ベルクソン書簡集 Ⅰ
ベルクソン書簡集 Ⅰ
1865-1913
四六判/上製/532ページ/刊行
978-4-588-00978-5 C1310
在庫あり
書籍状態 | 良品
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内容紹介
内容紹介
その公刊作品をつうじて20世紀哲学に深い衝撃をもたらしたベルクソン。だが彼生前、が親しい友人や著名な学者、出版人や文化人、海外の作家や思想家らに宛てた膨大な個人書簡の全容は、近年まで公にされてこなかった。思索の展開や読書の記録のみならず、大戦期ヨーロッパの時局への反応など、伝記的事実を伝える1800通以上の書簡を収めた第一級資料の全訳。全3分冊の初巻。
目次
目次
序 アンドレ・ロビネ
凡例/参照した蔵書の略号
書簡 一八六五年─一九一三年
監修者あとがき
訳者あとがき
著訳者プロフィール
著訳者プロフィール
アンリ・ベルクソン(ベルクソン,H.)
1859-1941。パリ生まれ。フランスの哲学者。コラージュ・ド・フランス教授(1900)。アカデミー・フランセーズ会員(1914)。ノーベル文学賞(1927)。主著に『意識に直接与えられたものについての試論』(1889)、『物質と記憶』(1896)、『創造的進化』(1907)、『道徳と宗教の二源泉』(1932)など。
合田 正人(ゴウダ マサト)
1957年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京都立大学大学院博士課程中退、同大学人文学部助教授を経て、明治大学文学部教授。主な著書:『レヴィナスを読む』(NHKブックス)、『レヴィナス』(ちくま学芸文庫)、『ジャンケレヴィッチ』『サルトル『むかつき』ニートという冒険』(みすず書房)、『吉本隆明と柄谷行人』(PHP新書)、主な訳書:レヴィナス『全体性と無限』(国文社)、同『存在の彼方へ』(講談社学術文庫)、デリダ『ユリシーズ グラモフォン』、モーゼス『歴史の天使』、『ベルクソン講義録 全四巻』(法政大学出版局)、グットマン『ユダヤ哲学』、メルロ=ポンティ『ヒューマニズムとテロル』(みすず書房)、ベルクソン『物質と記憶』(ちくま学芸文庫)他。
ボアグリオ 治子(ボアグリオ ハルコ)
1967年生まれ。明治学院大学文学部卒業。東京都立大学(現首都大学東京)大学院博士課程満期退学。元同大文学部助手。論文『ミシュレと生命科学』他。訳書:ミシュレ『フランス史』第二巻、第三巻、第四巻、第六巻(共訳、藤原書店)。
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