{"product_id":"isbn978-4-588-67215-6","title":"自由という広場","description":"\u003cp\u003e9784588672156\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-67215-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588672150\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-67215-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0037\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e自由という広場\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジユウトイウヒロバ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学に集った人々\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホウセイダイガクニツドッタヒトビト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「大学」とは何のためにあり、どんな経験を可能にしてくれる場所なのか？　これからの世界を切りひらくために必要な「実践知」とは何か？　法政大学という「広場」で得た自由な精神で、困難な時代を生き抜く卒業生たち。田中優子総長が、世代も職種も社会的立場も異なる、各界で活躍する出身者や名物教授たちとの対話から書き下ろした「自由を生き抜くための実践知」論。大学の新しい可能性が見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大学とは、人の一生にとってどんな意味のある場所なのか？ 法政大学総長がＯＢたちとの対話から語り下ろした、新しい「自由」論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大学とは、いかなる経験を可能にしてくれる場所なのか？ 法政大学という「広場」で、自由を生き抜く知を身につけていった卒業生たち。法政大学総長が、彼らとの対話から語り下ろした。大学が違って見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに──自由を生き抜く実践知\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e01　大丈夫、助けられる　　\n\u003cbr\u003e　for 吉田修一と後藤健二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e02　自分で決めたかった。法政ならそれができた　\n\u003cbr\u003e　about 為末　大\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e03　大学は僕の「隠れ家」だった　\n\u003cbr\u003e　about 山田耕之亮\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e04　無頼ということ　\n\u003cbr\u003e　about 鈴木直道\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e05　憲法記念日に生まれて　\n\u003cbr\u003e　about 上原公子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e06　ニューヨークの漫画家とグローバル大学を語った　\n\u003cbr\u003e　about ミサコ・ロックス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e07　頭と身体の限界で仕事をしてみたい\n\u003cbr\u003e　about 井原慶子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e08　書き続けるフロントランナー\n\u003cbr\u003e　about 川村　湊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e09　実践知の人々\n\u003cbr\u003e　about 坂本光司、村田紀敏\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e10　集うことの意味\n\u003cbr\u003e　about 竹中宣雄、林高広、安田秀一、富永由加里、石原正康\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e11　「自由」を人のかたちにすると\n\u003cbr\u003e　about 金原瑞人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eおわりに\n\u003cbr\u003e　with 大江健三郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田中 優子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田中優子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタナカ ユウコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学社会学部教授、国際日本学インスティテュート（大学院）教授。2012年度より社会学部長。2014年度より総長。専門は日本近世文化・アジア比較文化。研究領域は、江戸時代の文学、美術、生活文化。『江戸の想像力』で芸術選奨文部大臣新人賞、『江戸百夢』で芸術選奨文部科学大臣賞・サントリー学芸賞。その他多数の著書がある。江戸時代の価値観、視点、持続可能社会のシステムから、現代の問題に言及することも多い。2005年度紫綬褒章。近著に『カムイ伝講義』『未来のための江戸学』『布のちから』『グローバリゼーションの中の江戸』『鄙への想い』など。\n\u003cbr\u003e日本私立大学連盟常務理事、大学基準協会理事、サントリー芸術財団理事、TBS「サンデーモーニング」のコメンテーターも務める。\u003c\/p\u003e","brand":"田中 優子：著\u003cbr\u003e2016年04月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969667698976,"sku":"67215","price":1650.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588672156_0.jpg?v=1764205181","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-67215-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}