{"product_id":"isbn978-4-588-67519-5","title":"〈増補新版〉 社会人類学入門","description":"\u003cp\u003e9784588675195\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-67519-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588675192\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-67519-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1038\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈増補新版〉 社会人類学入門\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゾウホシンパンシャカイジンルイガクニュウモン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e多文化共生のために\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタブンカキョウセイノタメニ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人類学の理論と民族誌をバランスよく配置し、独学でも人類学の世界に飛び込める絶好の入門書。定評ある旧版（2002年刊行・累計３刷）に、原書第３版（2016年刊）の増補部分を大幅追加して新たに刊行！　イギリス人類学の最新成果とともに、昨今の観光やフィールドワークの問題を盛り込み、異文化としての日本の民族誌的事例も豊富に取り上げた本書からは、「いまなぜ人類学が必要か」が明確に見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人類学の理論と民族誌の世界への絶好の入門テキスト。定評ある旧版（累計３刷）に、原書第３版の増補部分を大幅追加して新たに刊行！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人類学の最新成果を盛り込みつつ、日本の民族誌的事例も豊富に取り上げた絶好の入門書。定評ある旧版（累計３刷）に、原書第３版の増補部分を大幅追加して刊行！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序\n\u003cbr\u003e日本語版への序 \n\u003cbr\u003e増補新版まえがき \n\u003cbr\u003e凡　例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　章\n\u003cbr\u003e　新たな出会い\n\u003cbr\u003e　社会人類学者の仕事 \n\u003cbr\u003e　社会人類学の歴史 \n\u003cbr\u003e　社会人類学の現代的意義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第１章　世界を見る\n\u003cbr\u003e　おみやげとハンカチ\n\u003cbr\u003e　分類の学習\n\u003cbr\u003e　生・死・生き埋め\n\u003cbr\u003e　文化相対主義と人類学者のバイアス\n\u003cbr\u003e　分類法の変化──ジェンダーの問題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第２章　嫌悪・禁断・絶句\n\u003cbr\u003e　観察領域\n\u003cbr\u003e　タブー\n\u003cbr\u003e　穢　れ\n\u003cbr\u003e　清浄と分類\n\u003cbr\u003e　動物の範疇と言葉の乱用\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第３章　贈答・交換・互酬性\n\u003cbr\u003e　人類学者の到着\n\u003cbr\u003e　贈　答\n\u003cbr\u003e　インド人の贈り物\n\u003cbr\u003e　交　換\n\u003cbr\u003e　互酬性\n\u003cbr\u003e　不可譲なモノ・もつれたモノ・包まれたモノ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第４章　儀　礼\n\u003cbr\u003e　靴と空虚な儀礼\n\u003cbr\u003e　儀礼の定義\n\u003cbr\u003e　通過儀礼\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第５章　象徴体系としての社会\n\u003cbr\u003e　象徴とは何か\n\u003cbr\u003e　身体の象徴\n\u003cbr\u003e　関係の象徴化\n\u003cbr\u003e　集団的象徴とその解釈\n\u003cbr\u003e　シンボリズムの人類学的解釈\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第６章　美と賜物，宝と戦利品 \n\u003cbr\u003e　鑑賞と価値\n\u003cbr\u003e　生きた芸術\n\u003cbr\u003e　「世界を見る」窓口としての芸術\n\u003cbr\u003e　芸術と社会的地位\n\u003cbr\u003e　芸術と意味\n\u003cbr\u003e　審美性\n\u003cbr\u003e　芸術の定義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第７章　宇宙論Ⅰ──宗教・呪術・神話\n\u003cbr\u003e　宗教・科学・宇宙論\n\u003cbr\u003e　定義と区分\n\u003cbr\u003e　宗教の起源\n\u003cbr\u003e　宗教現象の説明\n\u003cbr\u003e　カルト──根強い宗教運動 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第８章　宇宙論Ⅱ──妖術・シャーマニズム・シンクレティズム\n\u003cbr\u003e　宇宙論に見る固有の範疇\n\u003cbr\u003e　用語について\n\u003cbr\u003e　妖術信仰と邪術信仰の役割\n\u003cbr\u003e　エヴァンズ＝プリチャードへの反論と異論\n\u003cbr\u003e　憑依とシャーマニズム\n\u003cbr\u003e　シンクレティズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第９章　法律・秩序・社会統制\n\u003cbr\u003e　規則と規範\n\u003cbr\u003e　制裁（サンクション）\n\u003cbr\u003e　秩序と紛争\n\u003cbr\u003e　競合的規範と社会統制の文脈\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　政治の技法\n\u003cbr\u003e　政治の可能性\n\u003cbr\u003e　政治制度の類型\n\u003cbr\u003e　政治権力と地位の獲得\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第11章　家族・親族・結婚\n\u003cbr\u003e　親族の多様性\n\u003cbr\u003e　親族関係の分類\n\u003cbr\u003e　単系出自集団\n\u003cbr\u003e　多文化社会における親族──事例研究 \n\u003cbr\u003e　結　婚 \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第12章　経済と環境\n\u003cbr\u003e　結論に向けて\n\u003cbr\u003e　生業と生存\n\u003cbr\u003e　財産と土地保有\n\u003cbr\u003e　市場経済\n\u003cbr\u003e　環境の社会観\n\u003cbr\u003e　環境が社会生活に及ぼす影響 \n\u003cbr\u003e　結　語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第13章　「つながりあった世界」のアイデンティティ\n\u003cbr\u003e──観光・トランスナショナリズム・グローバリゼーション\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　娯楽としての文化的差異\n\u003cbr\u003e　旅と観光の研究\n\u003cbr\u003e　エコツーリズムと聖地\n\u003cbr\u003e　パフォーマンス・アイデンティティ・オーセンティシティ\n\u003cbr\u003e　国境を越えたつながり\n\u003cbr\u003e　グローバル化するビジネス・モノ・思想\n\u003cbr\u003e　アイデンティティの選択？