法政大学現代法研究所叢書 11
昭和精神史の一断面
法哲学者加古祐二郎とその日記

A5判 / 278ページ / 上製箱入 / 定価:3,000円 + 税 
ISBN978-4-588-63011-8(4-588-63011-3) C1332 [1991年04月 刊行]

内容紹介

戦前期の困難な思想状況のもとで思索を重ねながら,志半ばにして夭逝した加古祐二郎の日記と未公刊論文を通して,1920〜30年代の日本の法思想を分析する。