{"product_id":"isbn978-4-588-64205-0","title":"消費は何を変えるのか","description":"\u003cp\u003e9784588642050\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-64205-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588642057\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-64205-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0036\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e消費は何を変えるのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eショウヒハナニヲカエルノカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e環境主義と政治主義を越えて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカンキョウシュギトセイジシュギヲコエテ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e消費とは何か。消費は社会に何を引き起こすのか。わたしたちはいったいなぜ、何のために消費するのか──コカ・コーラ、デニムパンツ、クリスマスギフトといった日常的な買い物から、国際金融、広告ビジネス、ジェンダー、大規模搾取、環境持続可能性をはじめとする社会の諸問題へ。人類学の第一人者が世界各地でのフィールドワークをもとに消費文化の現在と未来を考えた、定評ある入門書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e消費とは何か。わたしたちはいったいなぜ、何のために消費するのか。消費文化の現在と未来を考えるための定評ある入門書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e消費とは何か。消費は社会に何を引き起こすのか。わたしたちはいったいなぜ、何のために消費するのか。消費文化の現在と未来を考えるための定評ある入門書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　日本語版への序文\n\u003cbr\u003e　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　消費の何が悪いの？\n\u003cbr\u003e　三人の対話\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第２章　消費社会\n\u003cbr\u003e　コーラはいかが？\n\u003cbr\u003e　消費への欲動（ドライブ）\n\u003cbr\u003e　消費は資本主義的なのか？\n\u003cbr\u003e　サンタクロースは誰の味方？ \n\u003cbr\u003e　結　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第３章　なぜ買い物をするの？\n\u003cbr\u003e　買い物の第一の理論──ピーナッツ・バター\n\u003cbr\u003e　買い物の第二の理論──神への捧げもの（サクリファイス）\n\u003cbr\u003e　地球に優しくすることはむずかしい\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第４章　なぜデニムなの？\n\u003cbr\u003e　グローバル・デニム・プロジェクト\n\u003cbr\u003e　ジーンズが普通のものになるまで\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第５章　なんと愚かな経済\n\u003cbr\u003e　なぜ広告するの？\n\u003cbr\u003e　信念・認識論・経済学\n\u003cbr\u003e　集合的に「物ごとが起こる」ということ\n\u003cbr\u003e　ベスト・バリュー（最高の価値）？\n\u003cbr\u003e　ヴァーチャルはいかにリアルを生み出すようになったか\n\u003cbr\u003e　価値──問題から解決まで\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第６章　地球を救う別のやり方\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　原　注\n\u003cbr\u003e　索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダニエル・ミラー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミラー ダニエル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Daniel Miller）\n\u003cbr\u003e1954年生まれ。ケンブリッジ大学で人類学と考古学を学び、博士号を取得。ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン（UCL）人類学教授。2009年にはUCLにデジタル人類学プログラムを創設。2017年より研究プロジェクト「スマートフォンとスマート・エイジングの人類学（ASSA）」を開始。世界各地でソーシャルメディアに関わる人類学的調査をおこなっている。主著にMaterial Culture and Mass Consumption （1987），A Theory of Shopping （1998），Stuff （2010）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e貞包 英之\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e貞包英之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサダカネ ヒデユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1973年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、立教大学社会学部現代文化学科教授。社会学、歴史社会学、消費社会論専攻。著書に『地方都市を考える──「消費社会」の先端から』（花伝社、2015年）、『消費は誘惑する 遊廓・白米・変化朝顔──一八、一九世紀日本の消費の歴史社会学』（青土社、2015年）、『サブカルチャーを消費する──20世紀日本における漫画・アニメの歴史社会学』（玉川大学出版部、2021年）、共著に『自殺の歴史社会学──「意志」のゆくえ』（青弓社、2016年）、『多様な子どもの近代──稼ぐ・貰われる・消費する年少者たち』（青弓社、2021年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ-WAVE「THE WEEKEND LIBRARY」（2022年09月10日／司会：山口周氏、長濱ねる氏）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊エコノミスト」（2022年10月04日号／井堀利宏氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2022年10月15日号／阿部勘一氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「プレジデント」（2022年10月14日号／山口周氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ダニエル・ミラー：著, 貞包 英之：訳\u003cbr\u003e2022年07月11日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969766658336,"sku":"64205","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588642050_0.jpg?v=1764204970","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-64205-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}