拡材(POP/ポスターなど)

西洋美学思想史に燦然と輝くヘーゲル美学。しかし従来読まれてきた版は、聴講者H. G. ホトーの手で「体系」へと編集され、歪曲されたテキストであった。1995年にH.シュナイダー編で初公刊された本書は、1820/21年冬学期ベルリン大学での美学講義を忠実に伝える校訂版であり、ヘーゲル美学のありのままの姿を示すとともに、その後の講義の発展をすべて内包する基礎的内容をなす。

美学講義/チラシ(PDF)

講義録テキストの編集・成立過程を跡づけた『ヘーゲル講義録研究』に続き、現代日本の気鋭の研究者たちが各講義録の核心を読み解く。

ヘーゲル講義録入門/チラシ(PDF)

ヘーゲル著作の多くを占める講義録の生成過程を見直し、その再編集を迫る。哲学者像の更新をもたらす、今後の研究に不可欠の資料。

ヘーゲル講義録研究/チラシ(PDF)

ヘーゲル学派の高名な哲学者が1860年に行った、日本の歴史と文化をめぐる講演の初邦訳。世界史の舞台に現れる日本を捉えた異色の文献。

日本国と日本人/チラシ(PDF)

少女アリスは、挿絵画家や翻訳者たちによってどのように描かれてきたか。アリス図像研究の第一人者が初めて詳細に比較分析した労作。『不思議の国のアリス』刊行150周年記念出版!

表象のアリス/チラシ(PDF)

超高齢社会を迎える日本で、現場の看護師がより自律的に働ける環境を創るには何が必要か。医療制度の歴史と政治的決定過程を検証し、今後の政策を問う提言の書。

看護制度と政策/チラシ(PDF)

「リスク社会論」の提唱者で、ベストセラー『危険社会』で知られる社会学者ウルリッヒ・ベック氏が2015年1月1日に逝去されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

ウルリッヒ・ベック著書・関連書/チラシ(PDF)
ウルリッヒ・ベック追悼/POP(PDF)

19世紀の「サイバー・スペース」に生きた先駆的女性群像をドラマティクに描く。現代に働く女性たちに力強いエールを送る一冊。

女性電信手の歴史/チラシ(PDF 850KB)

田岡嶺雲全集 第四巻/チラシ(PDF 524KB)

戦前から戦後期に書かれた哲学的な覚え書きや小説作品、講演原稿など、レヴィナスの未刊テクストを集成する著作集、待望の邦訳刊行!

レヴィナス著作集1/チラシ(PDF 1.11MB)

戦間期のイギリスにおいて、一気に多様化した女性の働き方や暮らしを分析。理論と実証研究の統合を目指すオーラル・ヒストリー。

「労働」の社会分析/チラシ(PDF614KB)

哲学者ハンナ・アーレントの実話をもとにした映画『ハンナ・アーレント』が、10月26日より公開されております。いま再び注目を集めるハンナ・アーレントについて理解を深めることができる関連書のご案内です。

映画「ハンナ・アーレント」関連書/チラシ(PDF)

哲学・芸術・科学技術・政治経済のあらゆる分野にわたって発言し、フランス革命を思想的に準備した18世紀最大の啓蒙思想家ディドロの世界観を提示する著作集、待望の完結!!

ディドロ著作集 全4巻/チラシ(PDF1.10MB)

自分の力では動かない身体──感覚と運動はないが様々な痛みを伴う──と共に生きる人々が自らを率直に語る物語。

スティル・ライヴズ/チラシ(PDF2.82MB)

水と都市と人びとの関わりを、学問領域の垣根を越えて国際比較するための新しいアプローチ、「水都学」を提唱する!

水都学 I /チラシ(PDF952KB)

ポスト構造主義の次世代を担う哲学者スティグレールの主著シリーズ。待望の最新刊!

技術と時間3/チラシ(PDF967KB)

1972 年の刊行から40 年、長らく翻訳を熱望されつづけたプラトン論、マラルメ論を含むデリダの主要作品、ついに登場!

散種/POP(PDF1.3MB)
散種/チラシ(PDF715KB)
デリダ関連書/チラシ(PDF259KB)

外交は政府にしかできないのだろうか? 私たち市民の活動で国を変えることもできると証明した小さなNGOの記録。

市民の外交/チラシ(PDF831KB)

ドイツの地ビールを手がかりに、その町の文化や歴史を読み解く。さまざまな人物や伝説をめぐるエピソードの中から、麦とホップの香り立つエッセイ。

ビールを〈読む〉/POP(PDF4.51MB)

作品の度重なる邦訳にもかかわらず、詳細に語られることなかった作家ムージルの人と時代に迫った大著(全3巻)。2巻(第2回配本)を刊行。

ムージル伝記 2/チラシ(PDF1014KB)

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