴史をたどり、両国の協力関係の現在と未来を展望する日ウ共同研究の成果。東日本大震災以後の原発事故処理問題、ロシア・ウクライナ戦争における避難民・子どもの人権問題、そして戦争がグローバルサウスおよびアジアに及ぼす影響など喫緊のテーマも交え、戦禍のキーウ・国立科学アカデミーと大原社会問題研究所を繋いで交わされた最新の議論がここにある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e19世紀末より連綿と続く日本とウクライナの国際交流の歴史をたどり、両国の協力関係の現在と未来を展望する日ウ共同研究の成果。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本とウクライナの国際交流の歴史をたどり、両国の協力関係の現在と未来を展望する。ロシアによる侵攻が続くなか進められた日ウ共同研究の成果。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　刊行によせて［ヴィクトリヤ・ソロシェンコ］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　章　法政大学大原社会問題研究所とウクライナ国立科学アカデミー世界史研究所の学術交流について［進藤理香子］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　本書の企画\n\u003cbr\u003e　二　本書の構成\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　日本によるウクライナ支援の背景──ロシア・ウクライナ戦争の現状と展望［アンドリー・クドリャチェンコ］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　二〇一四年に始まったロシア・ウクライナ戦争\n\u003cbr\u003e　二　二〇二二年二月二四日以降\n\u003cbr\u003e　三　戦略的グローバル・パートナーシップの概念化\n\u003cbr\u003e　四　日本のウクライナ支援の展望\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　炭労とソ連炭鉱組合の冷戦下での交流──ソ連の炭鉱労働者の状況と労働組合の機能はどのように受け止められたのか［鈴木玲］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　炭労代表団のソ連訪問と団員の印象\n\u003cbr\u003e　二　冷戦下の国際労働組合運動の文脈における日本とソ連の労働組合交流\t\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　ウクライナと日本の科学技術・教育分野における協力関係──二十世紀・二十一世紀を中心に［ヴィクトリヤ・ソロシェンコ］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　ウクライナにおける日本学と語学教育を通じた交流の発展\n\u003cbr\u003e　二　ウクライナ・ソヴィエト社会主義共和国科学アカデミーと日本の科学技術交流\n\u003cbr\u003e　三　ウクライナ独立後の日本との科学技術協力\n\u003cbr\u003e　四　近年の教育分野におけるウクライナ・日本間の交流\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　第二次世界大戦後のソ連軍占領下南樺太における日本人とソ連人の共同生活──日本人抑留体験者の記憶に残るウクライナ　　人の姿［進藤理香子］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　先行研究と資料\n\u003cbr\u003e　二　日本とロシアの係争の島\n\u003cbr\u003e　三　ソ連軍進駐時の惨状\n\u003cbr\u003e　四　ソ連軍占領下の住宅難\n\u003cbr\u003e　五　復興と労働\n\u003cbr\u003e　六　日ソ学術関係者の出会い──樺太庁中央試験所からソ連科学アカデミー極東支部へ\n\u003cbr\u003e　七　ソ連軍占領下樺太のポーランド人\n\u003cbr\u003e　八　スターリン体制下に生きる\n\u003cbr\u003e　おわりに──差別観のないソ連人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　グローバルサウスとの関係発展をめざす日本の現行戦略──そのウクライナへの影響［ヴャチェスラフ・シュヴェド］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　安倍晋三の政策\n\u003cbr\u003e　二　ロシアによるウクライナ侵攻後の世界におけるグローバルサウスの役割拡大という現象について\n\u003cbr\u003e　三　二〇二三年五月のＧ７サミットとグローバルサウスに関する日本の主導的立場の強化\n\u003cbr\u003e　四　「自由で開かれたインド太平洋」構想の新たなプランの採択\n\u003cbr\u003e　五　グローバルサウスとの関係深化における日本の政策の地域的方向性\n\u003cbr\u003e　おわりに──ウクライナへの影響\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　日本におけるウクライナ避難民に対する支援をめぐる現状［惠羅さとみ］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　ウクライナ避難民をめぐる日本政府の対応\n\u003cbr\u003e　二　地方自治体および民間団体の対応──受入れ支援から定住・就労支援へ\n\u003cbr\u003e　三　難民受入れ政策とウクライナ避難民をめぐって\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　占領地におけるウクライナの子どもたち──ロシアによる侵略と差別の実態［ヴラディスラフ・ハヴリロフ］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　歴史的背景──ソ連における強制連行\n\u003cbr\u003e　二　ロシアによる全面侵攻後のウクライナ人大量強制連行\n\u003cbr\u003e　三　二〇二二年のロシアによる全面的侵攻後に起こった強制連行の目撃証言\n\u003cbr\u003e　四　ウクライナの子どもたちのロシア化と軍国主義化\n\u003cbr\u003e　五　強制連行された人々の帰還へ向けた現在進行中の取り組み\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　農民革命の表象　ウクライナ──一九二〇～三〇年代日本におけるアナーキストのウクライナ認識［伊東林蔵］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　ウクライナ民衆の革命──大杉栄とマフノ運動\n\u003cbr\u003e　二　農民革命の地としてのウクライナ認識──石川三四郎の影響\n\u003cbr\u003e　三　農村青年社におけるマフノ運動の理想化──ウクライナの「民族性」という敗因\n\u003cbr\u003e　四　一九世紀ウクライナ農民革命の紹介\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　原子力利用における人為的災害の克服へ向けたウクライナと日本の相互協力について（抄訳）［ナタリヤ・ソロシェンコ］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　原発事故処理問題をめぐるウクライナと日本の協力関係の発展\n\u003cbr\u003e　二　チェルノブイリ原発事故と福島第一原発事故をめぐるウクライナと日本の協力関係に関する先行研究\n\u003cbr\u003e　三　チェルノブイリ原発事故処理へ向けた国際的支援\n\u003cbr\u003e　四　原発事故をめぐる学術交流・調査活動\n\u003cbr\u003e　五　人道的支援\n\u003cbr\u003e　六　チェルノブイリの現状──事故から三七年後、ロシアによる全面的軍事侵攻開始から一年後\n\u003cbr\u003e　七　福島事故から一三年が経過して\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十章　