\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第14章　現代世界と人類学\n\u003cbr\u003e　はじめに\n\u003cbr\u003e　フィールドワークとその効用\n\u003cbr\u003e　グローバルな文脈における研究──「グローボグラフィ」\n\u003cbr\u003e　世界はなぜ人類学者を必要としているか\n\u003cbr\u003e　おわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e補　遺　一人称の語り\n\u003cbr\u003e　ハウについて──寛大性と贈答の霊性（マヌカ・ヘナレ）\n\u003cbr\u003e　イニシエーション儀礼について（レシカール・オレ・ンギラ）\n\u003cbr\u003e　同性婚カップルの子育てについて（メアリー・マーサ・ビートン）\n\u003cbr\u003e　空間──場──場所と聖性について（ラアラ・フィッズノア）\n\u003cbr\u003e　国境を越えたアイデンティティについて（ウォング・シ・ラム）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e映像誌\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e索　引\n\u003cbr\u003e世界地図（本書で言及した民族と場所）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■訂正のお知らせ（編集担当者より）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書の刊行後、「343頁」に、印刷上のミスが生じていたことが発覚いたしました。\n\u003cbr\u003e本文の２行目に、「旧版　訳者あとがき」という文字が誤って表示されており、その下の文字が見えなくなっております。\n\u003cbr\u003e正しくは、１行目末より\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eOther People's Worlds （London: Macmillan, 1999） の全訳…\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eとなります。\n\u003cbr\u003e読者の皆様および関係各位には、ご迷惑をおかけいたします。訂正してお詫び申し上げます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.ヘンドリー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘンドリー ジョイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Joy Hendry）\n\u003cbr\u003e英国の人類学者。現在、オックスフォード・ブルックス大学名誉教授。同大学ヨーロッパ日本研究センター初代所長。英語圏における人類学的日本研究の第一人者として知られる。本書のほか、Reclaiming Culture, The Orient Strikes Back, An Anthropologist in Japan, Understanding Japanese Society, Wrapping Culture等、多数の著書がある。2017年、旭日小綬章受章。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e桑山 敬己\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e桑山敬己\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクワヤマ タカミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1955年東京生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。同大学大学院地域研究科修士課程修了。カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院人類学部博士課程修了（Ph.D.）。ヴァージニア・コモンウェルス大学助教授を経て、現在、北海道大学大学院文学研究科教授。主著にNative Anthropology（Trans Pacific Press, 2004）、『ネイティヴの人類学と民俗学』（弘文堂、2008年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e堀口 佐知子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀口佐知子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホリグチ サチコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1976年東京生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。オックスフォード大学大学院社会人類学専攻博士課程修了（D.Phil.）。上智大学一般外国語教育センター講師を経て、現在、テンプル大学ジャパンキャンパス学部課程上級准教授。共編著にForeign Language Education in Japan: Exploring Qualitative Approaches（Sense Publishers, 2015）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2018年7月14日号／田所聖志氏・評）にて紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"J.ヘンドリー：著, 桑山 敬己：訳, 堀口 佐知子：訳\u003cbr\u003e2017年07月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969735332128,"sku":"67519","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588675195_0.jpg?v=1764205247","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-67519-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}