{"product_id":"isbn978-4-588-67525-6","title":"介護人材マネジメントの理論と実践","description":"\u003cp\u003e9784588675256\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-67525-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588675257\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-67525-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3036\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e介護人材マネジメントの理論と実践\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカイゴジンザイマネジメントノリロントジッセン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e不確実性を活力に変える「創発型人材マネジメント」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフカクジツセイヲカツリョクニカエルソウハツガタジンザイマネジメント\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e介護サービスを担う職員たちが、職務ストレスや人間関係の問題を乗り越えて継続的に働き、仕事の質や能力を向上させていける職場づくりはどのようにして可能なのか。介護労働の特性と、それを踏まえた人材マネジメントやリーダーシップのあり方を、理論研究および聞き取り調査を含めた実証研究よりひもとく。職務の不確実性や多忙さが引き起こす「仕事の意義や目的の喪失」を回避するための方策を探求する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e介護労働を担う職員たちが継続的に働き、能力や質を向上させられる職場とは？　現場の特性を踏まえた人間関係やリーダーシップを探究。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e介護サービスを担う職員たちが継続的に働き、仕事の質や能力を向上させられる職場とは？　介護労働の特性を踏まえた人材マネジメントやリーダーシップを探究する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　章　介護労働の特性を踏まえた「介護人材マネジメント」理論構築の必要性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1節　問題意識\n\u003cbr\u003e　1　介護職員の意欲・能力を高める人材マネジメント研究の必要性\n\u003cbr\u003e　2　職場レベルの人材マネジメントに着目する意義\n\u003cbr\u003e　3　労働特性に着目する意義\n\u003cbr\u003e第2節　研究目的と研究枠組み\n\u003cbr\u003e第3節　研究対象\n\u003cbr\u003e　1　対象とする介護サービスと介護職員\n\u003cbr\u003e　2　職場，および上司の位置づけと範囲\n\u003cbr\u003e第4節　本書の構成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　介護サービスの位置づけと介護人材確保対策\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1節　産業における介護サービスの位置づけと特徴\n\u003cbr\u003e　1　産業における介護サービスの位置づけ\n\u003cbr\u003e　2　社会サービスとしてのヒューマン・サービス\n\u003cbr\u003e第2節　介護人材確保対策と本研究の位置づけ\n\u003cbr\u003e　1　介護人材確保対策\n\u003cbr\u003e　2　介護人材確保対策における本研究の位置づけ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　介護労働の特性と人材マネジメント\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1節　介護労働の特性とは何か\n\u003cbr\u003e　1　一般的なサービス労働の特性\n\u003cbr\u003e　2　ヒューマン・サービス労働の特性\n\u003cbr\u003e　3　介護労働の特性\n\u003cbr\u003e　4　まとめ\n\u003cbr\u003e第2節　介護職員の意欲・能力を高める人材マネジメント\n\u003cbr\u003e　1　介護職員の意欲を高める人材マネジメント\n\u003cbr\u003e　2　介護職員の能力向上につながる人材マネジメント\n\u003cbr\u003e第3節　不確実性に対応したリーダーシップ理論と介護労働への適用可能性\n\u003cbr\u003e　1　行動理論～状況適合理論\n\u003cbr\u003e　2　変革型リーダーシップ\n\u003cbr\u003e　3　LMX（leader-member exchange）理論\n\u003cbr\u003e　4　変革要素を含む現代的なリーダー行動の次元と尺度\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　本研究の着眼点とリサーチ・クエスチョンの設定\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1節　本研究の着眼点\n\u003cbr\u003e第2節　リサーチ・クエスチョンの設定\n\u003cbr\u003e第3節　リサーチ・クエスチョン解明のための調査分析の概要　  \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　介護労働の特性と職場上司のリーダー行動\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1節　目的\n\u003cbr\u003e第2節　方法\n\u003cbr\u003e　1　分析枠組み\n\u003cbr\u003e　2　調査方法\n\u003cbr\u003e　3　データ収集\n\u003cbr\u003e　4　倫理的配慮\n\u003cbr\u003e　5　分析方法\n\u003cbr\u003e第3節　結果\n\u003cbr\u003e　1　概念・カテゴリーの生成とその特徴\n\u003cbr\u003e　2　結果図\n\u003cbr\u003e第4節　考察と今後の課題\n\u003cbr\u003e　1　考察\n\u003cbr\u003e　2　本調査の意義と今後の課題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　仕事への動機づけと能力向上につながる介護人材マネジメント──LMXの影響と先行要因に着目して\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1節　目的\n\u003cbr\u003e第2節　仮説の構築\n\u003cbr\u003e　1　LMXと部下の仕事への動機づけ，ならびに能力向上\n\u003cbr\u003e　2　LMXの先行要因\n\u003cbr\u003e　3　分析モデル\n\u003cbr\u003e第3節　方法\n\u003cbr\u003e　1　調査対象と調査方法\n\u003cbr\u003e　2　使用変数と測定尺度\n\u003cbr\u003e第4節　結果\n\u003cbr\u003e　1　仮説検証の結果\n\u003cbr\u003e　2　仕事への動機づけと能力向上の関係\n\u003cbr\u003e第5節　考察と今後の課題\n\u003cbr\u003e　1　考察\n\u003cbr\u003e　2　本調査の意義と今後の課題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　本研究の結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1節　リサーチ・クエスチョンの解明結果\n\u003cbr\u003e第2節　理論的意義\n\u003cbr\u003e第3節　本研究の限界と今後の研究課題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　提言：実践的意義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1節　介護サービスを提供する組織と個人への提言～「創発型」人材マネジメント構築に向けての提案～\n\u003cbr\u003e第2節　政策提言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e引用・参考文献\n\u003cbr\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e人名・固有名索引\n\u003cbr\u003e事項索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菅野 雅子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e菅野雅子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスガノ マサコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学大学院CSR研究所特任研究員／博士（政策学）。\n\u003cbr\u003e津田塾大学国際関係学科卒業。2014年法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科修了（MBA：経営管理修士）。2019年法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了。\n\u003cbr\u003e1994年より人事労務系シンクタンクの研究員／コンサルタントとして、人や組織に関する調査研究・コンサルティングに携わる。2002年頃より介護人材に関するテーマに携わるようになる。現在はコンサルタント業の他、ビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科助教、淑徳大学看護栄養学部兼任講師、法政大学大学院政策創造研究科兼任講師なども務める。\n\u003cbr\u003e2015年度より公益財団法人介護労働安定センター「介護労働実態調査検討委員会」委員、2019～2020年度東京都「介護人材総合対策検討委員会」委員など。\n\u003cbr\u003e著書は、『現代の企業組織と人間』（共著、学文社、2009年）、『福祉サービスの組織と経営』（共著、中央法規出版、2020年）など。\n\u003cbr\u003e2018年人材育成学会奨励賞受賞。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「シルバー産業新聞」（2021年2月10日付）にて紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日経ヘルスケア」（2021年3月 No.377、2021年3月10日発行）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"菅野 雅子：著\u003cbr\u003e2020年12月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969757483296,"sku":"67525","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588675256_0.jpg?v=1764205273","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-67525-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}