叢書・ウニベルシタス 621
ドイツ政治哲学史
ヘーゲルの死より第一次世界大戦まで

四六判 / 312ページ / 上製 / 定価:3,500円 + 税 
ISBN978-4-588-00621-0(4-588-00621-5) C1310 [1998年11月 刊行]

内容紹介

ヘーゲル右派,新カント派,一元論的実証主義の政治哲学を検討し,それらの啓蒙主義的政治思想が世界大戦期の政治的イデオロギーに巻き込まれていく経緯を考察する。