叢書・ウニベルシタス 676
労働社会の終焉
経済学に挑む政治哲学

四六判 / 392ページ / 上製 / 定価:4,200円 + 税 
ISBN978-4-588-00676-0(4-588-00676-2) C1336 [2000年07月 刊行]

内容紹介

労働中心社会と表裏一体をなす〈経済学〉の優越と〈政治学〉の後退を批判し,労働に代る社会的絆を構築するための政治学を提唱する。脱労働社会への展望を示す。