{"product_id":"isbn978-4-588-77202-3","title":"脳と心の神秘","description":"\u003cp\u003e9784588772023\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-77202-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588772023\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-77202-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0047\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e脳と心の神秘\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eノウトココロノシンピ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eいったい人間の心とは何だろう？　この人類の創始以来の根源的謎に脳外科の世界的権威が挑み、脳と心の神秘的な関わりを解き明かす。心は脳のはたらきに過ぎないとする一元論を超え、心と脳はそれぞれが関連し合った二つの基本要素であるとする二元論的解釈を明確に打ち出し、生理学・臨床医学界に多くの問題を提起したその研究の集成。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人間の心とは何か？　脳外科の世界的権威が豊富な臨床医学的経験にもとづき、脳の仕組みと心の営みの神秘的なかかわりを解き明かす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人間の心とは何か？　この人類創始以来の謎に脳外科の世界的権威が豊富な臨床医学的経験にもとづいて挑み、脳のしくみと心の営みの神秘的なかかわりを解き明かす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはしがき　ワイルダー・ペンフィールド\n\u003cbr\u003e序　　文　チャールズ・ヘンデル\n\u003cbr\u003e解　　説　ウィリアム・ファインデル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　シェリントン教授の疑問 心は脳の働きに過ぎないのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　脳は心と外界の仲立ちをする器官\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　脳における神経の働\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　感覚と随意運動の仕組み\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　大脳皮質は精神の座ではない\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　電気刺激による過去の意識の再現\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　てんかん発作の生理学的な説明\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　記憶の仕組み\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　解釈野\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十章　心に直結した脳の仕組みと自動人間\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十一章　脳幹の統合・調整機構\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十二章　最高位の脳機構\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十三章　意識の流れ\n\u003cbr\u003e　　\n\u003cbr\u003e第十四章　患者の証言に基づく推論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十五章　意識の重複\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十六章　脳はコンピュータ、心はプログラマー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十七章　脳のコンピュータは何をなしうるか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十八章　まとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第十九章　脳と心の関係 ある劇的な実例より\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二十章　人間 二元論的な解釈\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二十一章　人間 この未知なるもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書への感想文　サー・チャールズ・シモンズ\n\u003cbr\u003e著者によるあとがき\n\u003cbr\u003e参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　覆刊に際して\n\u003cbr\u003e　再刊にあたって\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eW.ペンフィールド\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eペンフィールド セイラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1891年アメリカのワシントン州スポケーンに生まれる。プリンストン大学を卒業後、オックスフォード大学、ジョブス・ホプキンズ大学に学び、哲学・神経生理学・神経解剖学等を修めて、1921年脳外科医となる。てんかん治療の外科的手法の開発やヒトの大脳の機能局在を明らかにした脳外科の世界的権威でカナダのマッギル大学教授および1934年に自ら創設したモントリオール神経研究所の所長を長くつとめた。1976年死去。その医学的業績は古典として高く評価されている。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e塚田 裕三\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e塚田裕三\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eツカダ ヤスゾウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1922年名古屋市に生まれる。1947年慶應義塾大学医学部卒業。大脳生理学・神経化学専攻。医学博士。慶應義塾大学医学部教授（生理学）を経て、現在、慶應義塾大学名誉教授。著書に、『脳の生化学』、『精神と物質』、『自伝でつづる人間医師像』（山河宏共編）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山河 宏\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山河宏\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマカワ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本名・井戸川宏。1944年中国天津に生まれる。慶應義塾大学文学部中退。1972年東邦大学理学部生物学科卒業。生物学・医学に関する翻訳・紹介に従事。訳書に、B．ブラウン『スーパーマインド』（共訳）、J．C．エックルス／D．N．ロビンソン『心は脳を超える』（共訳）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"W.ペンフィールド：著, 塚田 裕三：訳, 山河 宏：訳\u003cbr\u003e2011年09月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969612812576,"sku":"77202","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588772023_0.jpg?v=1764205518","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-77202-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}