{"product_id":"isbn978-4-588-78614-3","title":"韓屋と伝統集落","description":"\u003cp\u003e9784588786143\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-78614-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588786148\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-78614-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1052\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e韓屋と伝統集落\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハンオクトデントウシュウラク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e韓国の暮らしの原風景\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカンコクノクラシノゲンフウケイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e韓国の伝統的家屋建築（韓屋、ハンオク）にはどのような特徴と機能があるのか。古来からのオンドル暖房や板の間の文化、両班・庶民それぞれの暮らしに即した住居空間、風水地理にもとづく集落の形態から見えてくる人々の知恵と美意識を、600点超のカラー写真や図版とともに紹介する。30年にわたって各地を訪ね歩き、韓国と日本両国の伝統建築を実際に目にしてきた著者による貴重な成果。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e30年に渡り韓日両国の建築を探訪してきた著者が600点を超えるカラー図版と共に韓国古来の伝統的家屋文化を紹介する貴重な成果。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e韓国古来の伝統的家屋建築にはどんな歴史と文化があるのか。30年にわたり韓日両国の建築を探訪してきた著者が、600点を超えるカラー図版で紹介する貴重な成果。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1部  韓 屋\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1.韓屋とは\n\u003cbr\u003e　1.1　はじめに\n\u003cbr\u003e　1.2　韓屋と氏族村\n\u003cbr\u003e　1.3　韓屋の形態と構成\n\u003cbr\u003e　1.4　韓屋の平面形式\n\u003cbr\u003e　1.5　エコハウス韓屋\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2.韓屋の空間構造\n\u003cbr\u003e　2.1　韓屋の空間構成の背景\n\u003cbr\u003e　2.2　韓屋の配置\n\u003cbr\u003e　2.3　韓屋の間取りの空間構成\n\u003cbr\u003e　2.4　韓屋の空間構成の特徴\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3.韓屋の建築構造\n\u003cbr\u003e　3.1　下分\n\u003cbr\u003e　3.2　中分\n\u003cbr\u003e　3.3　上分\n\u003cbr\u003e　3.4　門\n\u003cbr\u003e　3.5　塀（墻ダムジャン）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4.オンドルとマル\n\u003cbr\u003e　4.1　オンドルとは\n\u003cbr\u003e　4.2　オンドルの歴史\n\u003cbr\u003e　4.3　オンドルの構造\n\u003cbr\u003e　4.4　マルとは\n\u003cbr\u003e　4.5　夏の冷房効果\n\u003cbr\u003e　4.6　冬の暖房効果\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5.韓屋の姿\n\u003cbr\u003e　5.1　仁寺洞\n\u003cbr\u003e　5.2　益善洞\n\u003cbr\u003e　5.3　韓龍雲家屋（尋牛荘）\n\u003cbr\u003e　5.4　李泰俊家屋\n\u003cbr\u003e　5.5　梧村宅\n\u003cbr\u003e　5.6　韓国の家 Korea House\n\u003cbr\u003e　5.7　与猶堂\n\u003cbr\u003e　5.8　聖公会江華聖堂\n\u003cbr\u003e　5.9　仁川国際空港の韓屋\n\u003cbr\u003e　5.10　韓国文化院\n\u003cbr\u003e　5.11　雲峴宮\n\u003cbr\u003e　5.12　南山韓屋村\n\u003cbr\u003e　5.13　水原民俗村\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6.日本，中国伝統家屋との比較\n\u003cbr\u003e　6.1　間取り\n\u003cbr\u003e　6.2　屋根\n\u003cbr\u003e　6.3　床\n\u003cbr\u003e　6.4　伝統天然冷暖房\n\u003cbr\u003e　6.5　人文自然環境からみた空間概念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2部　伝統集落\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1.伝統集落\n\u003cbr\u003e　1.1　集落の形\n\u003cbr\u003e　1.2　集落の原風景\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2.風水思想\n\u003cbr\u003e　2.1　風水思想とは\n\u003cbr\u003e　2.2　風水思想が発達した原因\n\u003cbr\u003e　2.3　陰陽五行説\n\u003cbr\u003e　2.4　圖讖思想\n\u003cbr\u003e　2.5　風水とコスモロジー\n\u003cbr\u003e　2.6　形局\n\u003cbr\u003e　2.7　集落の幾何学的な構成比\n\u003cbr\u003e　2.8　立地計画\n\u003cbr\u003e　2.9　裨補\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3.