{"product_id":"isbn978-4-588-78025-7","title":"水都学　V","description":"\u003cp\u003e9784588780257\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78025-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588780255\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78025-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水都学　V\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスイトガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e特集　水都研究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eトクシュウ スイトケンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水都研究の視野は、東京からアジア、ヨーロッパ、そしてアメリカへと拡大し、さらに現代から近代、近世、中世に遡って、都市が生まれた背景に迫ろうとしている。また、都市の背後に拡がる河川流域へ目を向け、都市の成立する条件として広く水の役割に着目した。『水都学』シリーズ最終巻の本書で、現在における水都研究の到達点と問題点を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e都市の成立に水が果たした役割や、都市における水辺の位置づけの変遷を考察し、水都学の現在の到達点と問題点を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e都市の成立に水が果たした役割とはなにか。変化の激しい現代都市において、水辺の位置づけはどう変わるのか。水都学の現在の到達点と問題点を明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに　（陣内秀信）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水の聖地の意味論　（高村雅彦）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水系とテリトーリオ　河川などの多様な利用――歴史的な水系産業クラスター　（石神 隆）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e港町から港湾都市へ、そして新たな水都へ　（陣内秀信）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランスの地域形成にみる横糸と縦糸――流域圏とインフラ整備　（森田 喬）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水循環都市東京　（神谷 博）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「水の論理」を探る――都市と水との関わりを律するもの　（長谷部俊治）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「水の制御」で捉える東京下町低地の水都像　（難波匡甫）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新聞記事上の江戸城外濠――都市の近代化に伴う社会的関心の変遷　（福井恒明）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水と緑のエコロジカルネットワーク　（宮下清栄）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニューヨークにおけるウォーターフロントの新たな展開　（服部充代）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「歴史・エコ廻廊」の思想と実践（高橋賢一）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■特別論文\n\u003cbr\u003e著作権侵害についてのお詫び\n\u003cbr\u003e港をめぐる二都関係――江戸・東京と横浜（?崎雅規）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e編集後記（高村雅彦）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e陣内 秀信\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e陣内秀信\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジンナイ ヒデノブ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一九四七年生まれ。法政大学デザイン工学部教授。専門はイタリア都市史・建築史。パレルモ大学、トレント大学、ローマ大学にて契約教授を務めた。主要著書に『東京の空間人類学』筑摩書房、一九八五年、『都市を読む＊イタリア』法政大学出版局、一九八八年、『ヴェネツィア──水上の迷宮都市』講談社、一九九二年、『都市と人間』岩波書店、一九九三年、『地中海世界の都市と住居』山川出版社、二○○七年、『イタリア海洋都市の精神』講談社、二○○八年、『水の都市 江戸・東京』編著、講談社、二○一三年。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高村 雅彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高村雅彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカムラ マサヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一九六四年生まれ。法政大学デザイン工学部教授。専門はアジア都市史・建築史。前田工学賞（一九九九年）、建築史学会賞（二○○○年）受賞。主な編著書は、『中国の水郷都市──蘇州と周辺の水の文化』鹿島出版会、一九九三年、『中国江南の都市とくらし──水のまちの環境形成』『中国の都市空間を読む』いずれも山川出版社、二〇〇〇年、『アジアの都市住宅』勉誠出版、二〇〇五年、『タイの水辺都市──天使の都を中心に』法政大学出版局、二〇一一年。\u003c\/p\u003e","brand":"陣内 秀信：編, 高村 雅彦：編\u003cbr\u003e2016年03月23日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969667567904,"sku":"78025","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588780257_0.jpg?v=1764205583","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-78025-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}