{"product_id":"isbn978-4-588-64544-0","title":"大戦間期日本のリカード研究","description":"\u003cp\u003e9784588645440\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-64544-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588645447\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-64544-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3033\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大戦間期日本のリカード研究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタイセンカンキニホンノリカードケンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e明治末から昭和前期にかけて、マルクスをはじめとする近代西洋社会科学の導入が専門化・本格化した時代、日本の経済学者たちはリカードおよび古典派経済学をどのように受容したのか。福田徳三、河上肇、小泉信三、堀経夫、森耕二郎、舞出長五郎らによる代表的リカード論の抜粋を、今の読者にも読める現代文に改め、解説を付したアンソロジー。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e明治末〜昭和前期、日本の経済学者たちは古典派の経済理論をどう受容したか。６人の代表的論者によるリカード論のアンソロジーと解説。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e明治末〜昭和前期、日本の経済学者たちは古典派の経済理論をどう受容したか。６人の代表的論者によるリカード論の抜粋を現代文に改め、解説を付したアンソロジー。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　論　大戦間期日本のリカード研究　【竹永　進】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二　近代日本への欧米経済学の伝播とリカードの導入\n\u003cbr\u003e　ⅰ　明治維新後の英米自由主義経済学の流入\n\u003cbr\u003e　ⅱ　英米自由主義経済学からドイツ歴史学派経済学への転回\n\u003cbr\u003e　ⅲ　社会政策学会の設立とその活動そして消滅\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三　日本におけるリカード受容の特質\n\u003cbr\u003e　ⅰ　経済学研究者のあいだでのリカードの認知\n\u003cbr\u003e　ⅱ　研究の方法と主題の取捨\n\u003cbr\u003e　ⅲ　リカードと関連文献の翻訳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e四　リカードの本格的な導入とその推進者たち\n\u003cbr\u003e　ⅰ　福田徳三\n\u003cbr\u003e　ⅱ　河上　肇\n\u003cbr\u003e　ⅲ　小泉信三\n\u003cbr\u003e　ⅳ　堀　経夫\n\u003cbr\u003e　ⅴ　森耕二郎\n\u003cbr\u003e　ⅵ　舞出長五郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e五　大戦間期のリカード研究から─本書に収録する研究文献\n\u003cbr\u003e　ⅰ　福田徳三\n\u003cbr\u003e　ⅱ　河上　肇\n\u003cbr\u003e　ⅲ　小泉信三\n\u003cbr\u003e　ⅳ　堀　経夫\n\u003cbr\u003e　ⅴ　森耕二郎\n\u003cbr\u003e　ⅵ　舞出長五郎\n\u003cbr\u003e　参考文献目録\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　経済学の歴史のなかのリカード　【福田徳三】\n\u003cbr\u003e　明治末期から大正初期─一九一〇年前後─の三論文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　私の経済学研究の遍歴　【河上　肇】\n\u003cbr\u003e　『経済学大綱』改造社、一九二八年、「序」からの抜粋\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　正統派経済学の頂点としてのリカード　【小泉信三】\n\u003cbr\u003e　『アダム・スミス、マルサス、リカアドオ─正統派経済学研究』岩波書店、\n\u003cbr\u003e　一九三四年、「第三篇　デヴィッド・リカアドオの経済学」より\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　リカードの賃金論　【堀　経夫】\n\u003cbr\u003e　『理論経済学の成立』弘文堂、一九五八年、「第四章　労賃論」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　リカード価値論の基本的諸側面　【森耕二郎】\n\u003cbr\u003e　『リカアド価値論の研究』岩波書店、一九二六年、より\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　リカードの価値と分配の理論　【舞出長五郎】\n\u003cbr\u003e　『経済学史概要　上巻』岩波書店、一九三七年、「第五章　デヸッド・リカアド」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e事項・人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹永 進\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹永進\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタケナガ ススム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1949年生まれ。大阪市立大学大学院博士課程単位取得退学。大東文化大学経済学部教授。専攻は経済理論・経済学史。著書に『リカード経済学研究』（御茶の水書房）、編著にRicardo on Money and Finance: A Bicentenary Reappraisal（co. ed. with Yuji Sato, Routledge）、Ricardo and the History of Japanese Economic Thought: A selection of Ricardo studies in Japan during the interwar period（Routledge）、訳書にルービン『マルクス価値論概説』（法政大学出版局）、同『マルクス貨幣論概説』（編訳、法政大学出版局）、『ルービンと批判者たち』（編訳、情況出版）、ドゥルプラス『「政治経済学」とマルクス主義』（共訳、岩波書店）、デュメニル／レヴィ『マルクス経済学と現代資本主義』（こぶし書房）、ビデ『資本論をどう読むか』（共訳、法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"竹永 進：編著\u003cbr\u003e2017年02月14日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969731367200,"sku":"64544","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588645440_0.jpg?v=1764205069","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-64544-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}