法政大学大原社会問題研究所叢書
戦時期の労働と生活

A5判 / 352ページ / 上製 / 定価:4,800円 + 税 
ISBN978-4-588-62539-8 C3330 [2018年03月 刊行]

内容紹介

戦時期日本において戦争遂行のために推進された運動や政策はどのような論理をもって展開され、人々の生活や労働のあり方にどのような構造的変化をもたらしたのか。産業報国会に関する貴重な資料の調査プロジェクトを軸として、政治、経済、労働、女性問題の専門家らがそれぞれの視角より総力戦体制を論じ、勤労イデオロギーにもとづく日常生活の再編過程を明らかにする。

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