{"product_id":"isbn978-4-588-68611-5","title":"まなぶことの歩みと成り立ち","description":"\u003cp\u003e9784588686115\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-68611-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588686119\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-68611-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0037\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまなぶことの歩みと成り立ち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマナブコトノアユミトナリタチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e公教育の原理的探究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコウキョウイクノゲンリテキタンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「みんなが学べる」教育が成り立つには何が必要だろうか。本書は古代から現代までの、西洋と日本の教育の歩みをたどり、この原理的な問いに取り組む。特権階級のものだった教育が庶民に広がった背景と影響は何か。貧困や紛争ゆえに「今も学べない子どもたち」を眼前に考えるべきことは何か。教育の理想と公教育の現実とのズレを凝視する、広義の教育史から現代への質問状。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「みんなが学べる」教育が成り立つには何が必要なのか。古代から現代まで西洋と日本の教育の歩みをたどり、理想と現実のズレを考察。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「みんなが学べる」教育が成り立つには何が必要だろうか。古代から現代までの、西洋と日本の教育の歩みをたどり、教育の理想と公教育の現実とのズレを見つめ直す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき\n\u003cbr\u003e序章　「教育の原理的探究」とは何か\n\u003cbr\u003e　第1 節　教育をめぐる勘違い\n\u003cbr\u003e　第2 節　教育の原理的探究はなぜ必要か\n\u003cbr\u003e第1 章　古代・中世から近代への社会変化と公教育の不在\n\u003cbr\u003e　第1 節　歴史をざっくりつかむコツ　　\n\u003cbr\u003e　第2 節　古代：政治・学問・教育の始まり　　\n\u003cbr\u003e　第3 節　中世：キリスト教に覆われた社会　　\n\u003cbr\u003e　第4 節　近代：公教育成立前夜　　\n\u003cbr\u003e第2 章　近代後期から現代への流れと公教育の成立　　\n\u003cbr\u003e　第1 節　公教育: 発想ゼロの時代から当然化した時代へ　　\n\u003cbr\u003e　第2 節　近代と現代のあいだ：産業革命から帝国主義へ　　\n\u003cbr\u003e　第3 節　モノづくり方式でやる子どもの教育？　　\n\u003cbr\u003e　第4 節　庶民の教育なんて国家の責任じゃない　　\n\u003cbr\u003e　第5 節　国家が教育に本腰を入れたのはいつ？　　\n\u003cbr\u003e第3 章　近代化以前の日本社会――その文化と教育をめぐって\n\u003cbr\u003e　第1 節　日本の歴史概観　　\n\u003cbr\u003e　第2 節　古代・中世・近世の文化と教育　　\n\u003cbr\u003e　第3 節　庶民の教育をめぐって　　\n\u003cbr\u003e第4 章　日本の近代教育システムの誕生とそのあゆみ　　\n\u003cbr\u003e　第1 節　日本の近代化　　\n\u003cbr\u003e　第2 節　教育のさらなる改革　　\n\u003cbr\u003e　第3 節　戦後の教育　　\n\u003cbr\u003e第5 章　現代の公教育が抱える課題と未来展望　　\n\u003cbr\u003e　第1 節　教育を受けられない世界の子どもたち　　\n\u003cbr\u003e　第2 節　多様な子どもが共に学ぶ教育　　\n\u003cbr\u003e　第3 節　本章のまとめ：変化する社会と新しい教育　　\n\u003cbr\u003e終　章　　\n\u003cbr\u003e　第1 節　自分を疑うことから始める　　\n\u003cbr\u003e　第2 節　社会を創る人間を創るために　　\n\u003cbr\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e引用・参考文献\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e遠藤 野ゆり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e遠藤野ゆり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエンドウ ノユリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e遠藤野ゆり 1978 年生。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士（教育学）。山口大学教育学部講師，法政大学キャリアデザイン学部講師，同学部准教授を経て，2020 年より同教授。専攻は現象学的臨床教育学，生きづらさ問題。近著に，『イギリス発！ ベル先生のコロナ500 日戦争』（編著，明石書店，2022 年），「発達障害児の母親の生き生きとした語りからその強さを読み解く」村上靖彦編著『すき間の子ども，すき間の支援――一人ひとりの「語り」と経験の可視化』（明石書店，2021 年），『さらにあたりまえを疑え！――臨床教育学2』（共著，新曜社，2019 年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e筒井 美紀\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e筒井美紀\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eツツイ ミキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e筒井美紀 1968 年生。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士（教育学）。日本学術振興会特別研究員，京都女子大学現代社会学部准教授を経て2010 年4 月より法政大学キャリアデザイン学部准教授，2015 年4 月より同教授。専攻は教育社会学，労働社会学。近著に，「労働（法）教育の確かな実施におけるリソースの問題―教育行政と学校経営に関する社会学的視点からの検討」（単著，『労働社会学会年報』第33 号，2022 年），「「つながり」を創る学校の機能―「人的資本アプローチ」と「地域内蔵アプローチ」」（単著，『社会政策』第12 巻1 号，2020 年），『ベストをつくす教育実習』（共編著，有斐閣，2016 年），『就労支援を問い直す―自治体と地域の取り組み』（共編著，勁草書房，2014 年），など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2023年09月23日号／北野秋男氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"遠藤 野ゆり：著, 筒井 美紀：著\u003cbr\u003e2023年05月08日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969774457120,"sku":"68611","price":2530.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588686115_0.jpg?v=1764205395","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-68611-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}