{"product_id":"isbn978-4-588-68008-3","title":"メディア情報教育学","description":"\u003cp\u003e9784588680083\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-68008-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588680080\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-68008-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1337\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eメディア情報教育学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eメディアジョウホウキョウイクガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e異文化対話のリテラシー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイブンカタイワノリテラシー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキャリアデザイン選書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e今日のネット社会では情報の波が国境を超えて移動し、さまざまな希望やひずみをともなって新しい公共圏が形成されつつある。言語や民族の壁を超えたグローバル・シチズンシップの育成に必要な「メディア情報リテラシー教育」の理念と方法を、著者自身の教育現場での異文化探究学習の体験を交えながら解説し、技術主義に陥ることなき批判的教育の可能性を提示する画期的論考。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e言語や民族の壁を超えたシチズンシップの育成に必要なメディア情報リテラシー教育の理念と方法を、異文化探究学習の体験から解説する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e言語や民族の壁を超えたシチズンシップの育成に必要な「メディア情報リテラシー教育」の理念と方法を、異文化探究学習の実体験を交えながら解説する画期的論考。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章　グローバルなメディア社会を生きるために\n\u003cbr\u003e1　グローバル化するメディア社会\n\u003cbr\u003e2　なぜメディア情報リテラシーなのか\n\u003cbr\u003e3　グローバル・メディア社会を生きる\n\u003cbr\u003e4　民族憎悪と情報教育\n\u003cbr\u003e5　技術主義を乗り越える\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　メディア情報リテラシーの理論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　体験的メディア・リテラシー教育論史\n\u003cbr\u003e1　メディア・リテラシーとの出会い\n\u003cbr\u003e2　メディア・リテラシーへの注目\n\u003cbr\u003e3　メディア・リテラシーを再考する\n\u003cbr\u003e4　新しいリテラシーへの模索\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　メディア・リテラシー教育の系譜\n\u003cbr\u003e1　アメリカのメディア・リテラシー教育運動\n\u003cbr\u003e2　メディア・リテラシー教育の中核原理\n\u003cbr\u003e3　批判的教育学とメディア・リテラシーの思想\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　情報リテラシーと探究学習\n\u003cbr\u003e1　情報リテラシー教育の系譜\n\u003cbr\u003e2　「探究学習」と情報リテラシー\n\u003cbr\u003e3　調べ学習の原点──「生活綴方探究型学習」\n\u003cbr\u003e4　教育の現代化と「科学発見型探究学習」\n\u003cbr\u003e5　図書館利用教育と「知的生産型探究学習」\n\u003cbr\u003e6　ICTを活用した「ICT活用型探究学習」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　メディア情報リテラシー教育の理論と運動\n\u003cbr\u003e1　メディア情報リテラシーとは\n\u003cbr\u003e2　ユネスコ・UNAOCのメディア情報リテラシー\n\u003cbr\u003e3　メディア情報リテラシー教育運動の展開\n\u003cbr\u003e4　補足資料──ユネスコ・国連メディア情報リテラシー宣言の歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　異文化協働型メディア情報リテラシー教育の理論と実践\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　異文化協働型メディア情報リテラシー教育の基礎\n\u003cbr\u003e1　教育実践のパースペクティブ\n\u003cbr\u003e2　影像を中心としたメディア・リテラシー概念の展開\n\u003cbr\u003e3　教育実践の構造と基本概念\n\u003cbr\u003e4　社会的エージェントとしてのメディア\n\u003cbr\u003e5　共鳴としてのコミュニケーション\n\u003cbr\u003e6　フレイレの「対話」について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　協働学習の可能性\n\u003cbr\u003e1　「協働学習」とは何か\n\u003cbr\u003e2　日本における「協働」概念の形成\n\u003cbr\u003e3　「コラボレーション」としての「協働」\n\u003cbr\u003e4　「コンピュータ支援協働学習」の登場\n\u003cbr\u003e5　「協同・共同学習」から「協働学習」へ\n\u003cbr\u003e6　なぜ「協働学習」なのか？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　メディア情報リテラシーと「教育的価値」\n\u003cbr\u003e1　抵抗の教育としての生活綴方\n\u003cbr\u003e2　「映像化された生活綴方」としてのセルフ・ドキュメンタリー\n\u003cbr\u003e3　ドキュメンタリー制作の教育性\n\u003cbr\u003e4　授業「映像実習」の試みから\n\u003cbr\u003e5　デジタル・ストーリーテリング\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　異文化探究学習の創造\n\u003cbr\u003e1　異文化協働アプローチ\n\u003cbr\u003e2　異文化協働型教育実践の構造\n\u003cbr\u003e3　異文化協働型教育の授業\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e終章　メディア情報教育学の構築\n\u003cbr\u003e「ビジョン」をめぐって\n\u003cbr\u003e矮小化された「協働学習」\n\u003cbr\u003e学校の中核としての学校図書館\n\u003cbr\u003eデジタル教科書をめぐって\n\u003cbr\u003eユネスコのメディア情報リテラシー教育政策の意味\n\u003cbr\u003eメディア情報教育学の確立へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付属資料\n\u003cbr\u003e1　UNAOCプロジェクト・マネージャー、ジョルディ・トレント氏にきく\n\u003cbr\u003e2　メディア情報リテラシー　異文化対話のための教育戦略\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e註\n\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e坂本 旬\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e坂本旬\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサカモト ジュン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1959年大阪府生まれ。東京都立大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。編集者、著述業をへて1996年より法政大学教員。主な著書・編著書『インターネット教育で授業が変わる──子どもの情報発信をどう進めるか』（旬報社、1997年）、『デジタル・キッズ ネット社会の子育て』（旬報社、2007年）、『メディア・リテラシー教育の挑戦』（アドバンテージサーバー、2009年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「日刊ゲンダイ」（2014年8月5日付）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"坂本 旬：著\u003cbr\u003e2014年04月02日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642434848,"sku":"68008","price":2750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588680083_0.jpg?v=1764205309","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-68008-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}