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叢書・ウニベルシタス875

教皇と魔女

教皇と魔女

宗教裁判の機密文書より

四六判/上製/324ページ/刊行

978-4-588-00875-7 C0322

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書籍状態 | 良品

内容紹介

ヨーロッパ各地で魔女狩りが行われていた頃、カトリックの総本山、ローマ教皇庁は何をしていたのだろうか。そもそも魔女迫害に対してどのような立場をとっていたのだろうか。著者は教皇庁の極秘文書と各地の宗教裁判所の訴訟記録をもとに、両者および世俗当局との緊張関係を実証的に追究する。従来の説に反して、教皇庁は証拠を重視し、訴訟を法的に確立しようとしていたことが判明する。

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