{"product_id":"isbn978-4-588-68608-5","title":"大学生の内定獲得","description":"\u003cp\u003e9784588686085\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-68608-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588686089\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-68608-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1037\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大学生の内定獲得\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダイガクセイノナイテイカクトク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e就活支援・家族・きょうだい・地元をめぐって　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシュウカツシエンカゾクキョウダイジモトヲメグッテ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現代日本の大学生たちは、就職市場でどのように内定を獲得しているのか？　キャリア教育に携わる大学の教職員・実務者や学生自身の家族も含めた、就活に関わる支援者たちの関与に注目しつつ、日本全国の大学生のデータを多面的に分析する実証的研究。法政大学キャリアデザイン学部の教員と株式会社マイナビによる、産学連携調査プロジェクトの画期的な研究成果。企業人事関係者にも推奨。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e就活生たちはいま、どのように内定を得ているのか。法政大学キャリアデザイン学部とマイナビによる、産学連携調査の画期的な研究成果。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e就活生たちはいま、どのように内定を獲得しているのか。法政大学キャリアデザイン学部とマイナビによる、産学連携調査の画期的研究成果。企業人事関係者にも推奨。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章　大学生の内定獲得に対するアプローチ\n\u003cbr\u003e　1　はじめに\n\u003cbr\u003e　2　本書の構成\n\u003cbr\u003e　3　支援の現場に向けて\n\u003cbr\u003e　4　本書を読み進める中での注意\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　就職活動支援編\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　学生の就職意識はどのように変化したのか？\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　環境要因の変遷\n\u003cbr\u003e　3　分析に使用するデータ\n\u003cbr\u003e　4　学生の就職意識の変化\n\u003cbr\u003e　5　結語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　就職活動時における過去の回顧と未来の展望\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　方法\n\u003cbr\u003e　3　結果と考察\n\u003cbr\u003e　4　総合考察\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　SNSは内定獲得に役立つのか？\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　先行研究\n\u003cbr\u003e　3　分析に使用するデータ\n\u003cbr\u003e　4　実証分析\n\u003cbr\u003e　5　結語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　教員の就職活動へのかかわり方\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　先行研究\n\u003cbr\u003e　3　分析に使用するデータ\n\u003cbr\u003e　4　実証分析\n\u003cbr\u003e　5　結語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　大学院進学は内定獲得を促すか？\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　先行研究\n\u003cbr\u003e　3　新規大学院卒労働市場とは\n\u003cbr\u003e　4　分析に使用するデータ\n\u003cbr\u003e　5　実証分析\n\u003cbr\u003e　6　結語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　家族・きょうだい・地元編\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　就職活動中の親子関係\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　先行研究の整理\n\u003cbr\u003e　3　理論的枠組みと本章の仮説\n\u003cbr\u003e　4　量的調査\n\u003cbr\u003e　5　考察\n\u003cbr\u003e　6　結語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　学生は親とのかかわりに満足しているのか？\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　方法\n\u003cbr\u003e　3　結果と考察\n\u003cbr\u003e　4　総合考察\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　地元志向が就職活動に与える影響\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　方法\n\u003cbr\u003e　3　結果と考察\n\u003cbr\u003e　4　総合考察\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　きょうだい出生順と地域移動の希望\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　先行研究\n\u003cbr\u003e　3　方法\n\u003cbr\u003e　4　分析結果\n\u003cbr\u003e　5　考察\n\u003cbr\u003e　6　結語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　結婚観が方向づける学生の就職活動\n\u003cbr\u003e　1　問題の所在\n\u003cbr\u003e　2　先行研究\n\u003cbr\u003e　3　分析に使用するデータ\n\u003cbr\u003e　4　性別で見た結婚に対する希望\n\u003cbr\u003e　5　就職活動への影響\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e結　語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e初出一覧\n\u003cbr\u003e索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e◉著 者\n\u003cbr\u003e林絵美子（ハヤシ　エミコ）【第1章】\n\u003cbr\u003e法政大学大学院経営学研究科修士課程修了。キャリアコンサルタント。主な業績：『教育効果の実証──キャリア形成における有効性』（共著、日本評論社、2013年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e児美川孝一郎（コミカワ　コウイチロウ）【第1章】\n\u003cbr\u003e東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。法政大学キャリアデザイン学部教授。主な業績：『まず教育論から変えよう』（太郎次郎社エディタス、2015年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e柿澤寿信（カキザワ　ヒサノブ）【第3章】\n\u003cbr\u003e大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位修得退学。大阪大学全学教育推進機構講師。主な業績：「転職時賃金決定における個別交渉の効果」（共著、『日本労働研究雑誌』No. 632、2013年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平尾智隆（ヒラオ　トモタカ）【第4章・第5章】\n\u003cbr\u003e立命館大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得退学。摂南大学経済学部准教授。主な業績：『教育効果の実証──キャリア形成における有効性』（共編著、日本評論社、2013年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e斎藤嘉孝（サイトウ　ヨシタカ）【第6章・第9章】\n\u003cbr\u003eペンシルベニア州立大学大学院博士課程修了。法政大学キャリアデザイン学部教授。主な業績：『親になれない親たち──子ども時代の原体験と、親発達の準備教育』（新曜社、2009年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e湯川志保（ユカワ　シホ）【第10章】\n\u003cbr\u003e大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了。帝京大学経済学部講師。主な業績：「結婚が家計の労働供給に与える影響」（『内閣府経済社会総合研究所　経済分析』第197号、2018年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e梅崎 修\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e梅崎修\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウメザキ オサム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大阪大学経済学研究科博士後期課程修了。法政大学キャリアデザイン学部教授。博士（経済学）。主な業績：『大学生の学びとキャリア──入学前から卒業後までの継続調査の分析』（共編著、法政大学出版局、2013年）、『教育効果の実証──キャリア形成における有効性』（共編著、日本評論社、2013年）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田澤 実\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田澤実\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタザワ ミノル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。法政大学キャリアデザイン学部准教授。博士（心理学）。主な業績：『大学生の学びとキャリア──入学前から卒業後までの継続調査の分析』（共編著、法政大学出版局、2013年）、『詳解 大学生のキャリアガイダンス論──キャリア心理学に基づく理論と実践』（共著、金子書房、2012年）。\u003c\/p\u003e","brand":"梅崎 修：編著, 田澤 実：編著\u003cbr\u003e2019年02月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969745916192,"sku":"68608","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588686085_0.jpg?v=1764205382","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-68608-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}