{"product_id":"isbn978-4-588-78612-9","title":"技術者直観形成論","description":"\u003cp\u003e9784588786129\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78612-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588786121\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78612-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3050\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e技術者直観形成論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eギジュツシャチョッカンガタセイロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e理論と実践\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリロントジッセン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e少子高齢化の進む日本で今後ますます深刻化する、建設分野の技術者不足を改善するにはどうすればいいのか？　従来、仕事の現場で漠然と「カン・コツ」と呼ばれていた「直観」の概念をさまざまな視点から考察し、ベテラン技術者へのインタビューなどから独自の「技術者直観」および「５つの方法の循環」の理論を形成する。企業の人材育成と、現場で働く労働者のキャリア意識形成にも資する参考書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e少子高齢化で深刻化する建設分野の技術者不足をどうすべきか。従来カン・コツと呼ばれていた「技術者直観」を理論化し、改善策を探る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e少子高齢化でさらに深刻化する建設分野の技術者不足をどうすべきか。従来、現場でカン・コツと呼ばれていた「技術者直観」を理論化し、有効な技術者育成法を問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序論　本研究の問題設定\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　本研究における問題設定と目的\n\u003cbr\u003e　第1節　問題設定と目的\n\u003cbr\u003e　第2節　言葉の定義\n\u003cbr\u003e　第3節　本書の構成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　少子高齢化社会および建設業界の現状と課題\n\u003cbr\u003e　第1節　少子高齢化社会の現状\n\u003cbr\u003e　第2節　将来の人口推計\n\u003cbr\u003e　第3節　建設業界の現状\n\u003cbr\u003e　第4節　本章のまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1部　「技術者直観」理論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　理論に関わる先行研究\n\u003cbr\u003e　第1節　基盤とする領域（経営学）\n\u003cbr\u003e　第2節　理論生成のための分析の枠組み\n\u003cbr\u003e　第3節　本章のまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　「技術者直観」理諭の生成\n\u003cbr\u003e　第1節　技術伝承研究会における議論\n\u003cbr\u003e　第2節　インタビュー調査\n\u003cbr\u003e　第3節　本章のまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　技術者直観の事例\n\u003cbr\u003e　第1節　はじめに\n\u003cbr\u003e　第2節　事例（道路設計）の全体像\n\u003cbr\u003e　第3節　事例の分析\n\u003cbr\u003e　第4節　本章のまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2部　「5つの方法の循環」という方法論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　「人材育成論」に関わる先行研究\n\u003cbr\u003e　第1節　直観形成系\n\u003cbr\u003e　第2節　教育学系\n\u003cbr\u003e　第3節　技術・技能系\n\u003cbr\u003e　第4節　経営学系\n\u003cbr\u003e　第5節　本章のまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　卓越したベテラン技術者の能力開発・キャリア形成\n\u003cbr\u003e　第1節　はじめに\n\u003cbr\u003e　第2節　調査の方法と概要\n\u003cbr\u003e　第3節　分析の結果\n\u003cbr\u003e　第4節　本章のまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　技術者直観が伝わる人材育成方法の検証\n\u003cbr\u003e　第1節　研究の方法と概要\n\u003cbr\u003e　第2節　「5つの方法の循環」という方法論\n\u003cbr\u003e　第3節　実験の内容\n\u003cbr\u003e　第4節　方法論の検証\n\u003cbr\u003e　第5節　本章のまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e結論　本研究のまとめと提言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　これからの技術伝承と人材育成の方向性\n\u003cbr\u003e　第1節　はじめに\n\u003cbr\u003e　第2節　問題・課題に対する理論的意義の提示\n\u003cbr\u003e　第3節　今後の研究の方向性\n\u003cbr\u003e　第4節　本章のまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　提言：実践的意義としての人事政策への展開\n\u003cbr\u003e　第1節　経営者\n\u003cbr\u003e　第2節　管理職\n\u003cbr\u003e　第3節　個人\n\u003cbr\u003e　第4節　人事部\n\u003cbr\u003e　第5節　労働組合・企業内共済会等\n\u003cbr\u003e　第6節　本章のまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e謝辞\n\u003cbr\u003e索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山﨑 雅夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山﨑雅夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマサキ マサオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1981年島根県生まれ。博士（政策学）。人的資源管理論専攻。現在、法政大学兼任講師。広島工業大学大学院工学研究科土木工学専攻を修了後、建設技術者（コンサルタント）として従事。退職後、法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科に入学し、MBAを取得。続いて、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程に進学し、博士（政策学）を取得。\n\u003cbr\u003e著作に、“Succession of intuition and pertinent engineering experience in an ageing society with a low birth rate”（Journal of Asian Public Policy, Volume 7, Issue 2, pp. 200–210, 2014年）、「技術者直観形成のための5つの方法による循環──建設業界における予備的調査」（『キャリアデザイン研究』 Vol. 11, pp. 143–148, 2015年）、“Engineer’s Intuition in the Construction Industry”（Advances in Psychology Research, Volume 115, pp. 147–169, 2016年）、「建設技術者の能力開発とキャリア形成──技術者直観の水準評価」（『キャリアデザイン研究』 Vol. 13, pp. 5–19, 2017年）、“Succession of ‘Engineer’s Intuition’ in Japan ─ Theory and Method”（International Society for Professional Innovation Management, 2018年）、「情報工学技術者の能力開発とキャリア形成──IT業界ベテラン技術者へのインタビュー調査の分析」（日本キャリアデザイン学会, 2019年）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"山﨑 雅夫：著\u003cbr\u003e2020年01月28日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969752797472,"sku":"78612","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588786129_0.jpg?v=1764205626","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-78612-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}