{"product_id":"isbn978-4-588-68009-0","title":"キャリアデザイン学のすすめ","description":"\u003cp\u003e9784588680090\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-68009-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588680099\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-68009-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1337\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキャリアデザイン学のすすめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキャリアデザインガクノススメ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e仕事、コンピテンシー、生涯学習社会\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシゴトコンピテンシーショウガイガクシュウシャカイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキャリアデザイン選書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e揺れ動く現代世界のなかで、一人ひとりが自分の人生を豊かに意味づけ、主体的に生活していくために必要な智慧とは何か？　職業生活の設計といった狭義のキャリア論を超えて、自然史のなかでの人間の営みや、社会における仕事・遊び・学問の意義をめぐる深い洞察に立脚した、包括的なキャリアデザイン学構築の試み。東アジアの歴史と伝統のなかで、いま「学び」を再定義する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現代世界で人生を豊かに意味づけて生きるための智慧とは？　仕事・遊び・学びへの深い洞察に立脚した包括的キャリアデザイン学の試み\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e揺れ動く現代世界で、人生を豊かに意味づけて生きるための智慧とは？　仕事・遊び・学びの意義をめぐる深い洞察に立脚した、包括的なキャリアデザイン学の試み。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　キャリアデザインの時代\n\u003cbr\u003e第1章　人はなぜ、意味づけをしながら生きるのか？\n\u003cbr\u003e1　もともとの意味はない人生を意味づける\n\u003cbr\u003e2　ヒトという動物と自己家畜化\n\u003cbr\u003e3　「仕事」と「遊び」が意味づけを求める\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　キャリアデザインの時代\n\u003cbr\u003e1　キャリアデザインの思想\n\u003cbr\u003e2　市民社会と近代的個人の登場とキャリアデザインの時代\n\u003cbr\u003e3　近代的個人の矛盾がキャリアデザインの時代を拓く\n\u003cbr\u003e4　グローバリゼーションがキャリアデザインの時代を鍛える7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　「キャリア」と「キャリアデザイン」を自分で定義する\n\u003cbr\u003e1　「キャリア」という言葉の意味\n\u003cbr\u003e2　エリートのキャリアから「凡ての人」のキャリアへ\n\u003cbr\u003e3　「キャリア」とキャリアデザイン」の定義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eII　学習のパラドックスとリテラシー、コンピテンシー、生涯学習実践\n\u003cbr\u003e第1章　キャリアデザインにおける「もう1人の私」\n\u003cbr\u003e1　「もう1人の私」の役割\n\u003cbr\u003e2　自己意識の落とし穴\n\u003cbr\u003e3　「自己イメージ」の功罪と生涯学習の役割\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　学習のパラドックスとリテラシー\n\u003cbr\u003e1　「学習」は無条件に「よい」ものか？\n\u003cbr\u003e2　学習のパラドックスの根源としてのリテラシーとその矛盾\n\u003cbr\u003e3　リテラシーと正しく付き合う方法──批判的・機能的識字\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　「学問」「学習」「学力」とコンピテンシー\n\u003cbr\u003e1　リテラシーを生かす「学問」「学習」\n\u003cbr\u003e2　「学問」の構造、「学力」、コンピテンシー\n\u003cbr\u003e3　研究集会、自分史、キャリア教育──コンピテンスを育てるツール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　生涯学習実践としてのキャリアデザイン実践\n\u003cbr\u003e1　生涯学習・社会的教育実践とキャリアデザイン実践\n\u003cbr\u003e2　いわゆる「生涯学習」「生涯教育」「社会教育」との関係\n\u003cbr\u003e3　社会的教育学としての生涯学習学の苦闘と展望\n\u003cbr\u003e4　キャリアデザイン実践＝生涯教育実践＋社会的教育実践の構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIII　生涯学習社会\n\u003cbr\u003e第1章　生涯学習社会\n\u003cbr\u003e1　伝統型生涯学習社会\n\u003cbr\u003e2　伝統型の解体再編\n\u003cbr\u003e3　現代型生涯学習社会の構築\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　生涯学習社会を支える制度と政策\n\u003cbr\u003e1　法制度とその運用\n\u003cbr\u003e2　学習権の承認と実質化\n\u003cbr\u003e3　生涯学習政策の現状と今後\n\u003cbr\u003e4　私たちの生涯学習政策\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　生涯学習における国際協力と東アジア・太平洋学習権共同体\n\u003cbr\u003e1　生涯学習における国際協力と東アジア\n\u003cbr\u003e2　アジアからのメッセージと東アジア共同体・アジア太平洋共同体\n\u003cbr\u003e3　東アジア・太平洋学習権共同体\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e補論　大学におけるキャリアデザイン学の伝統と展開の可能性\n\u003cbr\u003e1　法政大学キャリアデザイン学部開設と展開\n\u003cbr\u003e2　法政大学の伝統とチャレンジ\n\u003cbr\u003e3　キャリアデザインに関する教育・研究の広がりの可能性\n\u003cbr\u003e4　キャリアデザイン学、キャリアデザイン研究の可能性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e参考文献\n\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e笹川 孝一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e笹川孝一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eササガワ コウイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1951年、東京都生まれ。東京都立大学人文科学研究科博士課程（教育学専攻）修了。法政大学文学部教授を経て、現在同キャリアデザイン学部教授。同学部設置準備委員長、学部長を務める。日本社会教育学会、日本キャリアデザイン学会、日本湿地学会会員。東アジア成人教育フォーラム名誉会長。アジアヨーロッパ会合コアコンピテンス部会員。国際成人継続教育殿堂受賞者。編著書『生涯学習社会とキャリアデザイン』（法政大学出版局）、『湿地の文化と技術33選』（日本国際湿地保全連合）、『復刻「農村青年通信講座」』（日本図書センター）、『現代語対訳「学問のすすめ」』（泉文堂、近刊）他。共著書『キャリアデザイン学への招待』（ナカニシヤ書店）、『国際識字10年と日本の識字問題』（東洋館出版社）他。\u003c\/p\u003e","brand":"笹川 孝一：著\u003cbr\u003e2014年04月02日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969642467616,"sku":"68009","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588680090_0.jpg?v=1764205313","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-68009-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}