商品情報にスキップ
1 1
叢書・ウニベルシタス640

崇高とは何か 〈新装版〉

崇高とは何か 〈新装版〉

四六判/上製/418ページ/刊行

978-4-588-09943-4 C1310

通常価格 ¥5,280(税込)
通常価格 セール価格 ¥5,280(税込) 税込 %OFF
SALE 売り切れ

在庫あり

書籍状態 | 良品

内容紹介

芸術や美学、哲学の思想史の中でたえず問われてきた崇高とは何か。カント、ロンギノスを読み直しプッサンの絵を分析し、リオタールらが崇高概念の再思考を試みる。

目次

序言 (ジャン=リュック・ナンシー)

大‐言 (ミシェル・ドゥギー)

崇高な捧げもの (ジャン=リュック・ナンシー)

カントあるいは崇高なるものの単純さ
(エリアーヌ・エスクーバ)

崇高なる真理 (フィリップ・ラクー=ラバルト)

崇高なるものの関心 (ジャン=フランソワ・リオタール)

世界の贈与 (ジャコブ・ロゴザンスキー)

悲劇と崇高性 (ジャン=フランソワ・クルティーヌ)

プッサンの一枚の絵におけるバベルの塔について
(ルイ・マラン)

著訳者プロフィール

梅木 達郎(ウメキ タツロウ)
1957─2005年。東北大学大学院文学研究科博士後期課程(フランス語フランス文学専攻)単位取得満期退学、東北大学大学院国際文化研究科助教授。フランス現代文学・現代思想。著書に『放浪文学論──ジャン・ジュネの余白に』(東北大学出版会)、『脱構築と公共性』(松籟社)、『セリーヌを読む』(共著,国書刊行会)、『支配なき公共性──デリダ・灰・複数性』(洛北出版)、『サルトル──失われた直接性をもとめて』(日本放送出版協会)、翻訳にドゥギー『尽き果てることなきものへ』(松籟社)、セリーヌ『ノルマンス』(国書刊行会)、デリダ『火ここになき灰』(松籟社)、ジュネ『シャティーラの四時間』(共訳、インスクリプト)などがある。

書影・書誌の利用について

書影につきましては、当ホームページ上のものは、ご自由にお使いください。以下の例をご参考にお願いいたします。 書影・書誌の利用についてはこちら

転載許可申請について

小局刊行の著作物から、引用の範囲を越えて、本文または図表・写真などを転載利用する際には、転載許可の申請が必要です。転載許可を申請される方は、以下の方法にてご申請ください。なお、許可書の発行は時間がかかる場合もございます。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。 転載許可についてはこちら

詳細を表示する

Related Products
関連商品