{"product_id":"isbn978-4-588-92059-2","title":"外から見た〈日本文化〉","description":"\u003cp\u003e9784588920592\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-92059-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588920596\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-92059-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1021\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e外から見た〈日本文化〉　〈オンデマンド版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソトカラミタニホンブンカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「美しい日本の私」を語った川端康成も、「あいまいな日本の私」でそれを否定した大江健三郎も、自国へのこだわりから自由ではなかった。本書は、日本文化論の古典『菊と刀』から、幕末・明治以来のフランス人や中国人の日本観、欧米人による能楽研究等、外からの眼差しを検討しつつ、映画やアニメ、ゲーム等に見られる国家の枠組みを超えた越境現象を通して〈日本文化〉の相対化をめざす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e幕末・明治以来の「外からの眼差し」と、映画やアニメ・ゲーム等に見られる国家の枠組みを超えた越境現象を通して〈日本文化〉に相対化する「国際日本学」の試み。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　まえがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　『菊と刀』にみる「日本文化」──ルース・ベネディクトの視点　（星野　勉）\n\u003cbr\u003e1　『菊と刀』の研究姿勢と方法論\n\u003cbr\u003e2　「日本をして日本人の国たらしめているもの」\n\u003cbr\u003e3　恥の文化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　150年前に日本に来たフランス人　（相良匡俊）\n\u003cbr\u003e1　東アジア情勢とフランス\n\u003cbr\u003e2　交通と情報\n\u003cbr\u003e3　日本に来たフランス人\n\u003cbr\u003e4　フランス人の体験\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　モーツァルトと日本──『魔笛』における「日本の狩衣」　（ヨーゼフ・クライナー）\n\u003cbr\u003e『魔笛』におけるタミーノの「日本の狩衣」\n\u003cbr\u003e1　モーツァルトの日本についての情報\n\u003cbr\u003e2　ヨーロッパにおける着物\n\u003cbr\u003e3　東インド会社の役人とモーツァルト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　日本の妖怪とアジアの妖怪　（横山泰子）\n\u003cbr\u003e1　オバケが文化を超える可能性\n\u003cbr\u003e2　中国の「飛頭蛮」から日本の「ろくろ首」へ\n\u003cbr\u003e3　十返舎一九のろくろ首\n\u003cbr\u003e4　ラフカディオ・ハーンのろくろ首から現代へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　東アジア文化の交差点としての日本文化　（川村　湊）\n\u003cbr\u003e1　『喪失の時代』と『ノルウェイの森』\n\u003cbr\u003e2　『桃太郎』から『もののけ姫』へ\n\u003cbr\u003e3　“波濤を越える”アクション映画\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　現代中国における一つの日本観　（王　敏）\n\u003cbr\u003e1　近代西洋の衝撃に対する日中の違い\n\u003cbr\u003e2　日本に体系的に学ぶ\n\u003cbr\u003e3　日本文化イン中国\n\u003cbr\u003e4　二重性の日本観\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　欧米人の能楽発見　（西野春雄）\n\u003cbr\u003e1　能とは何か\n\u003cbr\u003e2　欧米人による能・狂言への関心\n\u003cbr\u003e3　欧米人の能楽発見\n\u003cbr\u003e4　フリードリヒ・ペルツィンスキーの能面研究\n\u003cbr\u003e5　欧米人からのメッセージ\n\u003cbr\u003e6　再び欧米人の能楽発見\n\u003cbr\u003e7　能の根底を貫くものを求めて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　二人のノーベル賞作家──川端康成と大江健三郎　（勝又　浩）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e星野 勉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e星野勉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホシノ ツトム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e法政大学国際日本学研究所所長・文学部教授。専攻：西洋近・現代哲学、倫理学。\u003c\/p\u003e","brand":"星野 勉：編\u003cbr\u003e2012年05月17日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969617531168,"sku":"92059","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588920592_0.jpg?v=1764205742","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-92059-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}