{"product_id":"isbn978-4-588-63038-5","title":"社会と主権","description":"\u003cp\u003e9784588630385\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-63038-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588630385\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-63038-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1331\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会と主権\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャカイトシュケン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学現代法研究所叢書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本においても市民社会への関心はますます高まりつつある。「社会」は「主権」の場となり得るか。市民や社会が自立するためには何が求められているのか。社会に固有の論理や国家との関係のあり方はいかにあるべきか。問題の由来を歴史や思想に探りながら、現代の私たちが直面する諸課題にアプローチする論文集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e市民社会への関心を背景に、社会に固有の論理や国家との関係のあり方を歴史や思想から振り返り、現代の問題にアプローチする論文集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e市民社会への関心を背景に、その自立のありかを探るべく、社会に固有の論理や国家との関係のあり方を歴史や思想から振り返り、現代の問題にアプローチする論文集。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1部　公的空間の基盤と構成をめぐる法思想\n\u003cbr\u003e第1章　19世紀ドイツ国法学における公権の概念について──選挙権論を中心として（西村清貴）\n\u003cbr\u003e第2章　美濃部達吉とイェリネク──法理論の継受とその背景（森元　拓）\n\u003cbr\u003e第3章　市民社会と教養／人格教育──ヘラーのシュタイン受容（大野達司）\n\u003cbr\u003e第4章　ヤスパースにおける「哲学すること」の法哲学的含意（菅原寧格）\n\u003cbr\u003e第5章　ハンナ・アーレントにおけるプラトンの法思想批判（長谷川陽子）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2部　政策論から見た「市民社会」の思想史\n\u003cbr\u003e第6章　現代の政策概念としての「市民社会」の歴史的位置──現代コミュニティ政策論の観点からの整理（名和田是彦）\n\u003cbr\u003e第7章　歴史から見たドイツ市民社会と市民参加（辻　英史）\n\u003cbr\u003e第8章　公民的保守主義におけるコミュニティ・市場・市民社会──ディビット・Ｇ・グリーンの市民社会論を中心にして（山本　卓）\n\u003cbr\u003e第9章　分節政治理論における市民的人間型（細井　保）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3部　現代社会の課題に向けて\n\u003cbr\u003e第10章　教養が啓蒙の理念と同様に明るい未来を約束しないなら、もはや我々は教養を諦めるべきなのか（吉永　圭）\n\u003cbr\u003e第11章　メメント・モリ・２０１１・３・11──日本国憲法における〈死者〉の憲法哲学的位置づけ、または、大地性（金井光生）\n\u003cbr\u003e第12章　Suspicions and Contributions on Civil Society theories from Feminism and Gender arguments（INOUE, Masako）\n\u003cbr\u003e第13章　Influence of Social Media on Japanese Society and Law（MACHIMURA, Yasutaka）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中野勝郎編著『市民社会と立憲主義』\n\u003cbr\u003e石坂悦男編著『民意の形成と反映』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［著者一覧］（執筆順、＊は編著者）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西村　清貴（ニシムラ　キヨタカ）　法政大学現代法研究所客員研究員\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森元　拓（モリモト　タク）　山梨大学教育人間科学部准教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大野　達司（オオノ　タツジ）＊　法政大学法学部教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菅原　寧格（スガワラ　ヤスノリ）　北海学園大学法学部准教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e長谷川　陽子（ハセガワ　ヨウコ）　法政大学現代法研究所客員研究員\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e名和田　是彦（ナワタ　ヨシヒコ）　法政大学法学部教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e辻　英史（ツジ　ヒデタカ）　法政大学人間環境学部准教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本　卓（ヤマモト　タク）　法政大学法学部教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e細井　保（ホソイ　タモツ）　法政大学法学部教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉永　圭（ヨシナガ　ケイ）　大東文化大学法学部准教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金井　光生（カナイ　コウセイ）　福島大学行政政策学類准教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e井上　匡子（イノウエ　マサコ）　神奈川大学法学部教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e町村　泰貴（マチムラ　ヤスタカ）　北海道大学大学院法学研究科教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大野 達司\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大野達司\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオノ タツジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学法学部教授\u003c\/p\u003e","brand":"大野 達司：編著\u003cbr\u003e2014年04月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642369312,"sku":"63038","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588630385_0.jpg?v=1764204853","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-63038-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}