板橋 勇仁:著
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歴史的現実と西田哲学
歴史的現実と西田哲学
絶対的論理主義とは何か
A5判/上製/380ページ/刊行
978-4-588-15052-4 C3010
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内容紹介
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前著『西田哲学の論理と方法──徹底的批評主義とは何か』で、その「場所的論理」の生成の過程、すなわち中期西田哲学の「論理」としての学問性・厳密性を解明した著者は、本書で、田邊元・戸坂潤らとの論争を新たな視角から検討しつつ、後期西田哲学が彫琢・展開した「歴史的現実の論理」、および徹底的批評主義から絶対的論理主義への道程に、現代的な「普遍的論理」を探り出す。
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