{"product_id":"isbn978-4-588-78610-5","title":"外濠の近代","description":"\u003cp\u003e9784588786105\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78610-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588786105\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78610-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3052\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e外濠の近代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソトボリノキンダイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水都東京の再評価\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスイトトウキョウノサイヒョウカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代東京において、江戸城の要害としての役割を失った外濠・神田川は、いかなる変容をとげたか。本書は、四谷御門から牛込御門を経由し水道橋に至る区間を対象に、郭内と郭外、水路としての機能の有無による河岸地ごとの性格と役割の差異、法制度とともに変わる土地所有の形態を明らかにする。また、河岸地に生きた人々を軸に、時代と社会の水辺空間に対する意識の変化も考察する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e江戸城の要害としての役割を失った外濠・神田川の変容を、河岸地ごとの機能、土地所有の形態、水辺空間に対する意識とあわせて追究。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　東京と外濠──水都へのアプローチ\n\u003cbr\u003e　　1　江戸東京の水辺\n\u003cbr\u003e　　2　外濠の水辺空間を読む\n\u003cbr\u003e　　3　水辺研究の歩み　\n\u003cbr\u003e　　4　研究方法と本論の構成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　外濠の土手空間──その管理と制度\n\u003cbr\u003e　　1　はじめに\n\u003cbr\u003e　　2　幕府による管理と土手空間の多様性\n\u003cbr\u003e　　3　都市計画のなかの外濠\n\u003cbr\u003e　　4　まとめ──近代へ引き継がれた外濠の意味\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　近代河岸地の成立と展開I──堀端から河岸地へ〈神楽河岸・市兵衛河岸〉\n\u003cbr\u003e　　1　はじめに\n\u003cbr\u003e　　2　河岸地の復元とその空間構造\n\u003cbr\u003e　　3　河岸地編入以降の展開\n\u003cbr\u003e　　4　まとめ──河岸地のフレームと水辺の人々\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　近代河岸地の成立と展開II──明治生まれの水辺のまち〈飯田河岸〉\n\u003cbr\u003e　　1　はじめに\n\u003cbr\u003e　　2　飯田河岸の復元とその形成過程\n\u003cbr\u003e　　3　河岸地の発展\n\u003cbr\u003e　　4　まとめ──土手に築かれた水辺のまち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　「御郭の土手」の変容──鉄道敷設事業と水辺空間\n\u003cbr\u003e　　1　はじめに\n\u003cbr\u003e　　2　土手空間と鉄道路線決定の経緯\n\u003cbr\u003e　　3　開かれる外濠\n\u003cbr\u003e　　4　周辺住民による土手空間の改変\n\u003cbr\u003e　　5　まとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　外濠とまちI──河岸地拝借人からみた地域の変容\n\u003cbr\u003e　　1　はじめに\n\u003cbr\u003e　　2　水路に寄り添うまち〈隣接型〉\n\u003cbr\u003e　　3　水辺を介して繋がる周辺の地〈近傍・遠隔型〉\n\u003cbr\u003e　　4　まとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　外濠とまちII──濠の環境からみる山ノ手の土地と人\n\u003cbr\u003e　　1　はじめに\n\u003cbr\u003e　　2　土地所有の動態と地域の再編\n\u003cbr\u003e　　3　水辺のまちの土地利用\n\u003cbr\u003e　　4　まとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e結　章　城郭から水辺へ──地域をかたちづくる都市の水筋\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　初出一覧\n\u003cbr\u003e　　あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高道 昌志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高道昌志\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカミチ マサシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1984年富山県生まれ。2008年法政大学工学部建築学科卒業。2016年法政大学大学院デザイン工学研究科建築工学博士後期課程修了。博士（工学）。現在は，法政大学江戸東京研究センター研究補助員，ならびに一般社団法人千代田まちづくりプラットフォーム社員。2012年から地域活動「外濠市民塾」を運営。著書に，法政大学エコ地域デザイン研究所編『外濠──江戸東京の水回廊』（鹿島出版会，2012年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e秋田印刷工房\u003c\/p\u003e","brand":"高道 昌志：著\u003cbr\u003e2018年03月16日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969741230368,"sku":"78610","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588786105_0.jpg?v=1764205618","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-78610-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}