有岡 利幸:著
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ものと人間の文化史146
春の七草
春の七草
四六判/上製/272ページ/刊行
978-4-588-21461-5 C0321
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内容紹介
内容紹介
古来「七草粥」は春の到来を祝い、新年の息災を願う行事としてひろく親しまれてきた。厳しい冬の季節に芽吹く若菜に大地の生命力を感じ、食生活の中に巧みに取り入れてきた古人たちの知恵を探り、七草をめぐる故事来歴を渉猟する。また、七種の植物それぞれの生態と食法、栽培法やその他の利用法など、七草と日本人のかかわりの足跡を辿りつつ、忘れられた日本文化の伝統を甦らせる。
目次
目次
まえがき
第一章 春の七草
第二章 セリ(芹)
第三章 ナズナ(菁)
第四章 ハハコグサ=ゴギョウ(母子草・御行)
第五章 ハコベ(繁縷)
第六章 タビラコ=ホトケノザ(田平子・仏の座)
第七章 カブ=スズナ(蕪・菘)
第八章 ダイコン=スズシロ(大根・清白)
参考文献
あとがき
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