{"product_id":"isbn978-4-588-92047-9","title":"言語と精神","description":"\u003cp\u003e9784588920479\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-92047-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588920472\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-92047-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3087\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e言語と精神　〈オンデマンド版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゲンゴトセイシン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカヴィ語研究序説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカヴィゴケンキュウジョセツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第21回日本翻訳出版文化賞受賞　「西洋における言語研究の最高峰であり，すべての言語論や言語哲学を陰に陽に規定している古典的労作」とハイデガーをして絶賛させた大著。本邦初訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　凡例\n\u003cbr\u003e　解題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一節　マレー系諸民族の居住地とその文化環境\n\u003cbr\u003e第二節　この序説で取り扱う対象\n\u003cbr\u003e第三節　人間の発展過程の一般的考察\n\u003cbr\u003e第四節　〔標題なし　前節の続き〕\n\u003cbr\u003e第五節　〔原著者により末梢〕\n\u003cbr\u003e第六節　精神の非凡な力の及ぼす影響──文明、文化、教養\n\u003cbr\u003e第七節　〔標題なし　前節の続き〕\n\u003cbr\u003e第八節　個人と民族・国民との間の協調作用\n\u003cbr\u003e第九節　〔標題なし　前節の続き〕\n\u003cbr\u003e第一〇節　言語を更に詳細に考察するための新しい立場への移行\n\u003cbr\u003e第一一節　言語の形式\n\u003cbr\u003e第一二節　〔標題なし　前節の続き〕\n\u003cbr\u003e第一三節　言語一般の本来の性質と現実の性状\n\u003cbr\u003e第一四節　〔標題なし　前節の続き〕\n\u003cbr\u003e第一五節　諸言語の音声体系──分節音声の性質\n\u003cbr\u003e第一六節　諸言語の音声体系──音声変化\n\u003cbr\u003e第一七節　諸言語の音声体系──音声の概念への割りつけ\n\u003cbr\u003e第一八節　〔標題なし　前節の続き〕\n\u003cbr\u003e第一九節　諸言語の音声体系──普遍的な関連性の表示の仕方\n\u003cbr\u003e第二〇節　諸言語の音声体系──諸言語の音声形式\n\u003cbr\u003e　　　　　諸言語の音声体系──言語の技術\n\u003cbr\u003e第二一節　内的言語形式\n\u003cbr\u003e第二二節　音声と内的言語形式との結合\n\u003cbr\u003e第二三節　〔原著者により抹消〕\n\u003cbr\u003e第二四節　言語の働きについての詳論\n\u003cbr\u003e第二五節　語の親縁関係と語の形式\n\u003cbr\u003e第二六節　語の孤立──屈折と膠着\n\u003cbr\u003e第二七節　語の統一性についての詳論──言語の抱合体系\n\u003cbr\u003e　　　　　語の統一性の表示手段──休止・間\n\u003cbr\u003e　　　　　語の統一性の表示手段──文字の変換\n\u003cbr\u003e第二八節　語の統一性の表示手段──アクセント\n\u003cbr\u003e第二九節ａ　諸言語の抱合体系──文の組み立て\n\u003cbr\u003e第二九節ｂ　言語の音声形成と文法的要求との一致\n\u003cbr\u003e第三〇節　構成原理がどのくらい純粋であるかという点から見た言語間の主要な相違点\n\u003cbr\u003e第三一節　言語の性格\n\u003cbr\u003e第三二節　〔標題なし　前節の続き〕\n\u003cbr\u003e第三三節　言語の性格──詩と散文\n\u003cbr\u003e第三四節　別々な言語になって分れてゆくことが却って成功裡に発展することに他ならない、という性質を持つ言語の力\n\u003cbr\u003e　　　　　言語における自発的な定立活動\n\u003cbr\u003e　　　　　言語における自発的な定立活動──動詞\n\u003cbr\u003e　　　　　言語における自発的な定立活動──接続詞\n\u003cbr\u003e　　　　　言語における自発的な定立活動──関係代名詞\n\u003cbr\u003e　　　　　屈折言語の展開についての考察\n\u003cbr\u003e　　　　　ラテン語を母語として成立した諸言語\n\u003cbr\u003e第三五節　今まで行なってきた考察の回顧\n\u003cbr\u003e　　　　　純粋に法則に適った形式からは逸脱している諸言語について\n\u003cbr\u003e第三六節　それほど完全とは言えない言語構造の持つ性質とこのような構造の起源\n\u003cbr\u003e第三七節　〔標題なし　前節の続き〕\n\u003cbr\u003e第三八節　〔標題なし　前節の続き〕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序文──アレキサンダー・フォン・フンボルト\n\u003cbr\u003e　　　　訳注\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付録　フンボルトの日本語研究──亀山健吉\n\u003cbr\u003eあとがき\n\u003cbr\u003e資料　サンスクリット、ジャワ語、マレー語、ビルマ語等のラテン文字による表記法\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴェルヘルム・フォン・フンボルト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフンボルト,W.v.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e亀山 健吉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e亀山健吉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカメヤマ ケンキチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1922年生。1948年東京大学文学部倫理学科卒業。1950-51年ガリオア留学生としてクレアモント大学院に留学。56-58年A. v. フンボルト財団留学生としてハイデルベルク大学、テュービンゲン大学に留学。\n\u003cbr\u003e現在、日本女子大学教授。専攻：倫理学。\n\u003cbr\u003e論文：「言語の民族性──ヘルダー、フンボルト、ヴァイスゲルバー」「シェリングにおける言語の問題」「言語比較の方法について──フンボルトの場合」「フンボルトとヤーコプ・グリムの学的交流について」など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第21回日本翻訳出版文化賞受賞\u003c\/p\u003e","brand":"ヴェルヘルム・フォン・フンボルト：著, 亀山 健吉：訳\u003cbr\u003e2011年05月19日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969605112096,"sku":"92047","price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588920479_0.jpg?v=1764205694","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-92047-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}