エマニュエル・レヴィナス:著, 松葉 類:訳
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叢書・ウニベルシタス1221
新タルムード講話(仮)
新タルムード講話(仮)
懲罰・国家・自制
四六判/上製/160ページ/刊行
ISBN978-4-588-01221-1 C1310
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内容紹介
内容紹介
哲学者レヴィナスがフランスのユダヤ人学者、知識人たちを前にしておこなった三つの講話を収録。声なき声に耳をすませ、能うかぎりの応答を試みるかのような真摯かつ対話的な聖典読解をつうじて、懲罰、国家、デモクラシーといったレヴィナスの政治思想の輪郭が浮かび上がる。デリダによる鋭い批判にさらされたことで知られる最晩年の「国家における国家の彼方へ」を含む、レヴィナス最後のタルムード講話集。
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