{"product_id":"isbn978-4-588-63032-3","title":"会社法の実践的課題","description":"\u003cp\u003e9784588630323\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-63032-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588630326\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-63032-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1332\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e会社法の実践的課題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカイシャホウノジッセンテキカダイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学現代法研究所叢書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社外取締役、株主名簿閲覧謄写請求、グローバル化のなかでのM\u0026amp;A、ステークホルダーなどと会社法との関係および構造的な変化をどのように捉えるのか。本書は、平成17年度に制定された会社法を基本軸とし、ヨーロッパ法およびアメリカ法の比較法的研究を踏まえながら、わが国の商法、会社法についての解釈ないし立法に関する実践的な課題を抽出し、今後に向けての提言をおこなう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平成17年度に制定された会社法を基本軸とし欧米の比較法的研究を踏まえながらわが国の商法、会社法の解釈・立法について考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平成17年度に制定された会社法を基本軸とし、欧米における比較法的研究を踏まえながら、わが国の商法、会社法の解釈ないし立法についての実践的課題を抽出する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はしがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社外取締役と会社法　［関　俊彦］\n\u003cbr\u003e1　社外取締役制度の体系\n\u003cbr\u003e2　社外取締役の必要性・効能\n\u003cbr\u003e3　社外取締役の設置方式\n\u003cbr\u003e4　脱株主総会規定の検討\n\u003cbr\u003e5　結び\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e株主名簿閲覧謄写請求権の拒絶事由をめぐる法的問題の考察　［荒谷裕子］\n\u003cbr\u003e1　はじめに\n\u003cbr\u003e2　競業関係者による株主名簿閲覧謄写請求\n\u003cbr\u003e3　その他の拒絶事由の意義\n\u003cbr\u003e4　会計帳簿閲覧謄写請求の拒絶事由との関係\n\u003cbr\u003e5　結びに代えて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e経営判断の原則・研究序説　［柴田和史］\n\u003cbr\u003e1　経営判断の原則　総論\n\u003cbr\u003e2　経営に関する決定\n\u003cbr\u003e3　必要かつ十分な情報\n\u003cbr\u003e4　Good Faith\n\u003cbr\u003e5　裁量権の濫用がないこと\n\u003cbr\u003e6　違法性・能力外行為・欺罔的意図\n\u003cbr\u003e7　利害関係がないこと\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバル化におけるM＆A制度の変化と持続\n\u003cbr\u003e──イギリスおよびドイツを中心として　［野田　博］\n\u003cbr\u003e1　はじめに\n\u003cbr\u003e2　コーポレート・ガバナンスにおける外部者モデルと内部者モデル\n\u003cbr\u003e3　内部者モデルに近接していた時期のイギリスの状況\n\u003cbr\u003e4　イギリスM＆A制度の変化──シティ・コードにおける株主中心主義の成立とその背景・要因\n\u003cbr\u003e5　ドイツM＆A制度と内部者モデルの側面──制度の変化または持続？\n\u003cbr\u003e6　結び\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eステークホルダーと会社法──基礎的考察　［仮屋広郷］\n\u003cbr\u003e1　はじめに\n\u003cbr\u003e2　会社法と株主以外のステークホルダーの利益：従来の理解\n\u003cbr\u003e3　ステークホルダー論を基盤とする会社法\n\u003cbr\u003e4　結びにかえて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e柴田和史・野田博編著『会社法の現代的課題』、江橋崇編著『企業の社会的責任経営』（いずれも小局刊）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［執筆者一覧］（執筆順）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e関　俊彦（セキ　トシヒコ）　法政大学大学院法務研究科教授\n\u003cbr\u003e荒谷　裕子（アラタニ　ヒロコ）　法政大学法学部教授\n\u003cbr\u003e柴田　和史（シバタ　カズフミ）　法政大学大学院法務研究科教授\n\u003cbr\u003e野田　博（ノダ　ヒロシ）　一橋大学大学院法学研究科教授\n\u003cbr\u003e仮屋　広郷（カリヤ　ヒロサト）　一橋大学大学院法学研究科教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e柴田 和史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e柴田和史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシバタ カズフミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学大学院法務研究科教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e野田 博\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e野田博\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノダ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一橋大学大学院法学研究科教授\u003c\/p\u003e","brand":"柴田 和史：編著, 野田 博：編著\u003cbr\u003e2011年04月19日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969604817184,"sku":"63032","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588630323_0.jpg?v=1764204834","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-63032-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}