良洞集落\n\u003cbr\u003e　3.1　良洞集落の概要\n\u003cbr\u003e　3.2　主な韓屋\n\u003cbr\u003e　3.3　小道と草家\n\u003cbr\u003e　3.4　独楽堂\n\u003cbr\u003e　3.5　朝鮮時代の教育施設\n\u003cbr\u003e　3.6　玉山書院\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4.河回集落\n\u003cbr\u003e　4.1　河回集落の概要\n\u003cbr\u003e　4.2　河回仮面劇\n\u003cbr\u003e　4.3　集落の空間構成\n\u003cbr\u003e　4.4　主な韓屋\n\u003cbr\u003e　4.5　屏山書院\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5.楽安集落\n\u003cbr\u003e　5.1　楽安集落の概要\n\u003cbr\u003e　5.2　集落の空間構成\n\u003cbr\u003e　5.3　主な建物\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6.城邑集落\n\u003cbr\u003e　6.1　済州島の気候と民家\n\u003cbr\u003e　6.2　城邑集落の概要\n\u003cbr\u003e　6.3　集落の空間構成\n\u003cbr\u003e　6.4　主な建物\n\u003cbr\u003e　6.5　伝統民家の外部空間構成\n\u003cbr\u003e　6.6　伝統民家の内部空間構成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7.外岩集落\n\u003cbr\u003e　7.1　外岩集落の概要\n\u003cbr\u003e　7.2　外岩集落の構成\n\u003cbr\u003e　7.3　主な韓屋\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e8.奉化集落\n\u003cbr\u003e　8.1　奉化集落の概要\n\u003cbr\u003e　8.2　奉化の楼亭\n\u003cbr\u003e　8.3　奉化の楼亭の特徴\n\u003cbr\u003e　8.4　ダクシル集落\n\u003cbr\u003e　8.5　黄亭集落\n\u003cbr\u003e　8.6　バレミ集落\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e9.北村韓屋集落\n\u003cbr\u003e　9.1　北村韓屋集落の概要\n\u003cbr\u003e　9.2　北村保存事業\n\u003cbr\u003e　9.3　韓屋を生かした現代の暮らし\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書に関わる著者の研究活動\n\u003cbr\u003eあとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e朴賛弼\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eパク チャンピル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e朴賛弼（パク チャンピル）\n\u003cbr\u003eソウル生まれ。法政大学建築学科専任教員。工学博士、環境研究者。専門は建築環境・設備、建築計画、民俗建築。国費留学生（日本文部省）、法政大学建築学科博士課程終了。漢陽大学校工科大学建築学部元兼任教授、韓国KAYWON芸術大学元招聘教授、法政大学工学部建築学科、武蔵野美術大学、東京工学院専門学校、東京テクニカルカレッジ（非常勤講師）を歴任。職歴：公信建築研究所（韓国）。日本民俗建築学会竹内芳太郎賞（優秀論文賞）、大韓建築学会著作賞、武蔵野美術大学建築学科長尾重武賞、日本民俗建築学会奨励賞、武蔵野美術大学大学院論文・作品優秀賞、社団法人日韓中央協会功労感謝状を受賞。\n\u003cbr\u003e著書に『日本の風土と景観──東地方編』（韓国版、 技文堂、2021年）、『日本の風土と景観──西地方編』（韓国版、 技文堂、2020年）、SEOUL CHEONG GYE CHEON STREAM RESTORATION（英語改訂版、Kimoondang、2017年）、『よみがえる清渓川──歴史と環境都市への復活 ソウルの挑戦』（韓国版、技文堂、2012年）、『清渓川再生 ソウルの挑戦──歴史と環境への復活』（鹿島出版会、2011年）、共著に『基礎講座建築環境工学』（学芸出版社、2020年）、『絵で見る建築環境工学』（韓国版、技文堂、2018年）、『図説やさしい建築設備』（学芸出版社、2017年）、『絵で見る建築設備』（韓国版、技文堂、2016年）、『よみがえる古民家』（柏書房、2003年）、分担執筆に『民家を知る旅』（彰国社、2020年）、『日本の生活環境文化大事典』（柏書房、2010年）、『写真でみる民家大事典』（柏書房、2005年）、『図説 民俗建築大事典』（編集委員、柏書房、2001年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「東洋経済日報」（2022年3月25日付／『韓屋と伝統集落』を出版して）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「民団新聞」（2022年04月27日付）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「民俗建築」（第161号、2022年05月30日発行／藤本尚久氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「UIFA JAPAN NEWSLETTER」（122号、2022年08月／渡邉喜代美氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「日本民俗学」（311号、2022年08月／倉石美都氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"朴賛弼：著\u003cbr\u003e2022年03月10日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969765871904,"sku":"78614","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588786143_0.jpg?v=1764205634","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-78614-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}