{"product_id":"isbn978-4-588-63034-7","title":"市民社会と立憲主義","description":"\u003cp\u003e9784588630347\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-63034-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588630342\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-63034-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1331\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e市民社会と立憲主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシミンシャカイトリッケンシュギ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学現代法研究所叢書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国家と区別される領域としての市民社会は、どのように歴史的に形成され、今日いかなる役割を果たしているのか。権力を制約する原理としての立憲主義の来歴と、その現代的意義は何か。市場経済のグローバル化のなかで、政治的なものの再定義が迫られている。規範的な政治哲学と実証的な現状分析とを組み合わせ、政治の現在について多面的に検討する共同研究の成果。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e市民社会概念の歴史的背景と、その今日的な役割。権力制約原理としての立憲主義の起源と展開。規範的・実証的な共同研究の成果。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国家と区別される市民社会は、歴史的にいかに形成されてきたのか。権力制約原理としての立憲主義の起源と展開をどう見るか。規範的・実証的に分析する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第１部　主権・立憲主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　憲法制定権力と主権──ネグリ、シュミット、アレント　（高橋和則）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第２章　護憲論者ジェイムズ・マディソン　（中野勝郎）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第３章　尾高朝雄の現象学的一般国家学　（細井　保）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第４章　日本国憲法前文は誰が書いたか──行為遂行性と事実確認性の間　（鵜飼健史）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第５章　フィリピンにおける直接民主主義制度　（小林丈人）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第２部　福祉国家・自由主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第６章　自由化原理の適用をめぐる問題──チュルゴーとネッケル、二人の偽政者像を中心に　（安藤裕介）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第７章　近代における「個人」あるいは「個人主義」の思想的意味について──新自由主義的「個人主義」批判ならびにアントニオ・グラムシの「個人主義」認識　（谷本純一）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第８章　D・G・グリーンの『市民社会の再創出』──一九一一年を転換点と位置づける福祉史観を中心に　（山本　卓）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第９章　敵対性はどこにあるのか──シャンタル・ムフ『政治的なものについて』をめぐって　（杉田　敦）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第３部　社会・倫理\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１０章　共感の機能と諸問題　（蜂谷　徹）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１１章　貨幣と社会性──E・レヴィナスにおける犠牲の論理　（高浦　一）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１２章　社会的希望としてのナショナル・アイデンティティ──ガッサン・ハージの議論を基点に　（栗林　大）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１３章　近代期朝鮮の知識人における儒教とキリスト教の相克そして超克──丸山眞男の国民主義論議との比較的視座をめぐって　（崔　先鎬）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１４章　国際政治の「規範化」と国内政治の「脱規範化」？　（川崎　修）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e名和田是彦編著『社会国家・中間団体・市民権』、B.クリック著／関口正司監訳『シティズンシップ教育論』、R.A.ダール著／飯田文雄他訳『政治的平等とは何か』（いずれも小局刊）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［著者一覧］（執筆順）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋　和則（タカハシ　カズノリ）　中央大学等非常勤講師\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中野　勝郎（ナカノ　カツロウ）　法政大学法学部政治学科教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e細井　保（ホソイ　タモツ）　法政大学法学部政治学科教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鵜飼　健史（ウカイ　タケフミ）　日本学術振興会特別研究員\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小林　丈人（コバヤシ　タケト）　神奈川県立保健福祉大学非常勤講師\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e安藤　裕介（アンドウ　ユウスケ）　立教大学法学部助教\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e谷本　純一（タニモト　ジュンイチ）　法政大学法学部・リベラルアーツセンター兼任講師\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本　卓（ヤマモト　タク）　立教大学法学部特任准教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉田　敦（スギタ　アツシ）　法政大学法学部政治学科教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e蜂谷　徹（ハチヤ　トオル）　中央大学通信教育部インストラクター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高浦　一（タカウラ　ハジメ）　中央大学大学院法学研究科博士後期課程\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e栗林　大（クリバヤシ　オオキ）　中央大学通信教育部インストラクター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e崔　先鎬（チェ　ソンホ）　法政大学リベラルアーツセンター・立教大学異文化コミュニケーション学部兼任講師\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e川崎　修（カワサキ　オサム）　立教大学法学部教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中野 勝郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中野勝郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナカノ カツロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学法学部政治学科教授\u003c\/p\u003e","brand":"中野 勝郎：編著\u003cbr\u003e2012年03月08日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969614844192,"sku":"63034","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588630347_0.jpg?v=1764204838","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-63034-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}