ロシア・ウクライナ戦争と日本の反戦平和運動──抗議イベント・データの分析［大和田悠太］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　問い──市民社会からみたロシア・ウクライナ戦争と日本\n\u003cbr\u003e　二　理論──反戦運動の分析枠組みと仮説\n\u003cbr\u003e　三　方法──抗議イベント・データの分析をめぐって\n\u003cbr\u003e　四　結果──二つの戦争に対する抗議の実態\n\u003cbr\u003e　五　考察──ウクライナ反戦運動の特徴をめぐって\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十一章　日越協力の発展とロシア・ウクライナ戦争のベトナムへの影響［イェウヘン・Ｏ・プリーピク］\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　一　歴史的背景\n\u003cbr\u003e　二　政治協力──新たな挑戦\n\u003cbr\u003e　三　貿易・経済・投資協力──新たな展望\n\u003cbr\u003e　四　ロシア・ウクライナ戦争に対するベトナムの立場\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e執筆者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンドリー・クドリャチェンコ（Andrii KUDRIACHENKO）\n\u003cbr\u003eウクライナ国立科学アカデミー世界史研究所所長、教授。ウクライナ・ドイツ関係史、ヨーロッパ・アジア関係史専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鈴木 玲（スズキ アキラ）\n\u003cbr\u003e法政大学大原社会問題研究所教授。労働社会学、環境と労働の運動史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィクトリヤ・ソロシェンコ（Viktoria SOLOSHENKO）\n\u003cbr\u003eウクライナ国立科学アカデミー世界史研究所副所長、准教授。文化政策史、ウクライナ・ドイツ関係史専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴャチェスラフ・シュヴェド（Vyacheslav SHVED）\n\u003cbr\u003eウクライナ国立科学アカデミー世界史研究所アジア・アフリカ史部門部長、准教授。外交史、国際関係史専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e惠羅さとみ（エラ サトミ）\n\u003cbr\u003e法政大学社会学部准教授、法政大学大原社会問題研究所兼担研究員。産業・労働社会学、国際社会学専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴラディスラフ・ハヴリロフ（Vladyslav HAVRYLOV）\n\u003cbr\u003eウクライナ国立科学アカデミー世界史研究所アジア・アフリカ史部門研究員。現代カトリック教会史、ウクライナにおけるロシアの戦争犯罪問題などを研究。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊東林蔵（イトウ リンゾウ）\n\u003cbr\u003e法政大学大原社会問題研究所兼任研究員。ドイツ近現代経済史・企業史専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナタリヤ・ソロシェンコ（Natalia SOLOSHENKO）\n\u003cbr\u003eウクライナ国防大学軍事訓練学部上級講師。チェルノブイリ原子力発電所事故処理問題、環境保全と再建、ウクライナ現代史における軍事問題専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大和田悠太（オオワダ ユウタ）\n\u003cbr\u003e一橋大学大学院社会学研究科特任講師。政治学、政治過程論専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイェウヘン・O・プリーピク（Yevhen O. PRYPIK）\n\u003cbr\u003eウクライナ国立科学アカデミー世界史研究所アジア・アフリカ史部門上級研究員。東アジア、東南アジア、国際関係、政治学専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e翻訳者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e坂本 博（サカモト ヒロシ）\n\u003cbr\u003e法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員、元富山国際大学教授。ロシア思想史専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e根岸海馬（ネギシ カイマ）\n\u003cbr\u003e法政大学大原社会問題研究所嘱託研究員、日本女子大学人文社会学部学術研究員。人文地理学・社会学専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平野達志（ヒラノ タツシ）\n\u003cbr\u003e日本大学文理学部兼任講師。国際関係史専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学大原社会問題研究所\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホウセイダイガクオオハラシャカイモンダイケンキュウショ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学大原社会問題研究所（ホウセイダイガクオオハラシャカイモンダイケンキュウジョ）\n\u003cbr\u003e社会労働問題の研究所であると同時に、利用者の資格を問わない専門図書館・資料館であり、文献情報センターとしても機能する。1919年、大原孫三郎によって創立された、社会科学分野では日本でもっとも古い歴史をもつ民間研究機関。1949年、法政大学と合併し附置研究所となる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e進藤 理香子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e進藤理香子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシンドウ リカコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e進藤 理香子（シンドウ リカコ）\n\u003cbr\u003e法政大学経済学部教授、法政大学大原社会問題研究所副所長。ドイツ近現代史専攻。著書：Ostpreussen, Litauen und die Sowjetunion in der Zeit der Weimarer Republik : Wirtschaft und Politik im deutschen Osten, Berlin : Duncker \u0026amp; Humblot, 2013ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「週刊読書人」（2025年05月30日号／服部倫卓氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「HOSEI」（通巻752号／2025年07月24日発行）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"法政大学大原社会問題研究所：編著, 進藤 理香子：編著\u003cbr\u003e2025年04月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969779765536,"sku":"62554","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588625541_0.jpg?v=1764204785","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-62554-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}